2022.9.11(日)
細い さぬきうどん
レギュラーの宿直仕事の日、午後に起床。
目ざめるとカミさんと子供は不在で、アイスコーヒーを少し飲みながらベランダへ。ここ数日とは異なり、ちょっと暑さがぶり返して湿気も多い気がする。
しばらくして、カミさんたちが帰宅した。
街ブラしつつ、ひょうたん島クルーズを楽しんできたという。さいわい天気も良いし、船で移動したならさぞかし風も心地よかったやろうな。
遅い昼食として、そうめんが出てきた。
カミさんいわく「実はそうめんやなくて、細いタイプのさぬきうどんなんよ」との事。なるほど、普通のうどん麺に比べると半分程度の太さで、半田そうめんよりやや太い感じか。いつものように「おろししょうが、刻みネギ、刻みみょうが」の入ったつゆに浸して食べた。こんな暑い日には、こういうのがピッタリくる。子供もうまそうに食べていた。
今夜はコンビニ飯
夕方、支度を整えて自宅を出発。
夕飯は外出せずコンビニ飯ですますことに決めて、途中にいくつか買っておいた。
仕事をスタートして、少し後。
休憩時間となったので、カップに永谷園のまつたけ風味のすましを作り、高菜のおにぎりと共に自席で軽い夕食。味わいながら、少し先の未来を考えてみる。予定では来年の夏頃、いまの宿直仕事がなくなって仕事のパターンも変わるはずで、たぶん1年を切ったはずやからいわば「カウントダウン」の過程にあると言っていい。夕方から朝にかけての宿直という仕事がなくなるのは心身両面にとって負担軽減になるように見える一方で、おそらくは「朝早くから」と「夜そこそこ遅くまで」の新しいパターンが増えるのは確実で、トータルするとどんな感じになるか、そこがまだつかみにくい。
人と人、心のつながり
夕方を過ぎて、夜の時間帯に入った。
相方メンバーが退社してひとりの時間となったので、自席のノートPCを立ち上げてここ2日間に届いた仕事関係のメールをチェックしていった。
中に一通、お礼メールがあった。
今夏の定期異動で、東京から四国内の別の職場に転勤してきたメンバーからで、彼とは10年ぐらい前に松山の職場で2年間ほど、一緒に仕事をした。以来、年賀状のやりとりだけ続いていたものの、こちらが2年前に定年退職してからは途絶えていたし、彼がふたたび四国の地で仕事をすることになろうとは思いもよらなかった。なので、彼がまた四国内に戻って仕事をすることに驚きつつ、ご無沙汰していたおわびの意味も込めて、2週間ぐらい前に彼の職場宛にはがきを送った。その返事がこのEメールとなった次第ながら、文面には「気にかけていただいてうれしかったです」「やはり人と人は心のつながりが大事ですよね」などと記されていて、出してよかったなーと安堵した。最近はなんでも電子メールでやりとりするから、自分のように手書きでしたためたハガキを送るなんてのは(年配者は別として)たぶん少ないやろうし、それが逆にこの時代としては新鮮なのかも…。
ヤクルト、M11
夜がふけて、ネットでプロ野球の結果確認。
カミさんが応援するヤクルトは2位のDeNAに勝利し、これでマジック11。DeNAがこのまま2位をキープできたとして、クライマックスシリーズの対象となる3位は、阪神・広島・巨人のどれになるのやろうかな。
冒険小説とハードボイルド
さらに夜がふけて。
ゆうべようやく『影の護衛』(ギャビン・ライアル)を読み終えたので、きょうから読もうと持参した2冊の本を取り出した。『夢を撃つ男 日本冒険作家クラブ編』と『ディジー・ダックス』(リック・ボイヤー)で、これらを交互に読み始めた。ついでに小腹がすいたので、買ってあったミニサイズの「真あじ一夜干し御飯」も開封して、少しずつ口にする。




コメント
コメントを投稿