2022.9.16(金)


子、帰る
5連休の4日目、昼すぎに起きる。
世間様はあすから、今月1回目の3連休。そうした事と台風14号との兼ね合いで、長らく帰省していた上の子供がきょう、東京に帰ることになった。

子供が支度をしている間。
カミさんが作ってくれたホットドッグをアイスコーヒーと一緒に食べ、朝昼兼用とする。どうやら午後4時半の新神戸行きの高速バスの予約ができたらしく、親子3人そろって徳島駅前まで歩き、時間ギリギリでどうにかバスに乗せることができた。新神戸には6時半ぐらいに着く予定で、そこからは新幹線を利用して東京に帰ることになる。バスの出発を見送ってカミさんと二人して近くの喫煙コーナーへ行くと、バスはちょうど信号待ちでまだすぐ近くにとどまっていて、手を振っている子供に夫婦して手を振り返した。言葉にはしなかったけど、そこそこ長い期間こうして帰省してくれて良い親孝行をしてくれたし、自分もカミさんもとっても感謝してる。ありがとうさん、いいひとときを過ごせて、とても嬉しかった。


心の糧
見送った後、夫婦してアミコに向かう。
カミさんは郵便局へ行く用事があるのでその前に分かれて、自分は6階の図書館へ。月刊誌コーナーで「ビーパル」の今月号を一読してから、予約していた本を8冊ほど受領。このところ冒険小説のたぐいが多かったので、今回は(再読もふくめて)対談もの・エッセイものもすこし混じっている。本は心の糧なので、毎日少しずつでも読んでいかんとなぁ。



階段で3階まで降り、そこから外へ出る。
いつも立ちよる喫煙コーナーで一服しながら、自販機で買った100円の缶コーヒーをちびりちびり飲む。暑くも涼しくもなく、ほどよい気候。ちょっと離れたテーブル席では、学生グループが勉強中。いつもよく見かける光景だ。

20分ほど休み、家路につく。
コンビニで買うものがあるのでその手前の松屋の前を通りかかると、店頭メニューを眺めている女学生コンビの姿あり。うどんの「やま」でもそうやけど、ファストフードのたぐいの店で女学生グループを見かけることが多くて、そこそこ前から若者世代においては女子パワーの方が凄いな…と、そう感じている次第。松屋でいったい、何を食べるのやろう。


焼きギョウザとビール
帰宅すると、カミさんはすでに戻っていた。
子供の帰省期間がそこそこ長かったから、毎日の食事の支度をはじめとして家事関係も疲れが溜まったことやろう。それでもやはり移動中の子供の事が気にかかるので、スマホでLINEのやりとりをしているような感じ。ゆっくり休んだらええよーと声をかけておき、さっそく和田誠さんの対談集『聞いたり聞かれたり』や、宮崎正弘さん・渡邉哲也さんの『プーチン大恐慌 ウクライナ後の世界で日本が生き残る道』を交互に読みはじめた。

そこそこ夜になってから。
カミさんが冷凍ギョウザを使って2人前の焼きギョウザを用意してくれたので、240㎖のサッポロ黒の缶ビールをミニグラスで分け合い、これを夕食にする。帰省していた子供もサッポロ黒をカミさんと分けあって飲んだりしたし、家族それぞれ「ザーサイ茶漬け」を食する機会も少なくなかったので桃屋のザーサイとも、そろそろ尽きてきた。なので、またアマゾンにサッポロ黒の1箱(24缶入り)と桃屋のザーサイ(6瓶入り)を注文し、明日には届く予定。

冒険小説の大河
ギョウザとビール、これでちょうどよかった。
カミさんはソファにねころんで休息し、自分は読書の続き。合間に内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズを読み、未入手の本をピックアップしながら図書館・メルカリ・ヤフオク・ブックオフなどで在庫をチェック。やはり図書館にはなかなか無く、メルカリとヤフオクで『殺戮のオデッセイ』(ロバート・ラドラム)・『カフカズに星墜ちて』(保田良雄)・『皇帝の墓を暴け』(モンタルバーノ&ハイアセン)・『脱出航路』(ジャック・ヒギンズ)といった本を入手できた。ただし欲しい本があっても、あくまでも金額次第。高いなと思ったら無理はせず、iOSとMacの共通アプリ《メモ》に記録しておいて、定期的にメルカリ・ヤフオク・ブックオフでチェックしていくだけ。あとは運があれば、いずれ巡り会えるやろう。


買い物貯金
いま、第二の会社人生の真っただ中。
さいわい月給もボーナスも出ているが、それは社員でいられる間だけの話。63歳になる時点で社員という立場はなくなり、それ以降は契約社員という形に移って「時給単位、ボーナスなし」になるはずなので、現在の形で収入を得られる期間はあと2年弱ほどになる。

