2022.9.4(月)
台風11号は、東シナ海を
日勤の仕事日。
起きてすぐ、ネットで台風11号の進路や状況をチェック。どうやら東シナ海を北東方向に進んでいるようで、ベランダから外の様子を見ると晴れ間ではあるものの、念のため大きめの傘を手にして家を出た。先月下旬に学生さんらの夏休みは終わり、すでに9月に入っている。月曜の朝10時すぎに歩くJR徳島駅前は、閑散としている。
昼はカップ麺
きょうはコンビニに寄らず、まっすぐ出社。
やがて昼休みになり、自席の引き出しにストックしてあったコンビニのPB商品の「天ぷらそば」カップ麺を、きょうの昼めしにすることにした。ある程度の年齢までは、このサイズのカップ麺なりインスタント袋麺あたりは無理せず食べれたものやけど、50歳台なかばあたりからは、ちと苦しくなった。これらインスタント物に限らず、店舗で食べるラーメン類も同様で、大盛り(大)なんてとても無理で、普通(小)で十分。本音をいえば、ちょっとだけのごはんに緑茶か麦茶をかけてザーサイ茶漬け…ぐらいで満足できるのやが、それは家から準備しておいて持参しないといけないので、仕方ない。
それから夜の8時まで、仕事に専念。
合間に適宜ネットで台風情報をチェックしてみたが、どうやら徳島は明日の日中ずっと雨の模様。さいわい明日は休暇を取っているから、外出せずにのんびり読書しよう。
今月は車検あり
帰宅して、いつものごとく手洗い+うがい。
カミさんが「車検受ける日を決めたわよ」と教えてくれた。いつものようにトヨタの店に持っていくだけやが、今月中旬の自分が休みの日になったらしい。車検費用はすでに前から紙袋に入れて取ってあるから、支払いについては準備完了。これからまた2年、愛車カローラフィールダーと付き合っていくわけやが、次に乗りたい車・買いたい車がないのやから、これは仕方ない。夫婦とも基本的にはMT(ミッション)車がいいし、以前はセダン系が好きなもののフィールダーに乗ってからはワゴン型も使い勝手がいいな…と思っている。高松に住むカミさんの兄貴夫婦などは、子供たちが巣立ったのを契機に(それまではステップワゴンだったのが)軽自動車に変えたように聞いたけど、うちの夫婦にすれば軽よりもフィールダーの方が使いやすいし不満もないので、2年といわず(たぶん)壊れるまで乗り続けるのと違うかな。
皇室とは、不思議なもの
夕食を終えて、ネット関係をいくつかチェック。
いつも記事を読んでいる《海外の反応 パンドラの憂鬱》の最新記事は、愛子さま(内親王殿下)に関するもの。そういえば、むかし幼かった頃はわが家では「愛子ちゃん」「愛子さん」と言うたものやけど、いつの頃からか「愛子さま」というのがしっくりくる感じになられたし、それはお母様である皇后陛下についても同じやったなぁ。「雅子さん」と言うてたのがいつしか「雅子さま」になり、いまは「皇后さま」でしっくりくる。
それにしても。
絶えることなくずっと皇統が継続してきたのは、不思議である共に奇跡的やな。そんな日本という国に今世生まれてきて、いきている事。つくづく幸せやなと思っている。「選べるもの、選べないもの」は幾つかあるやろうけど、「生まれる場所(国)・時代」もそれやろうか。自分は昭和天皇・平成天皇・令和天皇の御代をすごして、いろんな出来事を見聞して、それからさまざまな素敵な人(あえて家族は割愛するものの、たとえば安倍さん)と同じ時代を過ごす事ができた。皇室という存在を中心として、日本という国には過去から未来に至るまで、何かしらの使命・役割が植えつけられているような気がするし、物言わぬ静かな大部分の日本人たちは無意識の奥底かDNAの中に、それを感じているようにも思う。
女性首相
英国は、3人目となる女性首相が誕生するとか。
隣国・韓国では過去に誕生したものの、日本や米国ではまだ誕生していない。
そこそこ以前なら。
いまの東京都知事さんが「初の首相候補」とか持ち上げられていたような記憶があるが、いまじゃその気配も消え失せたし、国会議員の中では野党は言うに及ばず、与党でも(高市さんとて)まだまだなかなか難しい。ただ、令和の御代の中でいつか実現する時がくるかもしれんから、それも老後の愉しみのひとつにしておこう。
キャンピングカーという可能性
いろんな本を読んでると。
いまでも著名人で別荘を持ってる人が少なくないらしくて、それはそれぞれの考えで良いと思うものの、自分なら決まり切った場所にある別荘を持つよりキャンピングカーを選ぶやろうと、そう思っている。別荘というより、ある意味「移動できる避難場所」という意味合いも多いか。最近、YouTubeのチャンネル・コンテンツでも、キャンプ関係ではキャンピングカーだけでなく「車中泊」と「ポーダフル電源活用」を含めたものが増えたし、いまのご時世を反映して「リモートワークとしての場所」を意識した面もそこそこある。
まったく空想の話ながら。
わが家のふたりの子供たちは東京で暮らしているので、子供たちと再会する機会+東京見物の期間として考えたとする。往復の移動手段としてキャンピングカーを考えた時、往復ともいきなりぶっ飛ばして目的地に移動するのは疲れるから、途中で一泊(車中泊もあり)を挟んで移動すれば、無理はないやろう。で、いざ東京に着いたとして。滞在中にすべてキャンビングカーで対応するのではなく、たとえば数日は「有料キャンプ場を駐車場代わり」にしておいて、夫婦でどこかのホテル(たとえば初めて山の上ホテルにしてみるとか、あるいは普通のチェーン店系)に泊まるのもありやろう。さっき往復移動の中で「途中で一泊」と書いたけれども、そういう機会を利用して(ルート的にはやや外れていても)「大きくいえば、あっち方面の行ってみたかった場所」を見物できれば、わざわざまた徳島から出かける必要もない。
ただ、それを全部やっちゃうと困る。
日本国内の陸空の交通手段の会社さんも困るし、値上げなり廃線をされても困るし、日本経済が回っていかないから、適度に使い分けをするのがよかろう。
服も本も、そこそこ十分
本日、アマゾンから中古本が3冊届いた。
でも近日中…おそらく明日ぐらいには、また4冊届くはず。老後を楽しく過ごす上で、手元にある「本」と「衣服」はじゅうぶんすぎるぐらいで、このうち「本」に関しては陳さんのブックレビューで気に入ったものがそこそこ手元に揃えば、中古本の購入は一段落。かといってこれらの本はすぐには読まず、陳さんのブックレビューで気に入って「図書館にある本」はそれを予約して、確保でき次第そっちを先に読んでいくつもり。





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