2019.6.7(金)
小雨の東京
朝8時すぎに起床。
着替えて、部屋に忘れ物のないことを確認し、折りたたみ傘をさして宿舎を出発。きのう最後に下車した最寄り駅の近くのコンビニで、カツサンド。あ、いけねえ。昨日も松山空港でカツサンドを買ったなあ。とりあえず朝用として、いつでもどこででも(スキがあれば)食べられるようにカバンに忍ばせた。
再就職者説明会
10時半すぎ、説明会の会場に着いた。
11時から予定通りにスタート。関連会社の上司の講話などがあり、午前中はそこまで。昼食をはさんで、また再開。午後のはじめも「関連会社で働く上での心構え」みたいな話が一時間ほどあったものの、いよいよその後はメイン作業…退職手続の文書記入。退職金やら年金などなど、あれこれについて担当者がゆっくり説明しつつ、ステップをふみながら用意された数種類の書面に各自が記入・押印していく。今回の参加者は皆、今月末が退職日で、ここまでは従来の会社の健康保険証が使えるものの、これを返却して新しい会社から支給される保険証にチェンジ。休憩の合間に、それをカミさんに伝えた。
続き/財形貯蓄と確定拠出年金
ふたつ並べて書いたのは、意味がある。
自分の場合、財形貯蓄は「一般財形」にしている。で、関連会社に転籍する際は(基本的に)この一般財形は「解約」の形をとるものの、もしも新しい会社でも継続したいならそれなりの手続きをとればいいらしい。ただ、このタイプの財形は一部引き下ろしの際などに利子分に税金がかかって差し引かれるはずだし、今回の転籍で「自分の確定拠出年金のスタイルが変わる」というのがわかって、ちと考えた。
それは、どういうことか。
これまでの場合は「企業型確定拠出年金」というもので、ネットで見たら「会社が毎月の掛金を積み立て(拠出して)、従業員は自らが資産運用を行う」という形。どんな資産運用を選ぶかは従業員それぞれ次第なので、自己責任とも言えるか。で、今回の退職と転籍に伴い、これが企業型→個人型(いわゆるiDeCo、イデコというもの)に変わるという。
必要な手続きはまず、これまでの企業型→個人型への切り替えというか、資産移行。自分で新しい個人型拠出年金の会社・業者を選び、そこにこれまでの企業型で蓄えられた年金資産を移し替える。その際の選択肢は、ふたつ。これからは個人型になるので、今後は自らが掛金を積み立て(拠出)するのか、それはせずに移行した資産部分の運用だけするか…という、二者択一。ただ、企業型の際でも資産運用の選択肢は多かったし、説明を聞いた限り、個人型も税金なり控除の面で財形貯蓄よりメリットがあるように感じたので、この退職・転職を契機に財形貯蓄→個人型確定拠出へ転換しようかな、と思っている。手持ちのお金を増やすことも考えるものの、減らさないすべも考えないとなあ。
松山へ帰ります
夕方5時半、説明会が終了。
羽田に着いてからのんびりしようと、急ぎ足で移動開始。羽田に着くと、けっこうあちこちの便で「搭乗ゲートの変更」やら「遅れ」が出ている模様。空港のイスに座ってカツサンドを食べ、まだかなりたっぷりと時間があるので、羽田空港のあちこちを撮影に行く。
そうしたいのは、ヤマヤマながら
7時すぎ、出発ロビーに入る。
松山もどりは19時40分の便だけど、すでに搭乗口変更も掲示されていたし、その後に流れたアナウンスでは「到着便の遅れがあって…」とのことで、20時発へと延期。それからしばらくして、またアナウンス。「明日の朝のフライト便に変更可能なお客様がおられましたら、現金2万円もしくは15000ポイントを付けさせていただきます」てな内容。うむ、それにご協力したいのはヤマヤマながら、昨今のサラリーマンは仕事として出張している上で、自分の都合ではどうにもならぬことがあるのです。ご容赦くださいと、胸の中で手を合わす。さいわい、申し出た方があったようで落着。胸をなでおろした。
雨の上がった松山に
夜の9時半すぎ、松山空港に着いた。
リムジンバスに乗り、空港→JR松山駅(ここで下車する人が圧倒的だった)→愛媛新聞社前→終点の松山市駅と走り、ここで下車。部屋に帰る帰路のコンビニで、カウンターのガラス陳列棚にあった「つくね」と「もも塩焼き」の鶏シリーズの串ものを一本ずつ。単身赴任だからこういうスタイルだけど、徳島に戻ったらカミさんと二人してたまに、歩いて近い居酒屋で「焼き鳥」を含めて少量・多品目で、外食もしてみたい。
ちなみに今日の金曜で、発令の一週間前。もう、あとわずかだ。
朝8時すぎに起床。
