いい頃合いになってきました

▷おっとっと
 昨夜は、バスクリンのピュアスキンの白い湯面と香りに包まれて風呂に入った後、布団
 に入り、iPodでだいぶ前にアマゾンビデオでダウンロードしていた映画「ザ・エージェ
 ント」(トム・クルーズ主演)を観てなかなかに面白く・なおかつ相方の女優さんがとても
 チャーミングで気に入り、時を忘れて鑑賞してたから、ちょっと寝不足ながらも起床。
 大丈夫です、心身両面とも…と言うと正確でなく、「身」はそれなりに老化しつつある
 けども「心」はこの所ずっとリラックスと緊張を適度に交えながら来てて、快調です。

 外に出て、いつもの出勤経路を歩いてると、ちょっとずついい気候になりつつあるな…
 と感じる。今朝は、ここしばらくで初めてだけど「太陽の陽射しの熱さ」を感じた。

▷きょうの昼ごはん
 いつものメンバーで昼食。これというのが無かったので、いなり寿しと「かけうどん」
 にする。自分を香川出身と知っているメンバーのお一人から「今もうどんはよく食べる
 んでしょ?」と聞かれて、そうでもないですよ…いま香川で住んで仕事をしてれば日常的
 にまわりにうどん屋が多いから食べる回数も週にそこそこだろうけど、香川を離れてる
 とそんなに食べないし「食べたい」っていうのもないですよ…と答えておいた。同じ香川
 出身のカミさんに聞いてみたとしても、たぶんそういう感じだと思う。

 昔々、香川県がまだ「うどん県」と名乗る前、それから讃岐うどんがブームというのか
 あれこれ有名店とかが騒がれる前の時代。うどんなり・うどん玉って、日常的な食べ物
 だったし「おつまみ」みたいだったから、自分は香川出身といってもそんなに思い入れ
 はないです。いずれカミさんと、有名店といわれるところも巡ってみたいとは思うけど
 何が何でも…てな感じでもないし、そのうちに…という感じです。


▷読書の話
 自宅に置きっ放しにしてた本のいくつかを、先の帰省から戻る前にゆうパックで先送り
 して松山に送っておいた。エーちゃん(矢沢さん)の「成り上がり」もそうだけど、今回は
 志水辰夫さんの「帰りなん、いざ」も入れておいた。ちょっと前に書いた事柄で、今も
 手元に残してある本で多いのは(ハードボイルドという括りでいいのか?)亡くなった作家
 の方々がほとんどで、そのお名前も書いたけど、志水辰夫さんの本も随分読んだなあ。

 初期のあれこれを読み、志水節あるいはシミタツ節と呼ばれるらしい文章に感動・堪能
 した一人だけど、いま手元(自宅とこの部屋)に残ってるのは、この本と「行きずりの街」
 だけ。ちょっと前に中古本で買った短編集のあとがきに、志水さんご自身が「こういう
 小説を書くのは最後になります」(大意)みたいに書かれてたけど、いまにして「そうなん
 だろうな…」と感じた。でも、新しい本は出なくても、すでに出版された本で楽しめる
 ならそれでいい。そうした本が世に出て、それを好きな人がいて…という世界だもの。

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