2019.2.15(金) 帰省12日目

やはり、悪夢でしたか
朝10時すぎに起きる。
リビングのテーブルの上には、ボウリング教室に行ってきます…とカミさんのメモ書き。ごはんを炊いて具だくさんの味噌汁(揚げ、キャベツ、もやし、にんじん、まいたけ)を作ってくれていたので、軽めにごはんをよそって梅干し1個をのせ、味噌汁といっしょに朝ごはん。

キッチンに残っていたコーヒーをあたため、新聞を読む。おっ、やはり阿比留さんが書いてくれたか(阿比留瑠比の極言御免「民主政権 悪夢でないのか」)。記事の中にもあるし、先日テレビのニュースでも「もう一度、悪夢を見てもらわなければならない」という小沢氏の発言を見たけれど、あれ以降たびたび悪夢を見てきたのはご自身ではなかったかな…と、そんな感じがする。悪夢は、もういい。


納得できたこと
シンシアリー氏の本を読み、納得した事柄があった。
昨晩、カミさんとお隣の国(K国)について話題になった際の「あの国のひとたちの特徴」について、図書館で借りた本(なぜ 日本の「ご飯」は美味しいのか)の中で、見事に書かれていた。

《相手が持っているものを私が持っていないのは、他人が買えるものを私が買えないのは、私に当然あるべき何かを奪われたからだ。だから私には奪う権利がある。それはやがて人の精神を大きく歪ませ、まるで自分が絶対的な被害者であるという悔しさを作り出します。それを「恨」(ハン)と言います。》。自分とカミさんが一致した内容が、そのまま表現されたものになっていた。


買い物と雑用と
夕方近く、外出して駅前方面へ。
クレメントプラザの4階・宮脇書店に行き、めぼしい本を探す。デジカメに残して、帰宅したら松山市立図書館で検索しよう。帰路にコンビニで、カミさんの依頼の5枚切りの食パンと牛乳などを買い、すぐに帰宅。即座に松山市立図書館のホームページにアクセスして、何冊か検索。9冊ほど予約を入れる。


ゆうパックの準備
明日は松山へ戻る日。
ゆうパックで送るものを段ボール箱に詰めていく。荷物の量に対してやや大きめの箱ながら、いずれ冬物が役目を終えて自宅に送る際は、これぐらいのサイズがある方がいい。


最後の夕飯
わが家での、最後の夕飯。
ごはん、ほうれんそう・ベーコン・卵の炒め物、アジフライと付け合わせ(レタス)、おでんの残り、かぶの甘酢漬け。およそ2週間、自宅ですごせて本当によかった。カミさんに疲れが出ないように、ただただ祈る。もう少しすれば、34回目の結婚記念日。何もプレゼントはできんものの、いつも感謝しとります。ありがとうさん。来月は中旬、カミさんの誕生日あたりの日程で、また帰省する予定になっている。


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