着替えて、部屋に忘れ物のないことを確認し、折りたたみ傘をさして宿舎を出発。きのう最後に下車した最寄り駅の近くのコンビニで、カツサンド。あ、いけねえ。昨日も松山空港でカツサンドを買ったなあ。とりあえず朝用として、いつでもどこででも(スキがあれば)食べられるようにカバンに忍ばせた。
| きのう丸亀製麺で食べた「かけ並」。小じゃなく並という。個人的には、はなまるが好き |
再就職者説明会
10時半すぎ、説明会の会場に着いた。
11時から予定通りにスタート。関連会社の上司の講話などがあり、午前中はそこまで。昼食をはさんで、また再開。午後のはじめも「関連会社で働く上での心構え」みたいな話が一時間ほどあったものの、いよいよその後はメイン作業…退職手続の文書記入。退職金やら年金などなど、あれこれについて担当者がゆっくり説明しつつ、ステップをふみながら用意された数種類の書面に各自が記入・押印していく。今回の参加者は皆、今月末が退職日で、ここまでは従来の会社の健康保険証が使えるものの、これを返却して新しい会社から支給される保険証にチェンジ。休憩の合間に、それをカミさんに伝えた。
続き/財形貯蓄と確定拠出年金
ふたつ並べて書いたのは、意味がある。
自分の場合、財形貯蓄は「一般財形」にしている。で、関連会社に転籍する際は(基本的に)この一般財形は「解約」の形をとるものの、もしも新しい会社でも継続したいならそれなりの手続きをとればいいらしい。ただ、このタイプの財形は一部引き下ろしの際などに利子分に税金がかかって差し引かれるはずだし、今回の転籍で「自分の確定拠出年金のスタイルが変わる」というのがわかって、ちと考えた。
それは、どういうことか。
これまでの場合は「企業型確定拠出年金」というもので、ネットで見たら「会社が毎月の掛金を積み立て(拠出して)、従業員は自らが資産運用を行う」という形。どんな資産運用を選ぶかは従業員それぞれ次第なので、自己責任とも言えるか。で、今回の退職と転籍に伴い、これが企業型→個人型(いわゆるiDeCo、イデコというもの)に変わるという。
必要な手続きはまず、これまでの企業型→個人型への切り替えというか、資産移行。自分で新しい個人型拠出年金の会社・業者を選び、そこにこれまでの企業型で蓄えられた年金資産を移し替える。その際の選択肢は、ふたつ。これからは個人型になるので、今後は自らが掛金を積み立て(拠出)するのか、それはせずに移行した資産部分の運用だけするか…という、二者択一。ただ、企業型の際でも資産運用の選択肢は多かったし、説明を聞いた限り、個人型も税金なり控除の面で財形貯蓄よりメリットがあるように感じたので、この退職・転職を契機に財形貯蓄→個人型確定拠出へ転換しようかな、と思っている。手持ちのお金を増やすことも考えるものの、減らさないすべも考えないとなあ。
松山へ帰ります
夕方5時半、説明会が終了。
羽田に着いてからのんびりしようと、急ぎ足で移動開始。羽田に着くと、けっこうあちこちの便で「搭乗ゲートの変更」やら「遅れ」が出ている模様。空港のイスに座ってカツサンドを食べ、まだかなりたっぷりと時間があるので、羽田空港のあちこちを撮影に行く。
| 空港内の一角に「てんや」があったとはなあ |
| しまったー、これにすりゃ良かったと カツサンドを食べてから後悔 |
7時すぎ、出発ロビーに入る。
松山もどりは19時40分の便だけど、すでに搭乗口変更も掲示されていたし、その後に流れたアナウンスでは「到着便の遅れがあって…」とのことで、20時発へと延期。それからしばらくして、またアナウンス。「明日の朝のフライト便に変更可能なお客様がおられましたら、現金2万円もしくは15000ポイントを付けさせていただきます」てな内容。うむ、それにご協力したいのはヤマヤマながら、昨今のサラリーマンは仕事として出張している上で、自分の都合ではどうにもならぬことがあるのです。ご容赦くださいと、胸の中で手を合わす。さいわい、申し出た方があったようで落着。胸をなでおろした。
雨の上がった松山に
夜の9時半すぎ、松山空港に着いた。
リムジンバスに乗り、空港→JR松山駅(ここで下車する人が圧倒的だった)→愛媛新聞社前→終点の松山市駅と走り、ここで下車。部屋に帰る帰路のコンビニで、カウンターのガラス陳列棚にあった「つくね」と「もも塩焼き」の鶏シリーズの串ものを一本ずつ。単身赴任だからこういうスタイルだけど、徳島に戻ったらカミさんと二人してたまに、歩いて近い居酒屋で「焼き鳥」を含めて少量・多品目で、外食もしてみたい。
ちなみに今日の金曜で、発令の一週間前。もう、あとわずかだ。
コメント
コメントを投稿