書き残しておきたいこと

▷カミさんとの出会いと…
 カミさんになってくれた人と出会い、最終的に結婚できたのは、自分が24歳の誕生日を
 迎える約4ヶ月前の2月だった。最近知ったけど、その日は「竹島の日」なんだ。

 結婚したのは実質、23歳の時。高校を卒業して5年後で、結婚時期として早いのか・適正
 なのかはわからないけど、周囲からすればまだまだ半人前の若造で、カミさんの両親が
 よく承諾してくれたなあと、いまでも思う。

 自分の思い違いでなければ…の話だけど、カミさんの実家に正式に挨拶に出向いた時、
 玄関で自分を迎えてくれた「カミさん側の家族」の中に、愛犬チロがいた。後で聞いた
 話だと(事実かどうか確認してないけど)、チロはすごく自分を歓迎してなついてくれて、
 それでカミさんの両親にとっては心証的にプラスになった…ようにも聞いた。

 チロは、恩人だ。恩人であると共に、カミさんの実家に行くと、まだ自分とカミさんの
 二人だけの時代には「第二の姑」のような感じで、カミさんのお母さんに次いで、あれ
 これと世話をやいてくれた。その後、子供たちが生まれると、これまた「第二のおばあ
 ちゃん」のような感じで、子供たちを可愛がって慈しんでくれた。

 チロが亡くなってから、もうかれこれどれぐらい経つだろう。チロ逝去の後、カミさん
 の実家ではふいに迷い込んできた子犬に「コロ」と名付け、それから数年ずっと可愛がっ
 たけれど、そのコロも数年前に亡くなった。

 ペット…という言い方は使いたくないけど、住宅状況的にペットが飼えないだけでなく
 こうした別れを体験してくると「犬を飼いたいな」と思いつつも、なかなかできない。

 いつの日か、わが家でペットとして犬を買う可能性はすごく低いと思う。カミさんが飼
 いたい…と言えば、真剣に考えよう。できればチロのように…雑種でもいい、出会いが
 あったなら、考えたいと思う。

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