2022.9.20(火)


台風は過ぎ去って
きょうは、日勤の仕事で出勤。
台風は過ぎ去り、世間的な3連休も終わって、今朝は職場も出勤メンバーが多い。若手メンバーの雑談を聞いてると、3連休を利用して帰省あるいは旅行をしたメンバーもいたようで、一昨日から昨日にかけて「交通機関の状況にはハラハラドキドキしました」てな声があったかと思えば、徳島市内で部屋を借りているメンバーの中には「きのう部屋が停電したんっすよ」というのもあったりした。大小いろいろあったやろうし、それぐらい強烈な台風やったものの、それでも誰もが無事で、世間的にもそう悲惨な災害が発生していないのが何より。

来来の中華そば
カミさんがおにぎり2個を持たせてくれた。
午前中の仕事の合間に1つ食べ、昼休みになって残り1個で軽く昼食。

午後に再開した仕事が、予定より早く終了。
時刻は2時すぎで、ちょっと小腹も空いたので、昼の部は2時半まで営業している「来来」へ駆けつけて、中華そば並(600円)を注文。来来に限らず、外で中華そばを食べるのはかなり久しぶりで、前回がいつだったか思い出せない。すでに昼休みのピークは過ぎ、昼の部の営業時間の終わりに近いので、店内は先行のお客さんふたりと自分だけ。支払いを済ませた(年配男性の)お客さんが「ちょっと残してすんませんな。並やとちょっと物足りんし、大にしたらちょっと多くて…」とお店の人におわびしてたけど、自分はもう並でじゅうぶん。


たまにはコーヒー以外も
職場にもどり、あれこれ雑用をこなしていく。
合間に、持参した水筒のあったかい緑茶を少しずつ口にする。季節をとわず、歳をとると水分補給が大事やからねーとカミさんに言われていて、いつも念頭にある。

やがて、水筒のお茶も飲み干した。
午前中に缶コーヒーを飲んだので、午後の飲み物は乳酸飲料をチョイス。カルピスと書いてあるのでじっくりラベルを読んでみて、カルピスって会社としてはアサヒなんやなーと初めて知った。世の中まだまだ知らんことが多いなぁ。


寄せ書きシール
仕事の合間、若手がやってきた。
今月末で退職される先輩の寄せ書き用に、シールを1枚くれた。寄せ書きというと、昔はそれこそ「寄せ書き用の正方形タイプの1枚」に各自があれこれ手書きしたものやったが、いつの頃からか各自にこうした小型シールが配られて各々それに書き、そのシールをレイアウト良く貼ってまとめた「寄せ書きスタイル」が定着した。

こうしたシールを書くのは、先月に続いてのこと。
つまりは先月末でひとり退職され、今月末にはもうひとり。そして、11月末にももうひとり先輩が退職されるので、わずか4ヶ月ほどの歳月の中で3人の先輩方が職場を去られる。どなたも健康上の理由とかでなく、いわば第二の会社を定年退職される円満な形なのでこちらもホッとしているし、その中のおひとりは退職された後も(従来のフルタイムではなく)職場からの依頼があれば月に数回の形で出勤されるらしい。

秋の味覚
定時に退社して帰宅。
夕飯ができるまでの間、白石一郎さんの『海狼伝』を読み始めた。

やがて夕飯。
サンマ塩焼き、天ぷら(ちくわ、大葉、じゃがいも)、寄せ鍋風のお碗もの、白菜の漬物。サンマは秋の味覚かもしれんが、今夜のお椀ものの「寄せ鍋風」も秋から冬のシーズンには良いもので、白菜・人参・刻み揚げ・豚肉・豆腐などがたっぷり。この一品だけで酒の肴にじゅうぶんなるので、あとで小鉢にとっておき、ミニグラスに注いだ麦焼酎のロックと一緒に「酒の肴と汁物」として堪能させてもらった。

夕飯は、巨人・ヤクルト戦を見ながら。
カミさんが応援するヤクルトは敗れたものの、それでもマジック6。同じくカミさんが応援するパ・リーグのオリックスも勝ったものの、ゲーム差なしながら首位のソフトバンクがマジック8という状況。去年はヤクルトとオリックスがそれぞれ優勝して、なおかつクライマックスシリーズも勝ち抜いて日本シリーズに駒を進めて、結果的にはヤクルトが勝った。今年もそんな感じに近いわけやが、ヤクルト・オリックスとも2年続けて首位あたりをキープしているのは、やっぱりすごいと思う。ヤクルト村上君には「日本人初の55号超え」が期待されているし、それは当然やろうけど、個人的には3冠王を獲ってほしいと願っている。

まるで、古本屋さん
あいかわらず、中古本の配達が続く。
内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズで紹介されていた本の数々で、すでにピークは過ぎたと思うものの、入手できてない本がどこか(ヤフオク・アマゾン・ブックオフ・メルカリ)にいつかアップされることを願っている。ただ、入手(購入)した中古本は「いずれ読む」としているもので、まずは「図書館にあるなら、そっちが先」という状況。で、その図書館にある本が40冊ちかくもあるものやから、入手した本を読むにはまだまだ至らない。ということから、最近、自分の「仕事部屋」兼「寝床」である和室(畳敷き)の一角は、古本屋さんのような景観を呈しつつある。カミさんには申し訳ないなぁと、ホントにそう思う。


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