つれづれなるままに

▷最近みた「最も危険な遊戯」のこと
 ①音楽のこと
  音楽=大野雄二さんだけど、映画の中で「聴いたことのあるような音楽」がそこそこ
  流れてきて、驚いた。クレジットとかよく見てないから、何の曲かわからないけど、
  まだiPad2号に残したままだから、帰省した時にじっくり鑑賞し直そう。

 ②出演俳優さんのこと
  冒頭のクレジットで、阿藤海さんや苅谷俊介さんとかの名前が出てくるけど、観てる
  ときは(阿藤海さん以外は)ちょっとわからなかったから、その意味でもじっくり観ない
  といけない。ただ、岡本麗さんは末尾あたりシーンでそうじゃないかってわかった。

▷読書
 少し前から、高山正之さんと福島香織さんの「アメリカと中国が世界をぶっ壊す」を読
 んでいる。後半で末尾も近い部分に「日本には本来憲法など必要ない」という章がある
 けど、そんな意味合いのことは日下公人さんなど、いろいろな方々も著書で書いてたな
 と思い出した。

 この著書の中では「もっと単純でみんながそらんじられる程度の中身」「憲法17条ぐら
 いでちょうどいい」とか書かれてるけど、そう思う。憲法17条、五箇条の御誓文、又は
 教育勅語に記された文言のニュアンスを盛り込んだものでも良いと思う。同時並行で、
 いろんな本を読むのが自分のスタイルだけど、最近読んでる屋山太郎さんの本でも日本
 の憲法なり民主主義について、先に書いたようなこと(憲法17条、五箇条の御誓文など)
 が書いてあった。

 「今の憲法の文言をどう変えるか」…じゃないって思う。自分たちの子供や子孫、それ
 を含めて未来にわたってこの日本で暮らす人たちのための、自分たちの憲法を作らない
 といけないんじゃないかな。

 でも、いい時代に自分は生きてると思うよ。憲法17条や五箇条の御誓文、教育勅語とか
 について興味をもつタイミングになり、昔だったら図書館にいったり本を買ったりして
 調べないといけないのが、MacやiPad、iPodでどんどん調べられるし、調べられる理由
 はいろんな人たちが自分でホームページを作って記事にして、そして現代語訳としてこの
 自分でも理解できるようになってる。ふと立ち止まって頭をまっさらにして考えたら、
 すごいことだし、使い方によるけれども便利な時代だよ。

 憲法17条も五箇条の御誓文も、いずれにも書いてある事柄は日本人なら「まっとう」な
 事として感じられると思う。発表された時代は違うけど、今の時代に通じるどころか…
 基本的であり深遠な内容を、すごくシンプルにコンパクトに仕上げてるって感嘆する。
 これから(もしも)日本人が自分たちで「日本国憲法」を作るなら、日本国憲法という名が
 よいのかどうかも含め、なるべく短く、覚えやすいものがいいと思う。たとえば、ある
 項目は《お天道様がみています》みたいな。すべて文字で表し・記載し・説明するので
 なく、短いフレーズだけ書いて「読み手にゆだねる」のが日本的じゃないのかな。


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