2022.9.3(土)


秋になる
休日、昼に起きた。
リビングでは上の子供がソファに寝ころがってくつろいでおり、カミさんは病院に出かけているらしい。ベランダに出て、風にあたりながら小休止。ゆうべもベランダから涼しい風が吹いてきていたし、地上の方向から虫の音が流れてきて、すっかり秋らしくなった。

リビングにもどり、朝昼兼用の食事。
カミさんがこしらえてくれていたホットドッグの中で、ロールパンにソーセージを挟んでケチャップとマスタードをかけていたやつをゆっくりと完食。

しばらくして、カミさんが帰宅した。
もう少しすると子供と一緒に出かけるらしく、自分は図書館に出かけることにする。ベージュのTシャツに水色のスリムパンツ、裸足履き専用にしている茶色のローファーという軽装で、無印のジュート製・手提げバッグに身の回り品を入れて出発した。


少しずつ充実しつつある
図書館に行く前に、アミコビル近くの銀行ATMへ。
今月は、前の会社時代の企業年金(60歳から受給開始)が振り込まれる月なので、それを引き出しておいて「毎月の自分用の生活費」なり「家で不意の支出がある場合の予備費」としてストックしている。いまの自分は原則、手数料のかかるATM利用はせぬようにしており、ここはそのカードと同じ銀行内のATMを利用しているから、手数料はかからない。

銀行前の歩道橋をあがり、アミコビルへ。
藍場浜公園に近い側の通路を歩いていざアミコビルへ入ろうとしたら、歯医者さんがあった場所の出入口に「テナント募集中」のフダが見えた。場所がら、そう繁盛してるようには見えなかった歯医者さんやったけれど、移転したのかそれとも廃業したのか、それは不明。ただし、この駅前周辺には歯医者さんもそこそこあるから、どうなんやろうなぁ。


図書館に着き、予約していた本を受けとる。
そのまま帰るのでなく、アミコビル各階の最新状況も見ておこうと思ったので、いつもの出入口と反対側の連絡通路を歩き、エスカレーターで降りてゆく。ひとつ下の5階にさしかかると「オガワ・グランド・ロッジ」というアウトドアショップができていた。各階少しずつ、こうして店舗状況が変わりつつあるのやろう。そういえば。前は、6階から8階の中に無印良品・ロフト・紀伊国屋書店があったけれど、無印良品とロフトは1階に移転した。あの無印良品とロフトの旧スペースは今どうなってんのやろう…と思うと共に、いつの頃からか書籍購入はすっかりアマゾン主体になって紀伊国屋書店に行ってないこと、それを思い出した。

3階に降りたところで、屋外に出た。
きょうはコーヒーを口にしてなかったのを思い出し、自販機でアイスコーヒーを買って飲みながら、喫煙コーナーで一服。頭上にひろがる青空を見上げながら、へそ曲がりの台風11号はどのあたりを行ってるのやろうかと、ふと思った。

今回借りた本
手提げは肩にかけ、のんびり歩いて帰宅。
宅配ボックスにブックオフの本が届いていたので、これを回収。予想通りカミさんと子供は出かけていたので、ラフな衣類に着替えてからソファに横たわり、テレビ版・スパイ大作戦のDVDを1話だけ鑑賞。これでようやくDISK3が終わり、次回用に4を入れておく。

今回借りた本は、大きく分けて2種類。
冒険小説系が4冊、それ以外が4冊。内藤陳さんの店「深夜プラス1」が新宿ゴールデン街にあることと、その内藤さんとかを登場人物にしたのが馳星周さんの『ゴールデン街コーリング』という本らしかったので、ゴールデン街に関する本が2冊ある。また、久しぶりに立川流家元・談志さんの本も1冊ある。作家の方々との対談集らしいので、これも愉しみ。



親孝行に感謝
DVD鑑賞を終えて、読書時間へ移行。
エルモア・レナードの『プロント』の続きを読みながら、キリのいいタイミングで(前に買ったままで未読だった)青山繁晴さんの《ぼくらの選択》シリーズの「雄志篇」をようやく手にとって読み始めた。

そうこうしてると、カミさんたちが帰宅。
上の子供が長く滞在してくれているおかげでカミさんと子供の会話も弾み、楽しそうな会話なり笑い声が聞こえてきて、こちとらも嬉しい。会話のやりとりを聞いていると、ある時はカミさんが作った料理を題材にして「母から娘への料理レパートなり味の継承」みたいなシーンもあったりして、それなりに意味ある機会にもなっている。こうした帰省はいい親孝行になったし、充分にしてくれたなぁと、子供にはただただ感謝感謝の思い。

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