2019.6.5(水)
明日は移動日
日勤の仕事を終え、ロッカーの荷物を整理。
少し前から分別処分してきたので、部屋へ持ち帰るのは小型の手提げ紙袋におさまる量。ほかにはもうロッカーに荷物はない。鍵も内側に吊るしてあるし、次の人もすぐに使えるはず。プラスチックのハンガー3つは、置き土産として吊るしておく。
コンビニに寄ってから帰宅。あさって金曜日、県外で再就職者の説明会があるので、休日である明日の午後には現地に移動しておかないといけない。書類や着替えを確認しながらバッグに収納。
まだ日程は決まらんが
引っ越し業者さんから、まだ日程確定の連絡がない。
おととい電話をもらった時は「11日に松山で積込み、徳島で降ろしが同日中になるか翌日になるかは、徳島側の担当者と調整します」と言ってたけど、さてどうなるやら。今週の金曜日がくれば、転勤発令まで残り一週間。いよいよ大詰めやし、松山最後の日々になってきた。
やはり、抜けがありました
ゆうべ、金属・ガラスごみを出したのに、抜けが。
今朝キッチンとふと見たら、カセットガスストーブの上にのったままの小型のケトル。ああ…これを見落としとったかぁ。仕方ない、自宅用の段ボールに入れて持ち帰ろう。そして、今夜は見落としがないように、埋設ごみを確認してゴミ出し完了。
着任後は、ずっと休みのはず
予定では、17日(月)に徳島着任で顔出し。
この日のうちに、新しい職場側での転入手続きが済ませられれば、翌日から月末(そこが定年退職日)までの約2週間近くは、有給休暇の消化にあてられる。全部は使いきれず残ってしまうのは仕方ないが、まあよかろうよ。これが計画的な定年退職なら、週に2日の所定の休日と(たとえば)年20日の有給休暇があれば、およひひと月に近い休みが取れる。ただ自分の場合、もしもそうなったら飽きてしまうやろうな。カミさん孝行したり読書したり、散歩なり写真を撮ったりしてリフレッシュするには、2週間ほどがちょうど良い。
徳島も良いなと思う
松山での暮らしは、3回目。
1回目は、家族で道後方面(松山城からすると東方面)で暮らし、2回目は初めての単身赴任で松山市駅やら銀天街に近い湊町(松山城からすると南方面)に部屋を借りた。そして今回は2度目の単身赴任で、コミュニティーセンターや済美高校が近い三番町(松山城からすると南西方面)の部屋にした。
会社として全国的な転勤が多いので、松山に赴任して生活した人はたいてい「いいところだよ、暮らしやすいよ」と言う。それがわが家もおんなじで、家族共通の認識やろう。ただ、3回(合計すると13年間)住んで逆に感じたのは、いま自宅のある徳島ならではの良さやろうか。街中を川が流れる風景、その川沿いにボードウォークなど遊歩道があって散歩にとても気持ちがいいのと、その川を観覧船で周遊できること。カミさんともども海が好きな夫婦やが、二人の出身地の高松には身近なところにそんな川はなかったから、たぶんカミさんはいつも心地よく川沿いを散歩している。そして、夏の風物詩としての阿波おどりの存在やなあ。今回の転勤で徳島にもどり、今年の阿波おどりで「総おどり」が復活するのなら、夫婦して初めて有料演舞場のチケットを予約して鑑賞するのもいいなあと、そんな思いがしている。
追記。
ここで「徳島市」と「いまの自宅場所」をトータルした「良さ」も書くと、読書好きな夫婦にとって最適な環境にあると思う。自宅を出て、ホントにのんびりと歩いて10分たらずで、そごう/アミコに着く。アミコ側の建物5〜6階が徳島市立図書館で、休館日は基本的に月1回。夜の9時まで開館してるし、わざわざこの図書館に行かずとも、アミコの1階なりJR徳島駅の出入口近くに「返却ポスト」があるのが嬉しい。そして、図書館6階の通路を通れば「そごう」側に行けて、エスカレーターで8階まで上がれば紀伊国屋書店。本を「借りる」か「買う」のかが同じ建物の中で完結できるのは、やはり便利。
図書館状況から思うこと
かなり以前のこと。
