散歩しない土曜日
▷読書三昧
土曜はどこにも出かけないことにして、図書館で借りた本や(キンドル・アンリミテッド
で読み放題の)電子書籍をiPadで読み、ほぼ1日過ごす。
読み終えた電子書籍の中に「成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの」(堀越希実子)があ
り、團十郎夫人で海老蔵さんの母上である著者によるものだけど、文中に幾度も海老蔵
夫人の麻央さんについて書かれた箇所があり、少し切なくなった。この著書が発行され
たのは2016年10月30日とあるけれど、それから半年あまり先の訃報はとても悲しい。
午後、フジで買ってたイギリスパンをフライパンで焼き目をつけ、マーガリンを。これと
目玉焼き+ペッパーソーセージ(ハム)+アイスコーヒーの食事。
▷そらまめ
フジでは、珍しく「ゆでた空豆のパック」も買ってあり、昨日から今日にかけ少しずつ
つまみ喰いのようにして食べる。そういや子供の頃、甘い小豆の煮豆とかは別として、
そらまめとかグリーンピースが入った「豆ごはん系」って、あまり好きじゃなかったな。
しめサバとかも苦手だったのに、いつしか味の嗜好も部分的に変わってきて、いまでは
しめサバは大好きだし、いつしか「ちらし寿司」系もよく食べるようになった。
▷ウェブ巡回
いつもよく見ているウェブのうち、きょうは「海外の反応 パンドラの憂鬱」の記事が
面白かった。最新記事は「今も漢字を使う日本を嘲弄するメディアに怒りの声」であり
中国メディアが取り上げた「なぜ日本は中国が嫌いなのにも関わらず漢字を使い続けるの
か?」に対しての、中国人の反応らしい。
なるほどなるほど、やはり中国人はいい意味で好敵手・ライバルとなりうる存在であり
いいたい事もいうが「良きところは認める」という点では、これからも付き合っていけ
そうだ。「日本を嫌いながらも日本製品を愛することにかけては我々はプロだぞ?。日本
旅行にも行きまくってるが何か問題でも?」という投稿には、楽しませてもらった。
日本は中国から学んだ文化・影響を認めているし否定もしていないし、一方、この特集
の中で中国人が「いまの中国語には日本からの影響・言葉がかなりある」と認識してる
ことにも好感をもった。国レベルの対応・交渉は多々あっても、民間レベルでは日本と
中国は(日本ももっといいたい事を伝えつつ)よきライバル・パートナーかもしれない。
▷きょうの調理
コープと比べて、フジは「たけのこ水煮」パックが安かったから買っておいた。パックの
2/3ほどの「たけのこ」と「わかめを刻んだもの」を、片手鍋に水+めんつゆを入れた物
でことこと煮て、煮物を作った。明日の日曜勤務は、弁当箱に炊いたごはんと梅干しと
卵焼き…そしてこの煮物を入れて昼食にしようと考えてる。
▷ミニ・モスラがやってきた
夜、何気なく部屋の一角にある「室内干しスペース」のガラス引き戸を開けたらば、蛾と
いうより小型の蝶々みたいなのがヒラヒラ・フラフラと、部屋に舞い込んできた。でも
おかしいんだな。外から入る可能性があるのは「室内干しスペース」の窓だけど、ここは
網戸があって出入りできない状態だったから、どこから来たのか、とんとわからない。
室内干しスペースからメインの部屋に移ってヒラヒラと舞い、また室内干しスペースへと
戻って、いまは壁に止まって休息してる。クモ助といい、このミニ・モスラといい、自分
を和ませるための何かなのかもしれないけど、狭い部屋の中にいるより外の自由な世界
で暮らすほうがいいからね…早く外界へ飛び立ってくれればなあって、そう願ってる。
土曜はどこにも出かけないことにして、図書館で借りた本や(キンドル・アンリミテッド
で読み放題の)電子書籍をiPadで読み、ほぼ1日過ごす。
読み終えた電子書籍の中に「成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの」(堀越希実子)があ
り、團十郎夫人で海老蔵さんの母上である著者によるものだけど、文中に幾度も海老蔵
夫人の麻央さんについて書かれた箇所があり、少し切なくなった。この著書が発行され
たのは2016年10月30日とあるけれど、それから半年あまり先の訃報はとても悲しい。
午後、フジで買ってたイギリスパンをフライパンで焼き目をつけ、マーガリンを。これと
目玉焼き+ペッパーソーセージ(ハム)+アイスコーヒーの食事。
▷そらまめ
フジでは、珍しく「ゆでた空豆のパック」も買ってあり、昨日から今日にかけ少しずつ
つまみ喰いのようにして食べる。そういや子供の頃、甘い小豆の煮豆とかは別として、
そらまめとかグリーンピースが入った「豆ごはん系」って、あまり好きじゃなかったな。
しめサバとかも苦手だったのに、いつしか味の嗜好も部分的に変わってきて、いまでは
しめサバは大好きだし、いつしか「ちらし寿司」系もよく食べるようになった。
▷ウェブ巡回
いつもよく見ているウェブのうち、きょうは「海外の反応 パンドラの憂鬱」の記事が
面白かった。最新記事は「今も漢字を使う日本を嘲弄するメディアに怒りの声」であり
中国メディアが取り上げた「なぜ日本は中国が嫌いなのにも関わらず漢字を使い続けるの
か?」に対しての、中国人の反応らしい。
なるほどなるほど、やはり中国人はいい意味で好敵手・ライバルとなりうる存在であり
いいたい事もいうが「良きところは認める」という点では、これからも付き合っていけ
そうだ。「日本を嫌いながらも日本製品を愛することにかけては我々はプロだぞ?。日本
旅行にも行きまくってるが何か問題でも?」という投稿には、楽しませてもらった。
日本は中国から学んだ文化・影響を認めているし否定もしていないし、一方、この特集
の中で中国人が「いまの中国語には日本からの影響・言葉がかなりある」と認識してる
ことにも好感をもった。国レベルの対応・交渉は多々あっても、民間レベルでは日本と
中国は(日本ももっといいたい事を伝えつつ)よきライバル・パートナーかもしれない。
▷きょうの調理
コープと比べて、フジは「たけのこ水煮」パックが安かったから買っておいた。パックの
2/3ほどの「たけのこ」と「わかめを刻んだもの」を、片手鍋に水+めんつゆを入れた物
でことこと煮て、煮物を作った。明日の日曜勤務は、弁当箱に炊いたごはんと梅干しと
卵焼き…そしてこの煮物を入れて昼食にしようと考えてる。
▷ミニ・モスラがやってきた
夜、何気なく部屋の一角にある「室内干しスペース」のガラス引き戸を開けたらば、蛾と
いうより小型の蝶々みたいなのがヒラヒラ・フラフラと、部屋に舞い込んできた。でも
おかしいんだな。外から入る可能性があるのは「室内干しスペース」の窓だけど、ここは
網戸があって出入りできない状態だったから、どこから来たのか、とんとわからない。
室内干しスペースからメインの部屋に移ってヒラヒラと舞い、また室内干しスペースへと
戻って、いまは壁に止まって休息してる。クモ助といい、このミニ・モスラといい、自分
を和ませるための何かなのかもしれないけど、狭い部屋の中にいるより外の自由な世界
で暮らすほうがいいからね…早く外界へ飛び立ってくれればなあって、そう願ってる。
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