十日間の休み (三)
▷ベランダ作業
帰省2日目の夕方に結合バンドを買って帰宅後、さっそくベランダのてすりの「ハト訪問
お断り用バンド」の劣化して折れた箇所の入れ替えを行なう。劣化して先端部が取れた
箇所のバンドをミニサイズのニッパーで切って取り外し、新しいバンドを巻いてギュッ
としぼって先端部分が上になるようにセットしておくだけ。手間はかからない。
▷自宅のありがたみ
帰省して何がありがたいかと言えば、筆頭一位の「カミさんの存在」はさておき、次に
くるのは「食材」と「風呂」か。キッチンの冷蔵庫や野菜カゴ、そして収納棚にはいろ
んな食材があるから、ここにある物を使って・作って・何か食べよう…と思えばできる
から、買い出しに出る必要もない。実際、帰省1日目の昼に自宅に着いて以降、すでに
炊いてあったごはんを中心に、冷蔵庫やあちこちのストックで十分だし、帰宅したカミ
さんがエースコックのワンタンメン5袋入りも買ってくれてたから、1袋は既に食べた。
そして風呂は、単身赴任の部屋のとサイズが違い、足をのばしてゆったり身体をしずめて
首までつかっていられるから、すごくリラックスできる気がする。これでこそ、風呂に
入って疲れがとれる…てな感じ。今後、将来的に住む家がどんな感じになるかはわから
ないけど、部屋数はそう多くなくていいし、総合的な広さもほどほどでいい。すっきり
してて、風呂とトイレの大きさが(狭すぎず)ほどほどあればいいな。
▷カミさんからのリクエスト
ちょっと前に、カミさんと携帯メールでやりとりした話。「一度、大相撲をナマで観て
みたい…」と書いてたから「それじゃ定年後の愉しみに」と返信したらば「定年まで待
てん(💢)」と返ってきた。じゃあいずれ、前にも利用したような航空券+ホテルパック
で二泊三日ぐらいの東京旅行を考えないといけないな…と思ってるけど、今回の帰省中
の雑談で、新たなリクエストが加わった。『できれば…寄席も行ってみたい』。ははっ
さっそく仕事で活用してる(エクセルでの)年間スケジュール表を検討して、大相撲+寄席
の東京旅行を考えないといけないな。大相撲の両国国技館の時期にあわせて…。
▷自宅のありがたみの続き
もう2つ忘れてた。1つは「食材」に関係して「調理道具と食器」。大小さまざまな鍋や
フライパンをはじめ道具があり、キッチンの3口ガスコンロや電子レンジ、オーブントー
スターがあるから、同時並行していくつも何かを作ることができる。で、できた物は、
これまた多種類・多模様の食器から選んでこれに移し、楽しんで食べることができる。
単身赴任先の調理方法がある意味、室内でのキャンプ的な規模とスタイルなのに対して、
自宅なら選択肢は広いからありがたい。
もう1つは「ソファ」。リビングに置いてあるソファは、ここに寝そべってテレビを観た
り読書しつつ、いつしかウトウトして心地よく眠るスペース。自分は帰省すると、大抵は
このソファで読書。今回、先送りしたかなりの量の本をここで読み終えられるかなあ。
▷勉強、再開〜読書
帰省2日目の夜、勉強再開。今回の帰省では、過去分の中から2年分の問題のプリントア
ウト版を持ってきた。分厚い過去問題&解答集は重いし、荷物になるから置いてきて、
代わりにiPad1号でネット上の解答集を見ながら、ノートに書き写す。自宅の自分の作業
&就寝スペース(唯一の和室)で、元々はカミさんが洗濯物のアイロンかけ用にしてたミニ
テーブル(金属製の4脚部分は折り畳み式)が、自分の書きもの用の机。
ステンレスのカップにアイスコーヒー+牛乳を入れたのを傍らに置いて勉強をしてると、
カミさんから「お勉強?」と声がかかる。「お」が着くと、やや照れくさい。今はまだ
何も思考もせずに「ただただ書き写してるだけ」だから。
4問ほど書き写して今日は終了。カミさんは先に眠るというので自室へ。自分はゆっくり
くつろげる風呂に入り、出てからソファに寝転がって「ギャバンの帽子、アルヌールの
コート」(川本三郎)を読書。読みながら、この映画観てみたいなと思ったものをいつもの
小型メモに書き写す。読み終わった後、少しずつ読み進めてた「管見妄語 知れば知る
ほど」(藤原正彦)の続きに移る。今回のこの本も、とても面白い。
