2022.9.12(月)
今朝もコンビニ飯
宿直明けの朝、休憩時間に入る。
外へ出たものの、松屋・ヴィドフランス・ロッテリア・やま…へは行く気にならず、コンビニに入ってポークフランクとローストビーフサンドを買い、すぐに会社に戻った。缶コーヒーを買ってベランダに出て、まずはポークフランクをほおばりながら『デイジー・ダック』を読みつづけた。この作品、なかなか面白い。ストーリー・会話・テンポのいずれも小気味よくて良い感じで、スイスイと読み進めることができる。休憩時間を終えて日勤メンバーに無事に引き継ぎを終えた後、ノートPCをシャットダウンして定時退社。
自家製すだち
きのう、職場の先輩からすだちをいただいた。
先輩は自家菜園をやっていてこれまでにもいろんな野菜をいただいたが、今月末で定年退職されることになっている。退職日まで残り2週間あまりとなったが、長年にわたって本当にお世話になってきたので、感謝の思いはとてもつなく大きい。ゆうべカミさんに「先輩からすだちをもらったよ」とメールしたら「うれしいよ! いっぱい使おう!」てな返信が返ってきていた。ありがたく、おいしくいただきます。
明日から5連休
今週から来週にかけて。
世間様では3連休が2回あるけれど、自分の仕事パターンはそれに合わせてないので代わりに明日から5連休をとらせてもらった。この期間は愛車をトヨタに持っていって車検に出す予定があるし、そろそろ不用本もたまったからブックオフに発送したり、あるいはリネットジャパンに古いノートPC(iBook-G4)や小型家電の引き取り依頼をしようと思っている。
さて、愛車のカローラフィールダー。
新車で買った初回車検が「平成13年(2001年)10月」やから、わが家に来てからすでに21年になるのやな。歴代愛車の中で一番長持ちしたクルマになったし、車検更新するとあと2年は乗り続けるやろうから、トータルしたら四半世紀ちかくになりつつある。タイミングよく、ちょっと前からメールで自動車保険更新のお知らせも届いていて、これで3回目(3年目)となるやろう「ネットでの更新手続き」を、つい一昨日完了した。以前なら郵送されてきた更新書類に手書きして→保険会社へ郵送→新しい証券が届く…てな手順だったのが、ネット上で即座に更新手続きができるから、これはかなり早い。
また、車と運転に関していえば。
今夜みたテレビのクイズ番組で「75歳以上の高齢者で運転免許を返納した人は何パーセントか」てな問題があって、正解は約24パーセントだった。75歳というと自分の場合は14年後になるけれど、たしかに返納という選択肢になっているかも知れんな。
今夜は和食主体
やがて夕飯の時間になった。
メインのおかずはブリの照り焼きの他、揚げ出し豆腐、焼きナス、お味噌汁など。睡眠をとって起き出した頃合いだったので、ブリの照り焼きと揚げ出し豆腐を半分ほどと味噌汁だけを腹におさめておいたが、長期帰省中の子供は今夜も舌鼓を打ちながら「うまい、うまい」と食べていた。よかったよかった、腹いっぱい食べるといい。
すこし夜が更けてから。
ブリの照り焼きと揚げ出し豆腐の残りを肴に、いいちこの水割りを味わう。この2品だけでも十分すぎるが、照り焼きのわきに大根おろしが添えてあるので、3品にもなる。若い頃はそうでもなかったが、最近は大根おろしがあれば十分てな感じもあり、単品でもいいけど「大根おろし+わかめ+ちりめんじゃこ」にちょっとポン酢をたらしたやつなどは、寝起きの軽い朝飯のおかずとしても最適だ。
年寄りとしての風貌
いつの頃からか、頭頂部が薄くなった。
思いっきり薄くなって禿げるならまだしも「そこそこ薄い」という状況の上、困ってしまうのは「それ以外の部分は髪が多くて、伸びるのも普通」てな事やろか。それと、髪についてはさほど白髪なんぞ見えないのに対し、ヒゲだけは全体的にすっかり白くなった。
いいように言えば。
クリストファー・リーブ版の『スーパーマンII 冒険編』のゾッド将軍のようにも見えるのやけど、自分がこれから先どんな風貌になりたいかと言えば(希望としては)決まっており、それは米国の歌手・ウィリー・ネルソンになる。風貌だけでなく、長年かなり使い込んだように見えるガットギターを使っている姿も「かくありたい」と思わせてくれる。で、それとは別に髪型として短髪スタイルで考えるなら、これは後藤新平になる。
ウィリーさんにしろ後藤さんにしろ、自分の中には《静かでおだやかな中にも、気骨を感じさせる風貌でありたい》という、そんな願望がたしかにある。
デイジー・ダックス
デイジー・ダックス(リック・ボイヤー)を読了。
なにも知らずに読み始め、やがて読み終え、登場人物のひとりのリトアニア人の元傭兵が主人公かと思っていたらば、これは●●シリーズの第3弾です…みたいにあとがきで書かれていたので、ちょっとのけぞった。残念ながら、図書館のホームページで検索すると同作者の蔵書はこの1冊しかなく、けれども幸いブックオフに初期2作の在庫があったので、すぐさまカートに入れておいた。
しかしこの本、かなり面白かった。
なにしろ《奪われたお宝》と《誘拐された子供》ふたつの追跡・奪回が中心にあり、後者(誘拐された子供)に関しては先に読んだA・J・クィネルの2作品の記憶もまざまざとあったものから、なるほどなるほど…これら2つに《国家間の謀略なりせめぎ合い》と《組織や武器とかの広範囲な各種知識》などを加味していきつつ、いろんなプロット・バターン・筆致で工夫しながら各種アドヴェンチャー・フィクションが書かれてきたのが、やや理解できた。
追記。
こと《誘拐された子供》の追跡・奪回という点でいえば、当たり前のことやけど、拉致被害者の方々のことなり、憲法改正について考えてしまう。他国に拉致・誘拐された国民を救うために武力なり体制が必要ならそれを整備・改正する必要はあるし、ひとごとでなくわがことと思えば、その必要度はもっと増すやろう。そしてそれが「この先、二度と起こらん」という保証もないのやから、過去だけでなく未来に向けての意味でも必要な気がする。加えて言えば、しばしば国会あたりでは「国民の生命・財産を守る」とかの言葉が溢れるけど、それって「国内にいる国民」が主なような気がするし、国外の場合はどうなんやろと、そんな疑念もある。国内外を問わず自国民を守る…てない意気込み・統一感をそろそろ整えていいと思うし、そのために必要な予算措置・整備・改正はやらんといかんやろ。




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