なので、ちょっと前から意識しているのは。
ボーナスのうち、カミさんに渡す分は変わらずそのままとしつつ、手元に残った分は「最初から無かったもの」と考えて別にストックしておく。で、これはなにかの時の予備費でもあるけど、別の意味合いとして「経年・老朽劣化した車なり家電製品の買い替え用の貯金」のように位置付けている。かつてと違い、歳をとってから各種ローン払いというのは無理で、子供の頃のように「●●を買うために貯金する」てなスタイルの方がしっくりくる。一番でかい金額の買い替えはたぶん車やろうし、個人的にはバカ高い新車なんぞでなく「そこそこ機能が充実した中古車」で良いと考えているから、それなら当面の貯金目標額は200万円ぐらいになると踏んでいる。実際のところ、その金額を貯めるのはかなり大変やろうけれど、子供の頃の貯金の感覚がまた味わえるのは、ちと楽しい。ざっと浮かぶ「買い替え候補ベスト3」はクルマ・冷蔵庫・食器棚あたりで、クルマ用の200万で「クルマ・冷蔵庫・食器棚」の買い替えができたなら、それがベストかもしれんなぁ。

(悪)夢のカリフォルニア
ネットのあれこれをチェックする。
米国はもうすぐ(11月だったか?)中間選挙やったように思うが、どうなるのやろうな。

あいかわらずの話として。
うちの国のメディアの中には「日本はEV(電気自動車)で遅れてる」とか書いてるのかもしれんけれど、EVとか太陽光とかに関していうと、米国なら「ソーラーパネル関連あれこれ」だとか、あるいは「電気自動車の充電禁止」とかあったりするらしいし、ウクライナ・ロシアの一件からすると世界的にエネルギー確保が(一時的かもしれんが)見直し・変更になっているのが現実の話。ガソリン車とかなら5分ほどで補給できてすぐに走行開始できるのに、もっともっと時間と手間(充電場所)のかかる充電方式でないと走行開始できんスタイルなんて、誰が選びますかいな。

日本ばかりでなく。
全世界的に少なくないはずの「じっくり考えながら、もの言わぬ人々」は、現実をふまえてあれこれ考えつつも、どこで「うさん臭さ」を感じているはず。そして現時点でいえば、まだまだ先の見通せない中で「広範囲なスタンバイ姿勢にある」トヨタのスタイルが、個人的には理にかなっているような気がしている。実際のところ、ふたりとも還暦を超えたわが夫婦の場合、いまの愛車フィールダーの次に買い替えるのが最後の車となるはずで、これに10年ぐらい乗れば自分は75歳ぐらいになり、免許返納を考える時期やろう。10年乗れればいいとなると、今と同じガソリン車かハイブリッド車になるはずで、集合住宅に住むうちら夫婦の場合は建物内か近隣に「EV充電場所」ができん限り、それ以外の選択肢はない。

で、太陽光についていうと。
環境破壊・自然災害を引き起こす恐れのある太陽光パネル設置はやめた方がいいと思うし、先に挙げた米国の例のように、処分に困るような太陽光パネルなんぞは論外。ただし個人的に考えるのは、うちのような集合住宅(マンション)暮らしの場合に、こんな太陽光パネルがあればいいなーという理想形はある。わが家はベランダが東面にあって、日の出から昼ぐらいまでの時間帯は、ベランダ側の窓からかなり日が射してくる。なのでベランダ側のスライドドアに「すだれ」を吊るしたりしているのやが、こうした「すだれ」なりもうちょっと大きい「よしず」と呼ばれる物を東側に配置することを考えた際、これが「簡単に巻いたり広げたりできる太陽光パネルやったら一石二鳥かもなー」と思うことはある。「すだれ」や「よしず」代わりに東側の太陽光を遮蔽すると共に、その遮蔽物が「太陽光発電してくれて、スマホやタブレットあるいは充電式電池をチャージ」してくれれば、それで良い。こいつで屋内の電気の一部を賄おうとか売電しよう…なんぞは毛頭も思わないし、それには手間もかかるはず。そんなことをせずとも、これまでみたいに「無駄な電気は使わない」てな意識を持ちつつ、身近なちょっとした部分に太陽光発電を取り入れて活用する。そういうのが無理のないような対応のように思うし、応用も効くやろう。たとえば…暑い時期に車のフロント窓にはさみ込むサンシェード。可能かどうかわからんが、従来のサンシェードに代えて折りたたみ式の太陽光パネルを置いてスマホかタブレットにつないでおけば、充電装置になるような気もする。こういう使い方のチャレンジ、誰かYouTubeでやってくれんかな。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)