2023.11.18(土)
短かった秋
今日と明日は、所定の休日。
先週、3日間続いた設備整備の仕事は事前の準備・学習もそれなりに大変だったし、最終日のテストも緊張する機会が多かったので、無事に終えて安堵したせいか、ぐっすり眠った。
カミさんが、今朝は冷えたわよと言う。
数日前、そろそろ灯油を買っとかないとねぇ…とも言うてたが、もう秋は終わって冬のシーズンがやってきたのやなぁと、そう実感できる。年々、春と秋の期間が短くなってる印象はあって、今年の秋は「きれいな紅葉が見れなかった」ような気がしてならない。
大谷選手、2度目の「満票」MVP受賞
ほんとに凄いなぁと、ただそれしか言えない。
同じ時代を生きて、こうした選手を見ることができたのは幸運やな。あとはFAとなった大谷くんがどこの新天地を選ぶのか、それ次第。いまの大谷くんが欲しているのは、やはりMLBで所属チームがワールドチャンピオンになることやろうし、できれば来年、その夢を実現してほしいと願うばかり。そのほかとしては、どんな伴侶と巡り会えるか、それやろか。
読書と株式の勉強
夕方、読書時間に入った。
図書館で借りた「大インフレ時代! 日本株が強い」(エミン・ユルマズ著)を読み始める。副題として《資産運用を覚えないと財産は消える》とあるけれど、本の中でエミンさんは「資産保護という意味で、少なくともインフレと同程度に資産を増やすやり方を習得すべき」とも書かれている。わかりやすく言えば、デフレ時期と違ってインフレ時期は(物価上昇などで)お金の価値が下がるから、そのままでは目減りしてしまう。ほとんど利率のない銀行預金なり現金そのままのタンス預金はその好例で、なので来年からスタートする新NISAに置ける日本全体の動きには、かなり注目している。
むかしむかし、昭和の時代。
たしか「マル優」とか呼ばれた、非課税限度枠制度があったと思う。それがいつしか廃止されてしまい、とんと久しく非課税枠というのに縁遠かったところ、その後に今のNISA枠というのが作られた。ただ、今のNISA枠は2種類の中から選択する(併用はできない)というスタイルも非課税限度額も、いずれもショボイ感じで盛り上がらなかった。ただ、新NISAについては(想像やけど)「若い世代が始めるケース」が少なくないような気がする。つまり、将来の65〜70歳までの長いスパンの中で「新NISA」での運用を考えていく若い人が多いかもと、そんな気がしている。
そうした「新NISA」初心者向けの意味で。
YouTubeでも「新NISA」に関するコンテンツは多いし、その中では《とりあえずは投資信託で「オルカン」(オールカントリーの意味で、全世界株式と呼ばれる物)を選んでおけばOK》というのも少なくない。ただ、世間様の大部分がそこに行くならば自分は逆に行こうとか考えて、新NISAへの準備として同じ投資信託ではあるものの「日経平均」と「TOPIX」のふたつを始めてみた。オルカンは「全世界株式」というものの、配分としては米国株式が6割ぐらいのはずなので、これから日本株に期待している自分にすると、投資信託なら「日経平均」と「TOPIX」という選択肢になる。米国株式を期待してない訳でもないが、日本人としては日本株式の今後の上昇(日本株の再認識)に期待したいところ。
各人に合ったスタイルで良い
株式運用についていえば。
いろんな本を読んだり、YouTubeコンテンツを見たりして、勉強するのも良い。ただ、実際に自分がどう判断して運用していくかは別モノ。自分の体験からすると「長期保有」という表現とかも考えもので、実態はちょっと違うような気がする。
自分が思うのは、こう。
長期保有してたって上げ下げいろいろあるから、上昇していく時もあれば、逆に下がったままで低迷時期が続くケースもあるはず。この下落・低迷期になった時に「塩漬け」とか「損切り」とかの表現・対処が言われるのやが、持ってる株式数が多いほど影響が大きい。
例として、株価が2円下げたとする。
100株持ってるなら200円の損失やけど、1000株なら2000円、10000株なら20000円となるのは自明の理。数を多く持ってると「上げ・下げのプラスマイナスもでかい」てな認識は持っておくべきで、そこが気持ちの持ちようやろう。
夕食はステーキで





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