帰省2日目の夕方に結合バンドを買って帰宅後、さっそくベランダのてすりの「ハト訪問
お断り用バンド」の劣化して折れた箇所の入れ替えを行なう。劣化して先端部が取れた
箇所のバンドをミニサイズのニッパーで切って取り外し、新しいバンドを巻いてギュッ
としぼって先端部分が上になるようにセットしておくだけ。手間はかからない。
▷自宅のありがたみ
帰省して何がありがたいかと言えば、筆頭一位の「カミさんの存在」はさておき、次に
くるのは「食材」と「風呂」か。キッチンの冷蔵庫や野菜カゴ、そして収納棚にはいろ
んな食材があるから、ここにある物を使って・作って・何か食べよう…と思えばできる
から、買い出しに出る必要もない。実際、帰省1日目の昼に自宅に着いて以降、すでに
炊いてあったごはんを中心に、冷蔵庫やあちこちのストックで十分だし、帰宅したカミ
さんがエースコックのワンタンメン5袋入りも買ってくれてたから、1袋は既に食べた。
そして風呂は、単身赴任の部屋のとサイズが違い、足をのばしてゆったり身体をしずめて
首までつかっていられるから、すごくリラックスできる気がする。これでこそ、風呂に
入って疲れがとれる…てな感じ。今後、将来的に住む家がどんな感じになるかはわから
ないけど、部屋数はそう多くなくていいし、総合的な広さもほどほどでいい。すっきり
してて、風呂とトイレの大きさが(狭すぎず)ほどほどあればいいな。
▷カミさんからのリクエスト
ちょっと前に、カミさんと携帯メールでやりとりした話。「一度、大相撲をナマで観て
みたい…」と書いてたから「それじゃ定年後の愉しみに」と返信したらば「定年まで待
てん(💢)」と返ってきた。じゃあいずれ、前にも利用したような航空券+ホテルパック
で二泊三日ぐらいの東京旅行を考えないといけないな…と思ってるけど、今回の帰省中
の雑談で、新たなリクエストが加わった。『できれば…寄席も行ってみたい』。ははっ
さっそく仕事で活用してる(エクセルでの)年間スケジュール表を検討して、大相撲+寄席
の東京旅行を考えないといけないな。大相撲の両国国技館の時期にあわせて…。
▷自宅のありがたみの続き
もう2つ忘れてた。1つは「食材」に関係して「調理道具と食器」。大小さまざまな鍋や
フライパンをはじめ道具があり、キッチンの3口ガスコンロや電子レンジ、オーブントー
スターがあるから、同時並行していくつも何かを作ることができる。で、できた物は、
これまた多種類・多模様の食器から選んでこれに移し、楽しんで食べることができる。
単身赴任先の調理方法がある意味、室内でのキャンプ的な規模とスタイルなのに対して、
自宅なら選択肢は広いからありがたい。
もう1つは「ソファ」。リビングに置いてあるソファは、ここに寝そべってテレビを観た
り読書しつつ、いつしかウトウトして心地よく眠るスペース。自分は帰省すると、大抵は
このソファで読書。今回、先送りしたかなりの量の本をここで読み終えられるかなあ。
▷勉強、再開〜読書
帰省2日目の夜、勉強再開。今回の帰省では、過去分の中から2年分の問題のプリントア
ウト版を持ってきた。分厚い過去問題&解答集は重いし、荷物になるから置いてきて、
代わりにiPad1号でネット上の解答集を見ながら、ノートに書き写す。自宅の自分の作業
&就寝スペース(唯一の和室)で、元々はカミさんが洗濯物のアイロンかけ用にしてたミニ
テーブル(金属製の4脚部分は折り畳み式)が、自分の書きもの用の机。
ステンレスのカップにアイスコーヒー+牛乳を入れたのを傍らに置いて勉強をしてると、
カミさんから「お勉強?」と声がかかる。「お」が着くと、やや照れくさい。今はまだ
何も思考もせずに「ただただ書き写してるだけ」だから。
4問ほど書き写して今日は終了。カミさんは先に眠るというので自室へ。自分はゆっくり
くつろげる風呂に入り、出てからソファに寝転がって「ギャバンの帽子、アルヌールの
コート」(川本三郎)を読書。読みながら、この映画観てみたいなと思ったものをいつもの
小型メモに書き写す。読み終わった後、少しずつ読み進めてた「管見妄語 知れば知る
ほど」(藤原正彦)の続きに移る。今回のこの本も、とても面白い。
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