高松市にいるカミさんのお母さんを訪問した後、夫婦して高松市内の中心部のいまの状況・環境を見てみようと思い、香川大学のあたりとか瓦町あたりを散策した。夫婦ともに生まれ育った高松市やけど、図書館の環境はあまり良くない。市立図書館は、市内中心部からすると「ちょい外れ」の昭和町にあり、県立図書館になると「かなり外れ」の場所(高松市林町)にある。なお、高松市でも図書館分室みたいな存在はあり、まさにド中心部の琴電・瓦町駅の駅ビル(かつては百貨店だったビル)の中に図書館スペースがあるらしいので行ってみたけれど…まるで話にならなかった。スペースはあるのに、充実度がとても低い。
その高松市の現状をふまえて、松山に提言したい。
松山市の場合は、コミュニティーセンターに「市立図書館」があり、堀之内の城山公園の中に「県立図書館」がある。ふたつを比較すると、後者の県立図書館のほうがスペースも狭くて老朽化している感じがするし、前者のコミセンとてスペース的には十分でない。で、松山も愛する自分の提言としては、高松市の例を参考・教訓として、松山市駅のある「いよてつ高島屋ビル」の一角を(徳島方式で)「県立図書館スペースにしてしまう」と共に「コミセンのいまの図書館は分室にする」こと。
松山で暮らした経験のある人からわかると思うが、松山市駅から(県立図書館がある) 堀之内の城山公園までは、ゆっくり歩いても10分ほど。そこが無くなって「いよてつ高島屋」の中に移転しても、さほどの差はない。そして、高松市のように分室扱いにするのでなく、中心部の「駅ビルであり百貨店でもある建物」の中に「中央図書館」を置けば、利用率はもっともっと上がるように思う。
ただ…ここまで書いて、やっぱ自分はアホやなと痛感。
徳島のそごう/アミコで実現できた理由は、それぞれの建物側に出入口があるから、そごうの営業時間前後(そっち側は閉鎖されている)であっても、アミコ側の出入口とエレベーターなり階段で図書館には行ける…という点。ああそうか、こういう2方向の出入口がないとあかんのやなーと、いまさらながら思い知った。ただ、このつぶやきは残しておこう。いつの日か、読書好き・本好きの方々が共感してくれるかもしれん。
日勤の仕事を終え、ロッカーの荷物を整理。
少し前から分別処分してきたので、部屋へ持ち帰るのは小型の手提げ紙袋におさまる量。ほかにはもうロッカーに荷物はない。鍵も内側に吊るしてあるし、次の人もすぐに使えるはず。プラスチックのハンガー3つは、置き土産として吊るしておく。
コンビニに寄ってから帰宅。あさって金曜日、県外で再就職者の説明会があるので、休日である明日の午後には現地に移動しておかないといけない。書類や着替えを確認しながらバッグに収納。
| 送別会でいただいた花束 これが徳島なら自宅に持ち帰ってカミさんに手渡せるのにな…とやや残念 |
まだ日程は決まらんが
引っ越し業者さんから、まだ日程確定の連絡がない。
おととい電話をもらった時は「11日に松山で積込み、徳島で降ろしが同日中になるか翌日になるかは、徳島側の担当者と調整します」と言ってたけど、さてどうなるやら。今週の金曜日がくれば、転勤発令まで残り一週間。いよいよ大詰めやし、松山最後の日々になってきた。
| 部屋を出てすぐの通勤途中の三番町通りの歩道 すぐ前の家の人がパンくずを置いている見たい |
やはり、抜けがありました
ゆうべ、金属・ガラスごみを出したのに、抜けが。
今朝キッチンとふと見たら、カセットガスストーブの上にのったままの小型のケトル。ああ…これを見落としとったかぁ。仕方ない、自宅用の段ボールに入れて持ち帰ろう。そして、今夜は見落としがないように、埋設ごみを確認してゴミ出し完了。
着任後は、ずっと休みのはず
予定では、17日(月)に徳島着任で顔出し。
| 花束とスズメとこれは、オリンパスのポップアートモードでパチリ 水面に映る木々の緑が強調された |
徳島も良いなと思う
松山での暮らしは、3回目。
