弥生もあとわずか

▷ああ…勘違い(カミさんからの指摘に土下座)
 ブログを読んだカミさんから「私の話あんまり聞いてないのね(💢)」てなメールが来て
 あちゃーと思ったから、訂正する。

 いま「そごう」にあるユニクロが移転する先は、ゆめタウンでなく(すでにゆめタウンに
 ユニクロはあるらしい)新しくできる「イオン」だそうだ。それとわが家の冷蔵庫、今の
 やつが日立製で、結婚当初に買ったのは三菱製。東芝製は買ったことがないけど真ん中
 野菜庫が充実してるのが東芝製…と、カミさんの話はそういう内容だったらしい。話は
 聞いてたが、間違った原因はわかってる…「仕事の時のようにメモしてなかった事」。
 ちゃんとメモしてれば間違えなかったと思うし、ブログに書く時にメモを見返せばいい
 だけやから、そこを抜かったなあ。カミさんを怒らせてしもたぜよ…。

▷十日ぶりの仕事
 朝はさほどお腹がすいてなかったので、アイスコーヒーのみ少々。久しぶりの出勤であり
 職場への土産の「かまど」を忘れないよう、いつものトートバッグに入れて出勤。職場
 の方から「ゆっくり休めました?」「徳島には帰りましたか?」など声をかけられる。

 さて、十日ぶりの仕事。PCを立ち上げて留守中のメールをチェックすると、100通程。
 といっても、ダブって届く同じメールもあれば/自分には直接関係ないメーリングアド
 レス宛もあるので、かたっぱしからサクサクと確認したり削除したり、大事な要件だけ
 じっくり読んで、午前中のうちに対応完了。

 いつもの食堂で日替わり定食の中から、白身魚フライのアーモンドあえ。フライの上に
 揚げたスライスのアーモンドがのっていて、横にアーモンドっぽいソース少々。この他、
 小鉢のマカロニサラダ、ごはん(小盛り)、味噌汁。


 午後から夕方にかけての仕事の中で、ちょっと臨機応変というか急な対応が必要な事柄
 があったので、あちこちメールやら電話連絡。なんとかうまく乗り切れそう。久しぶり
 の仕事なので、いきなりエンジン全開ではなくちょっとスロースタートにし、19時すぎ
 に退社して、まずはコミセンの市立図書館に向かう。昨日は休館日だったけど、今日は
 開いてるから予約・確保された本を借り受けることができる。無事に本8冊を借り、次は
 コープに寄って買い出し。昨日ある程度は買ったので、足りない「うどんスープ」(粉末)
 などを買い足して帰宅。

▷サッカー観戦
 今日も日課の勉強(過去問の書き写し)はするけど、夕飯の準備として片手鍋に湯をわかし
 冷蔵庫に残ってるほうれん草をゆでる。これに、かつお節+ポン酢で「おひたし」に。
 あと、レタスはちぎって「ゴマドレ」をかけて、コープで買った「カタクチイワシの甘露
 煮」はそのままで。こうして夕飯準備はできたので、勉強にとりかかる。

 20時すぎぐらいに、カミさんからのメールが。 《岡崎、低い地べたを這うようなナイス
 ヘディング!!》てな文面。そうか、今夜は日本代表のタイ戦があったか。急いでテレビを
 つけて、勉強しながら観戦。間違えずに書き写しできれば勉強としてはOKだし、息抜き
 もないと…。テレビをつけた時点では2対0だったけど、その後に久保がシュートを決め
 たりキーパー川島がペナルティーキックをファインセーブしたり、結果は4対0で勝利。
 勉強のほうもおかげ様で、こっちに戻って再開して、今日の時点で1つの科目分(18問)を
 終えることができた。だんだん書き写し作業になれると共に、コツがつかめたのかも。

▷今回、図書館で借りた本
 ●昭和怪優伝 (鹿島茂)
 ●シネマディクトJの誕生 (植草甚一)
 ●シネマディクトJの映画散歩 イタリア・イギリス編 (同上)
 ●シネマディクトJの映画散歩  フランス編(同上)
 ●いい映画を見に行こう (同上)
 ●映画はどんどん新しくなってゆく (同上)
 ●映画だけしか頭になかった (同上)
 ●探偵小説のたのしみ (同上)

 まだまだ読んでない本が部屋にそこそこあるのに、図書館で借りた8冊をテーブルの下に
 置いて(背表紙のタイトルとか)眺めてると、しあわせになる。カミさんや子供たちが元気
 でいてくれて、加えて本があれば…幸福だ。

 今回借りた本の中では唯一「昭和怪優伝」だけが文庫本。ページをめくると、いきなり
 岸田森さんの「吸血鬼」扮装のモノクロ写真が2枚あり、ドキっとした。本のサブタイト
 ルは「帰ってきた昭和脇役名画館」で、つい最近亡くなった渡瀬恒彦さんも入ってた。
 読んでみておもしろかったら、中古本で買ってみようと思う。 


▷ミステリー好きなのに、いま残ってる本は
 ミステリー好きの期間(年数)はかなり長かったのに、手元に残してる本は少ない。たぶん
 ある程度のものは、読みたくなればブックオフで買える…というのもあるかな。だから
 大好きだった横溝正史さんだと、たぶん「獄門島」と数冊だけ。島田荘司さんは長編だ
 と「異邦の騎士」があるかどうか、たぶん御手洗シリーズの短編集なら1冊はあるか。
 逆に、そこそこ残ってるのはハードボイルド系。しかも、稲見一良さん・風間一輝さん・
 藤原伊織さん・白川道さん…と、亡くなられた作家に限られる。生前の時点で、どなた
 も量産ではなく「じっくり」という感じだったし、亡くなられるともう新作を読むこと
 はできないから、数が限られた(残された)作品群と付き合っていくしかない。おそらくは
 無理だけど、前述の作家の方々の中には「遅い年齢から作家スタートされた方」もおら
 れるし、上記以外の作家の方にもおられるから、自分もいつか「短編小説もどき」を書
 くことにチャレンジしたいな…と、ほんの少し思ってる。たぶん無理だけども。

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