2019.2.10(日) 帰省7日目

きょうも7時半
6時40分すぎに起床。
カミさんが、ホットサンドとコーヒーを作ってくれていた。ホットサンドはアルミホイルに包んでもらってバッグに入れ、ホットコーヒーだけ飲む。うちのベランダは、東向き。その方向からまばゆい朝日が昇りつつある。カミさんがベランダに出て、スマホでその景色をパチリ。今朝もベランダから手をふるカミさんに見送られて、会社へ向かう。明日までずっと、7時半出勤が続く。世間様は、3連休の真ん中か。


朝も昼も、ホットサンド
職場に着くなり、自販機で午後の紅茶を購入。
宿直明けの先輩に挨拶してから引き継ぎを受け、先輩は休憩&朝食のため外出。あったかい午後の紅茶を飲みながら、カミさんのホットサンド4切れのうち、まずは2切れ。いずれもハムとチーズ。その後、11時半から昼休み。さほど空腹でなく、ホットサンドもあと2切れあるので、これで昼食とする。


3月で卒業される先輩と…
夕方、今夜の宿直の先輩がやってきた。
長年お世話になった先輩で、現在は関連会社に所属していて、3月いっぱいで退職されるという。先輩がまだ仕事をしているうちに今回、こうして古巣支援の形で再会できてホントによかった。短時間ながら雑談。先輩は、関連会社所属でフルタイムで働いてきたけど、3月末の退職時点では会社側の人員補充がきちんとできないらしく、関連会社間で支援の調整をしたり、あるいは(この先輩を含めて)フルタイムではなくピンポイント的に人の手配を行って、6月までつなぐのだろう…と言う。で、5月後半の異動内示、6月前半の異動発令によって「その先輩の抜けた部分」を埋めるのが、おそらく自分だろう。これまで長年働いてきた今の会社は卒業して、新たに関連会社の社員としてのスタートになるはず。自分の側のそんな情報も先輩に話すと、おおっ!!…早くもどって来てくれよと、満面の笑顔で返された。はたして、そうなるのかどうか。


夕飯をつくる
一時間ほど残業になり、終わってカミさんに電話。
花粉症の薬とかを買いに外出してる、と言う。歩いて自宅に向かい、まずは何気なく1階の駐車場をのぞいて見たら、ちょうどカミさんが立体駐車場に愛車を格納したばかり。いいタイミングだ。買い物袋は自分が持ち、二人して帰宅。カミさん孝行として、今晩は自分が夕飯担当に名乗りをあげた。

《今晩の夕食》
ごはん、漬け物(白菜)、そば米汁(大根・人参・しいたけ・揚げ・そば米)、紅しょうが入りの卵焼き、ゆで春菊のおひたし(めんつゆ+カラシ)、蒸し焼きそば(ピーマン・もやし・白菜、鶏ガラスープ顆粒+めんつゆ+オイスターソース)、ゆでブロッコリーとミニトマトとハムのサラダ(マヨネーズかけ)、焼き魚(塩サバ)。

《調理の補足》
上記のうち、ゆで春菊のおひたしは、冷蔵庫にタッパー入りで残っていた「ゆで春菊」を利用しただけ。先日、カミさんが作ってくれた春菊のおひたしはワサビ風味だったので、今夜はカラシ風味にした。このワサビ or カラシのパターンは、ゆでた「菜の花」にも適用できる。そして、蒸し焼きそばは、普通のソースやきそばとは違う方法。熱したフライパンに油を足らして野菜類を簡単に炒めた後、適量の水と「やきそば用の麺」、そして好みで「鶏ガラスープ顆粒」や「めんつゆ」を入れてフタをして「蒸し煮」にした後、最後にフタをとって水分が飛ぶくらい炒めつつ・オイスターソースなりペッパーを振りかけて完成。いわば、和風+中華風の混合スタイルだけど、ほんの数年前まで松山の三番町近くというか国道56号線沿いにあった「北京」という安くて大衆的な中国料理店で食べた「やきそば」が、こんな感じだったと思う。日本風のやきそばじゃなく、しっとりとした感じがあり野菜や豚肉がたっぷりで、食欲がない時でもすっと食べられた。


世迷いごと
お隣の国のある人が、言ったそうな。
内容は、天皇陛下に関すること。関連記事の一つとして、いつも巡回している「よもぎねこです」を挙げておくけど、最終的とか不可逆的…てな言葉が「通じない相手」というのはもう十分にわかってる。どこに向けても「謝罪・賠償を求める」あるいは「自国が過去に行った事柄について謝罪する」っていう部分で、一貫した姿勢ならばいいけど、あの国はそうぢゃないだろう。ちょっと二・三歩ばかりさがってみて、ほほう…昔読んだ童話に出てくる「おおかみと嘘つき少年」にそっくりな国が、こんなに近くにあるわいなーと再確認して、情報戦・言論戦も粛々と実行すると共に、段階的に制裁措置を検討・実行していけばいい。



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