梅雨の合間

▷心置きなく、のんびりと
 カミさんのiPad-miniが復活して帰省する必要がなくなったので、昨日の木曜は19時すぎ
 にメインの仕事を終えた後、雑用的なものをちょっとこなし、20時前に退社。そのまま
 萱町のスーパー・エルベに寄って、カップ入りのカットすいかや(半額の)にぎり寿司パッ
 クとかを買って帰宅。木・金の休日は、のんびり過ごそう。

▷図書館へ散歩
 昼前に起きて、アイスコーヒー。部屋の通風換気をして、小型リュックを背負って図書館
 へ。図書館の入り口には、七夕の短冊が飾り付けられていた。


 平日の昼どき。図書館を訪れる人は少なく、とても静か。棚に分類された各種月刊誌の
 中から数冊を、窓際のベンチに座って読書。その後、数冊を借りてから退館。
 《借りた本》
  ●本音の飲食店 (稲本健一)
  ●男のハンバーグ道 (土屋敦)
  ●日本で知った「幸せ」の値段 (にしゃんた)
  ●懐かしの昭和を食べ歩く (森まゆみ)
  ●菜箸のひもを切ると料理はうまくなる (小田真規子)

▷いつもの場所で
 図書館を出て、コミセン正面脇の喫煙コーナーで一服。曇り空で、ちょうどいい気温。


▷ジンのソーダー割りで一息
 図書館から帰ってひと休み。梅雨入り前の、陽射しが強く図書館までの往復でもすこし
 汗をかいた際なら、帰りにコンビニに立ち寄ってエビスの350ml缶とポークフランクを
 買い求め、帰宅するなりミニグラスに注いでのどを潤すところ。でも、今はさほど暑くも
 汗もかいてないので、ちょっと前に買ったビーフィーターのジン(200mlのミニボトル)と
 炭酸水をミニグラスに入れて小さめの氷を数個で、ジン・ソーダを味わう。


▷続き
 いつ頃からだったかなあ…カミさんが炭酸水を買って飲むようになったのは。カミさん
 自身で買ったり、冷蔵庫のストックが切れそうになると(徳島時代は退社する頃カミさん
 に携帯メールで「何か足りないものはないかい?」って毎日聞いてたから)「炭酸水をお
 願いっ!!」てな返信もしばしばあったなあ。

 自分も先日、このジンのミニボトルを買った時、クラブソーダっていう商品名の大きな
 ボトルを購入したけど、いつもかつもジンを割って飲むのでなく、ちょっとした時に水
 代わりに少しずつ飲むようになった。炭酸ガスの感触が、ちょっといいのかも。そうい
 えば昔、スペインのバルセロナに行く機会があった時、(炭酸)ガス入りの水とガスなしの
 水ということで(どっちがどっちかもう忘れたけど)「アグア・シン・ガス」「アグア・コ
 ン・ガス」てな単語も覚えたなあ。炭酸水の何がいいか、カミさんに教えてもらおう。


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