思い出づくり

5月某日、夜になって街へ
内示が出た夜、街に出かける。
銀天街のラーメンショツプへ行き、ネギチャーシュー。おろしニンニクをたっぷりかけ、ズルズル・ガツガツと食らう。たぶん、これが最後になる。今回の松山生活、初期の頃はラーメンといえば「えんや」だったけれど、いつしかまたラーメンショップに戻ったかな。そしてラーメンつながりでいえば、松山を発つ前に「豚珍行」(とんちんこう)は行っておきたい気がする。松山最後の思い出づくりの日々として…。


ジュンク堂
銀天街のラーメンショップを出て、千舟町へ。
かなり久しぶりにジュンク堂に立ち寄り、新書サイズを一冊(会社に使われる人、使う人)を購入。松山に来てジュンク堂を使い始めた頃、それを契機にHontoカードを作ったものの、実際のところはアマゾンで本を購入するケースも多くて、Hontoポイントはさほどたまらなかったので、徳島に帰ったらHontoカードは処分するつもり。徳島で本を買うなら、そごうの紀伊国屋書店になるし、そのカードはまだ持っている。どうしても買いたい本は書店で購入し、徳島市立図書館なりブックオフも活用しながら、読書人生はまだまだ続いてゆく。


6月某日、いざ豚珍行へ
またまた夜になり、思い立って豚珍行をめざした。
部屋を出て、市内電車の南堀端まで歩き、そこから道後温泉行きの電車に乗って大街道で下車。5分ほどで、豚珍行に到着。


日曜の夜の時間帯
自分が着いたときは、初老のお父さんが一人だけお客さんだったけれど、そのうちグループ連れが数組。「中華そば」(670円)を注文。日曜のこの時間帯のせいか、調理する店員さんも若手主体の3名ほど。以前の記憶からすると、平日の約半分くらいの人数か。さてさて、5分ほどで中華そばが到着したので味わう。


うんうん、味は変わってない。
あっさりした中華そばの風味やし、呼称も変わらず「中華そば」なのが嬉しい。ずっと以前と違い、この近くの大街道を含めてラーメン店・中華そば店も増えたと思うし、老舗のこの店の「平日のにぎわいぶり」に変化があったのかどうかはわからんが、あまりメニューを拡大しすぎずに・むしろ整理して、基本の「中華そば」の味を保ち続けてほしい…と思う。今夜、思い立ってやって来て、味わえて、やっぱしよかった。

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