2019.2.21(木)

木曜・金曜が休日
今週から、木曜・金曜が休日。
ゴールドブレンドと牛乳でカフェオレを作り、一服。休みの日の手始めは、職場から持ち帰った2冊のノートの整理にとりかかる。今年の定期異動で徳島復帰を念頭においた、身辺整理の一環だ。

前に100円ショップで買った緑色の茶筒は いまグラニュー糖入れに

2冊のノート
これら2冊のノートには、思い出がつまっている。
3年半前に松山に異動して、まったく初めてのグループ(結果的に2年間在籍)で仕事をすることになった時のノート。3年半前といえば、54歳になってすぐの頃。見知らぬ分野にポッと放り出され、54歳にして新しい仕事と格闘する日々を送り、なんとか二年目にすべてリベンジできた。

この2冊には、そんな貴重な思い出と中身が詰まっている。でも今後、その仕事をすることは二度とない。中身を1ページずつ確かめながら「こんな事柄も調べたなぁ」「こんな外部対応も体験したっけか」などと述懐しつつ、破ってはゴミ袋に捨てた。いくつになっても、学ぶ姿勢なり気持ちを保っていれば、何事も乗り越えられると思う。また歳をとるにつれ、やろう…と思ったら即座に着手すること、これが重要か。その意味で、軽い気持ち・動機でもいい、カミさんが体操なりボーリング教室に通っているのはとてもいいし、尊敬する。知り合いができる・増えるというのも、大切だろう。

雨上がりの とある花壇にて あたかも花がポーズを取ってくれてるように見えた

ずっとオリジナル曲と思ってた
まだまだ、不勉強な事柄は多い。
iPod2号に入っている音楽の中で、日本のむかしのポップスの「忘れたいのに」という素敵な曲があるけど、自分はずっとそのグループのオリジナルだと思ってた。でも最近、それが「I love you how you love me」という曲のカバー・日本語歌詞版だと、知った次第。人生まだまだ学ぶことは多いなあ。

城山公園の堀端にて 赤っぽいのと、この白っぽいのが咲いていた 春遠からず

ベスト(チョッキ)の話
ベストを着るのが好きだ。
手持ちはいくつか種類があり、今回のは仕事用のベスト。これを買ったのはたぶん、東京だったと記憶している。当時、仕事で海外に行く機会が増え、主に屋外での仕事が多いことから軽くてポケットの多いベストが欲しかった。以来、すっかり色あせた黒色のこのベストを今でも愛用している。理由は簡単、これを作ったメーカーがもう無くなったので新たに買うこともできないのと、これに代わる同等のベストを探しきれていないから。たぶん今後もずっと、こいつを着ていくんだろう。こいつに代わるのが、ない以上は…。

とにかくポケットが多い 二つ折の財布やコイン入れ・ペン・メモ帳・デジカメなど 何でも入る
背中の部分にも大きなポケット たぶんスケッチブックだって入るだろう

カミさんに感謝
先日、アマゾンでの注文時にチョンボをした。
いつもならきちんと確認するのに、その時はなぜか「送り先住所」を確認しないままポチッと注文してしまい、その商品(本)は徳島の自宅に届いてしもた。気がついたのはカミさんからのCメールで、アマゾンから何か届いたけど…てな内容をみて、ようやく把握できた。そして今朝、カミさんがゆうパックでこっちに送ってくれて、無事に受領。またカミさんに支出させてしもたなあ…来月の帰省時に埋め合わせしよう。さて、明日は34回目の結婚記念日。感謝の気持ちと、来月の帰省予定の日程などをポストカードに書いた。明日、散歩がてら投函しよう。34年間、ホントにありがとう。カミさんと、そして子供たちに感謝。まもなく3月はじめに誕生日を迎える下の子供に向けても、夫婦名でポストカードを書こうと思う。

おととい 雨上がりの道路の水たまりをパチリ

読む本がなくなった時のために
先の帰省中、池波正太郎さんの文庫本(エッセイ)を再読した。
何度読んでも味わいがあって、本に書かれているいろんなお店の食べ物を「食べてみたい」と思いつつもそれで満足して、ひととき読書タイムを過ごした。松山に戻る際は、池波さんでなく平松洋子さんの本を選び、文庫本を一冊持ち帰った。カミさんがプレゼントしてくれた「しじら織り」(だったか?)の文庫本カバーをかけて、部屋に置いてある。紙なり革とはまた違う、織物のブックカバー。それはそれで肌触りがよく、とても心地よい。いつもながら、カミさんのセンスに感心してしまう。


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