十日間の休み (五)

▷帰省4日目
 きょうは天候が悪い(雨模様だとか場所によって雷とか)…とゆうべの天気予報で言ってた
 ので、予定ではずっと自宅で過ごすつもり。昨夜は突然(前に観た)007シリーズ「スカイ
 フォール」を観たくなり、iPodのアマゾンビデオで再ダウンロード〜布団に入って観て
 いるうちに寝入った。ゆっくり起きて、ご飯に味噌汁をかけて朝昼兼用の食事。


 午後3時くらいにカミさんが帰宅予定だが、小腹がすいていたら何かの足しに…と思い、
 ゆうべのうちに冷蔵庫の冷凍コーナーから冷蔵コーナーへ移しておいた食材で、ごはん
 のおかず的なのを準備。1つは、一口大にカット&ラップ冷蔵されてたカボチャと、元の
 ままラップ冷蔵されてたシシトウ。片手なべに、この2つの食材と水+白だし+しょうゆ
 少々を入れて煮立たせ、それから弱火で煮込む。もう1つは、ラップ冷蔵されてたサケの
 切り身一切れをガスコンロ下部の魚グリルで焼き、これにぴったりサイズの長方形の皿
 に酒+しょうゆをたらしておいて、焼いたサケを移して両面に味付け。これでいいかな。

▷市内の真上はすごい雲
 午後、帰宅したカミさんに聞くと、朝は雨が降ったらしい。けど今は、市内の上空は広
 範囲でびっしり雲に覆われてるものの、隙き間からその上にある太陽光がもれて見える
 し、曇ってるだけで雨も降ってない。カミさんは昼食はパン1個だったらしく、用意した
 おかず2品とごはん、そして永谷園の松茸のお吸い物を作って食べていた。よかったよ。

 メールチェックしたら、紀伊国屋書店に注文していた本の店頭受け取りが可能になった
 らしいので、予定変更して受け取りのためにちょっと外出。

▷紀伊国屋書店で店頭受け取り
 今回帰省してまもなく、1冊買いたい本があった。いつもならアマゾンに注文〜配達して
 もらうが、帰省中は最低1回は「そごう」の紀伊国屋書店に行くので、紀伊国屋のHPで
 注文するときに「徳島店で店頭受け取り」を指定しておいた。その本がやっと届いた。


 紀伊国屋書店の売り場で、注文の本「共謀罪と日韓断交 余命三年時事日記」と文庫本
 になってる藤原正彦さんの「管見妄語シリーズ」(大いなる暗愚、始末に困る人、卑怯を
 映す鏡、グローバル化の憂鬱)を購入。少し前に買った管見妄語シリーズ最新版も面白く
 読み終えたばかりで、過去のものが読みたくなって文庫本化されたのが数冊あったから
 いい機会だ。

▷仕事・勉強・読書
 帰宅して、カミさんが買ってきたドーナッツをアイスコーヒーで食べながら、 こっちに
 持ってきた仕事(資料の校正)を少しやる。合間に一服し、いつもの勉強は4問をノートに
 写して終了。重くて分厚い過去問集でなく、PDF版で解答編を見ることができるiPadに
 して正解だった。狭い作業テーブルにiPadとプリントアウト版の問題とノートをひろげ、
 黙々と書き写していく。4問を区切りに一服し、読書に移る。

▷読書メモ(珍しいことに)
 夜、図書館から借りてきた中の『世界が認めた「普通でない国」日本」を読み始めた。
 著者は、前ニューヨークタイムズ東京支局長。本のタイトルが内容にどう反映してるのか
 興味を持って読み進めたが…なるほどやはりそのセンか。「第1章 平和国家・日本」
 の章を読んだだけで、どの方面・立ち位置か見えてきた。同章だけで十分、即返却。

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