1回目は、家族で道後方面(松山城からすると東方面)で暮らし、2回目は初めての単身赴任で松山市駅やら銀天街に近い湊町(松山城からすると南方面)に部屋を借りた。そして今回は2度目の単身赴任で、コミュニティーセンターや済美高校が近い三番町(松山城からすると南西方面)の部屋にした。
会社として全国的な転勤が多いので、松山に赴任して生活した人はたいてい「いいところだよ、暮らしやすいよ」と言う。それがわが家もおんなじで、家族共通の認識やろう。ただ、3回(合計すると13年間)住んで逆に感じたのは、いま自宅のある徳島ならではの良さやろうか。街中を川が流れる風景、その川沿いにボードウォークなど遊歩道があって散歩にとても気持ちがいいのと、その川を観覧船で周遊できること。カミさんともども海が好きな夫婦やが、二人の出身地の高松には身近なところにそんな川はなかったから、たぶんカミさんはいつも心地よく川沿いを散歩している。そして、夏の風物詩としての阿波おどりの存在やなあ。今回の転勤で徳島にもどり、今年の阿波おどりで「総おどり」が復活するのなら、夫婦して初めて有料演舞場のチケットを予約して鑑賞するのもいいなあと、そんな思いがしている。
追記。
ここで「徳島市」と「いまの自宅場所」をトータルした「良さ」も書くと、読書好きな夫婦にとって最適な環境にあると思う。自宅を出て、ホントにのんびりと歩いて10分たらずで、そごう/アミコに着く。アミコ側の建物5〜6階が徳島市立図書館で、休館日は基本的に月1回。夜の9時まで開館してるし、わざわざこの図書館に行かずとも、アミコの1階なりJR徳島駅の出入口近くに「返却ポスト」があるのが嬉しい。そして、図書館6階の通路を通れば「そごう」側に行けて、エスカレーターで8階まで上がれば紀伊国屋書店。本を「借りる」か「買う」のかが同じ建物の中で完結できるのは、やはり便利。
図書館状況から思うこと
かなり以前のこと。
高松市にいるカミさんのお母さんを訪問した後、夫婦して高松市内の中心部のいまの状況・環境を見てみようと思い、香川大学のあたりとか瓦町あたりを散策した。夫婦ともに生まれ育った高松市やけど、図書館の環境はあまり良くない。市立図書館は、市内中心部からすると「ちょい外れ」の昭和町にあり、県立図書館になると「かなり外れ」の場所(高松市林町)にある。なお、高松市でも図書館分室みたいな存在はあり、まさにド中心部の琴電・瓦町駅の駅ビル(かつては百貨店だったビル)の中に図書館スペースがあるらしいので行ってみたけれど…まるで話にならなかった。スペースはあるのに、充実度がとても低い。
その高松市の現状をふまえて、松山に提言したい。
松山市の場合は、コミュニティーセンターに「市立図書館」があり、堀之内の城山公園の中に「県立図書館」がある。ふたつを比較すると、後者の県立図書館のほうがスペースも狭くて老朽化している感じがするし、前者のコミセンとてスペース的には十分でない。で、松山も愛する自分の提言としては、高松市の例を参考・教訓として、松山市駅のある「いよてつ高島屋ビル」の一角を(徳島方式で)「県立図書館スペースにしてしまう」と共に「コミセンのいまの図書館は分室にする」こと。
松山で暮らした経験のある人からわかると思うが、松山市駅から(県立図書館がある) 堀之内の城山公園までは、ゆっくり歩いても10分ほど。そこが無くなって「いよてつ高島屋」の中に移転しても、さほどの差はない。そして、高松市のように分室扱いにするのでなく、中心部の「駅ビルであり百貨店でもある建物」の中に「中央図書館」を置けば、利用率はもっともっと上がるように思う。
ただ…ここまで書いて、やっぱ自分はアホやなと痛感。
徳島のそごう/アミコで実現できた理由は、それぞれの建物側に出入口があるから、そごうの営業時間前後(そっち側は閉鎖されている)であっても、アミコ側の出入口とエレベーターなり階段で図書館には行ける…という点。ああそうか、こういう2方向の出入口がないとあかんのやなーと、いまさらながら思い知った。ただ、このつぶやきは残しておこう。いつの日か、読書好き・本好きの方々が共感してくれるかもしれん。
コメント
コメントを投稿