2023.11.6(月)
早朝から移動開始
土日に休日出勤したので、今日と明日は代休。
一昨日亡くなったおっちゃんの告別式が、岡山県・倉敷市内の会館で朝10時から行われる。式に参列するため、朝5時半に起きて礼服に着替えて薄手のハーフコートをはおり、夫婦ふたりでJR徳島駅へ。6時59分発の「特急うずしお」指定席に乗ろうとしたら、この早朝便はなんと5両連結という車両の多さで、自由席車両が多い上にガラガラ状態。
そしてまた。
買っていた指定席が「横並び」ではなく離れてたのと、それぞれの隣の席にすでに他のお客さんが座ってたり荷物が置いてあったりしたので、それならば…と自由席に移動した。座れない場合の「保険」の意味で指定席にしておいたのやが、まあ結果オーライとしようか。
半年ぶりに、瀬戸大橋を渡る
高松駅に着き、いったん改札口を抜ける。
交番ちかくの喫煙コーナーで一服しつつ、カミさんはキオスクで告別式のお供え用の菓子を買い、コンビニでサンドイッチなどを購入。これから乗る岡山行きマリンライナの車中で、夫婦それぞれ軽く食べておくことにした。
ふたたび改札口を通り。
岡山行きのマリンライナー自由席に乗車。月曜の朝9時前という時間で、マリンライナー自体はそこそこ連結車両数が多いのに、車内はそこそこ混んでいる。ただ、うちらの目的地は終点の岡山ではなく、所要時間30分で到着する児島駅。
高松駅を出たあと、最初の停車駅は「坂出」。
瀬戸大橋の香川県側の地元であると共に、亡くなったおっちゃん・おばちゃん夫婦とおばあちゃん・自分・弟という家族構成で、数年間一緒に暮らした街でもある。そんなゆかりのある懐かしい街の風景を窓越しに短時間ながめているうちに、列車は出発。車中でサンドイッチやパンケーキを口にしておき、児島駅で下車してタクシーで30分ほど走った後、なんとか10時前に到着することができた。そう多くない親族参列者の顔ぶれを見つつ、数十年ぶりにお会いする関西方面の親族や兵庫県からかけつけて半年ぶりに再会した弟夫婦と、手短に挨拶をすませて、ひと息つくまもなく告別式。
やがて、告別式は終わり。
続いて、初七日法要に移った。そして最後に、おだやかなに目を閉じて棺の中で眠っているおっちゃんの顔を見納めながら、参列者がたくさんの種類・色とりどりの花々を棺の中におさめていき、やがて棺のふたがかぶせられた。
参列者の男衆6人で、棺に手を添えて搬出。
霊柩車に棺をおさめて全員で合掌し、各自の車で所要時間30分ほどの斎場へ移動。
火葬口に入った棺を見届けて、約1時間後。
遺骨となったおっちゃんと対面の時間。参列者は4巡ほどしながら、担当員さんの説明・指示にしたがって、遺骨の各部を骨壷に移していく。遺骨を骨壷に移す作業というのは普通の手順かと思うけど、これが自分の葬式の場合なら(いずれそれが可能になれば)骨壷には移さず、そのまま業者さんに依頼して「粉骨」(パウダー化)にしてもらい、それを自宅の仏壇に備えてもらうか、あるいはどこかの海あたりに散布してもらった方がいい。
やがて、すべてが終わり。
参列者の多くは告別式会場にもどって会食となるが、うちの夫婦は(当初は参列が危ぶまれる要素もあり)会食は辞退していたので、この斎場で皆さんとはお別れ。おっちゃんの孫の男衆のマイカーで児島駅まで送ってもらい、徳島への帰路についた。
高松駅で一時下車して小休止
快速マリンライナーで、また高松駅にもどる。
夫婦とも、今朝食べたのは「サンドイッチ」なり「パンケーキ」少々だったので、改札口を抜けて外に出て、2分ほど歩いてうどん店に入った。自分はうどん(温)+メンチカツ、カミさんはうどん(冷)+なす天で、計900円ちょいという値段。JR駅前という立地条件も似ているけれど、徳島駅前の「やま」とほぼ同じぐらいの価格設定だ。
うどんで腹を満たした後。
キオスクで名産のお菓子「木守」(きまもり)の小サイズを購入。同じく菓子の名産「かまど」なら高速道路のSAなどでも買えるけれど、この「木守」はなかなか売ってない。小サイズでもそれなりの値段はするが、入手できる時に買っておくのがベスト。それから隣の弁当店で(今夜の夕飯の足しに)「たこと牛しぐれ煮弁当」を一つだけ買っておいた。
そして、特急うずしおの時刻を確認。
20分後に出るのがあるので改札口を通り、すでに入線・待機していた特急に乗車。午後4時10分に高松駅を出発したあと、スマホで週はじめの日経平均や株価をチェックしてみると、本日の日経平均は760円ちかく爆上がりして、終値は32708円。あと300ぐらい円でいよいよ33000円台に乗るけれど、はたして今週はどうなりますやら。





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