2017.07.23(日)

▷弁当持たずの日曜勤務
 このところ日曜勤務の時には(ありものを簡単に詰めただけの)弁当持参だったけど、今日
 はちょっとかったるかったからパス。で、いつもの日曜なら職場で働いてるメンバー達も
 人数は少ないし、そんなに仕事もないから比較的ラクだけど、今日は仕事がたてこんで
 昼ごはんを交代で外に食べにいく余裕もなさそうだったので、珍しく出前を取ることに
 した。ちなみに下の写真は散歩途中の、うちの近所のお店のもので、無関係です。


▷続き
 何がいいですかーと、一番の若手が聞いてきて、どうやら注文する店は中華料理の出前
 らしいので、豊富なメニューの中から「エコ定食」を選択。エコ定食って…なに?!。
 メニューの横の添え書きをみたら、食べやすいサイズの鶏唐揚げと(たぶんササミかなあ)
 鶏肉ともやし炒めのあんかけ、そして付け合わせ・サラダ・ごはん…てな内容だったが
 値段が590円という事と、別の若い衆が「エコ定食、なかなか良いですよ」と言うから
 これにした。で、いざ到着。うんうん、添え書きにあったのと同じ内容でそれはいいん
 だけど、なんでこれ「エコ定食」なんだろ。疑問は払拭されないまま残って、なおかつ
 若い衆が「良いですよ」と言ってた分量(ボリューム)に圧倒されて、半分ほどで終了。
 何しろ、メイン食事は「一日一食」みたいなパターンになってて、そうは食えないわ。


▷8月後半の東京行き(結婚式)の手配をしないと
 日曜勤務の合間に、グループメンバーの勤務をつけてるデスクさんが作成した今後の勤務
 表をチェックしたら、希望通り、8月後半の休みの申請が無事に通ってた。

 つい先ごろ、定期異動の内示があったメンバーは今週半ばが発令で、またまた人の入替
 の慌ただしい時期に入って、新しく入ってくるメンバーのOJTとかがスタートするので
 どうやら今年は「阿波おどり」時期に帰省するのが難しそうだったから、あえて8月下旬
 の東京行きの前後に徳島帰省を追加した。カミさんは気を遣ってくれ「松山と徳島から
 それぞれ東京に行って合流でいいんじゃない?…」って言ってたけど、荷物もあるだろう
 し夫婦二人ならヘルプもできるし、それに自宅帰省もしたいから、そういう事にした。


▷月は欠けても、やがて満つ
 バイオリズム、周期…というのかなあ、お月さまはいろいろ形を変えて、欠ける時があっ
 てもまた真ん丸に復活して、それをずっと繰り返す。お月さまほど決まったスパンでない
 にしても、人生も本当は「欠けて、満ちて」の繰り返しなのかもしれないけど、けれど
 しばしば「欠けたまま」「満ちたまま」みたいな極端な状況が生まれるのは、何故なん
 やろうか。たぶん、そうした問いかけに対して、あまたの各種書籍が出版されてるよう
 に思うけど、自分であれこれ思索しつつ、自分で納得できればそれでいいと思う。

▷今から思えば(一日一食への道のり)
 2年前に徳島→松山へ異動して、4年ぶりの単身赴任が再開になった後のこと。カミさん
 や(一年のうちでたまに帰省した)娘たちから「痩せたんじゃないの」って、しばしば言わ
 れたけど、今から振り返ると「一日にメイン一食」みたいな方向にありつつある頃で、
 それが結果としてダイエット的になった結果だと思う。


 「一日一食」的な本を読むと、ダイエットと書かず「断食」てな表現になるけど、結果と
 してそうだったなーって思うんだ。長年の慣習で、徳島時代も朝食は抜きだった。そして
 昼は近場の徳島らーめん店が主で、一日のメインの食事はカミさんが作ってくれる夕食
 だったな、と思う。2年前に松山(前のグループ)に来てからは、そのメインが昼食になっ
 た次第で、しかもデスクワーク主体なのと、年齢的&個人的に意味合いもあり、夜はさほ
 ど空腹にならなかったんだな。これでいいと、今は思う。身体に従うのが一番だろう。


▷スーパーマンで大好きなのは「冒険編」
 アマゾンビデオで、スーパーマンの新しい版を見た。スーパーマンの恋人役のロイス・レ
 イン、敵役のレックス・ルーサー、みんなダメダメじゃないのかな。可愛さ、洒落っ気、
 そういうのを排除した新版だったけど、物足りないからクリストファー・リーヴ版の中
 で一番好きな「冒険編」(パート2)をアマゾンビデオでダウンロードして、堪能した。
 この大逆転と爽快感、これでなくちゃ。

▷難しい年頃
 一ヶ月ほど前、高校時代に部活動で一緒だったひとつ年上の先輩から、携帯メールが届
 いた。文面には手短に「関東に住む両親の介護のため、転居することになりました。四
 国からまた遠く離れることになって、残念」とあった。

 先輩は、自分と同じ時代に工業高校の同じ部活で一緒になったあと、名古屋方面に職を
 得てずっと長らくその方面に住まい、実は(たしか)3年ほど前だったか「自分もそろそろ
 今の仕事をリタイアするので、久しぶりに懐かしい四国の●●市を訪れたい」てな携帯
 メールが届き、たしか自分も徳島からその●●市(かつて小学校後半から社会人になって
 しばらくまで過ごした町)に馳せ参じて、その先輩と久しぶりに数時間(自分は日帰りだっ
 たから)過ごした思い出がある。


 その際。先輩は「もうリタイアしたから、元々は縁もゆかりもなかった土地だけど思い
 出の多い四国…特に●●市に戻って過ごしたいって、思ってるんだ」と言っていたけど
 それって難しかったんだなあ…と、今はそう思う。自分のひとつ上の先輩だから、今年
 57歳になるわけで、そのご両親ともにこ健在というのは喜ばしいことながら、先輩自身
 の老後の過ごし方…としてはちょっと計画が狂ったことになるから、なかなか難しい事
 だなーと、あらためて感じてしまった。「老後の過ごし方」なり「死に方」って、本当
 に難しいなあ…と痛感する。

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