2023.11.29(水)
3日連続は、ややキツイ
きょうから3日間は、昼から夜までの仕事日。
おんなじパターンが3日も続くと思うと、さすがにキツイというか、ちと飽きる。
いつもの時刻に、自宅出発。
家の近くの踏切を越えたあたりでいつものように振り返り、これまたいつものようにベランダで手を振ってくれているカミさんにこちらも手を上げてから、向きを変えて歩き出す。リュックの中には、キッチンにあったカップ麺(海老天そば)が入っている。きょうの昼か夜はこれでもいいかと思いつつも、コンビニによって肉まんとピザまんを1個ずつ買っておいた。レジで「カラシと酢醤油はいかがしますか?」と聞かれたけれど、なるほど肉まんに関しては希望すればカラシと酢醤油を付けてくれるのやな。
職場に着いたのは、始業時刻20分前ぐらい。
まだ時間があるので、まずはまだ熱々のピザまんをゆっくり味わい、それからベランダに出て喫煙コーナーで一服。ピザまん1個でも、それなりに腹持ちがする感じ。カップ麺は夜用にとっておき、午後の早い時間に残りの肉まんも食べて、これらで昼食としよう。
配当金入金スタート
いちおう、昼の休憩時間になったので。
片隅のソファに座って株式状況などをチェック。配当金に関しても確認すると、予定通りにまずは1社から配当金・14000円ちょい(税引き後)が入っていた。今週はこのほかに7社、来週は9社ほどから配当金が支払われるはず。これらは「いままだ保有してる会社」なので、権利確定後に売却した会社の配当金も加わるかもしれない。それがあると、助かるなぁ。
インフル予防接種の予約
午後の仕事を再開。
いつも健康診断でお世話になってる医院に電話して、日時を相談しながらインフルエンザ予防接種の予約を入れておいた。来週の月曜日の午後、ようやく接種できる。
メモを活かすには
きのうに続き、他県からの若手メンバーと一緒に仕事。
体験交流という名目で5日間、うちの徳島職場で一緒に過ごす予定なのやけど、職場に置いてあるいろんな資料ファイル(印刷物)に目を通したり、そして熱心にメモをとっている。そんな光景はとても好ましく微笑ましいが、若手メンバーに伝えたいのは「そのメモを今後、いかに自分の血肉にするか」という一点。テキストとしてだけの知識、頭にあるだけの知識ではなくて、自分がいざやろうとする時に「心身が連動して行動として伴う」ように、そのメモを活かして欲しい…と願っている。
バフェット解剖
きのう、メルカリで買った中古本が届いた。
YouTubeで偶然見たコンテンツで紹介されていた、ウォーレン・バフェット氏に関する《バフェット解剖》という本。かつてならブックオフあたりか、あるいはアマゾン内の中古本店舗で購入してたと思うけど、メルカリの場合はそこそこ手頃な価格で「送料込み」がほとんどなので、お得感がある。なので今回も、メルカリで購入した。
その本をリュックに入れてきたので。
仕事の合間に、少しばかり読書タイム。この本に興味を持った理由は、バフェット氏が必ずしも「株式長期保有スタイル一貫」ではないという事や、それなりに利益が得られなかった株式はそれなりにタイミングをみて売却してきたらしい事。つまりは「バフェットさんも自分と同じようにあれこれ試してきたのやな」という点で、ちょっと親近感がわいた。
株式というのは、人気投票。
そんな言い方があるらしいように、買い手が多ければそれなりに上昇するし、その会社の業績が悪かったりして人気がなければ、当然ながら下落する。その観点からすると(たぶん邪道になるのかもしれないものの)「ヘタな鉄砲も、数打ちゃ当たる」的に「まずは広く浅く」という今のスタイルが、現時点の自分には合ってると思う。
トヨタが正解
ここ最近、豊田章男さんに関する本を数冊読んだ。
章男さんはかねがね「敵は炭素、内燃機関ではない」と言ってきたらしい。トヨタ以外の国内・国外メーカーは敵ではないし、内燃機関(に関わる多数の関連企業)も捨てずに、あらゆる燃料に対応した車種を作っていくというのが、トヨタの全方位姿勢。
トヨタはEVで出遅れた…と叩く国やメディアもあるが。
トヨタは全世界的な視点で、いつもユーザーのことを考えているのやと思う。逆にいうと今のEV車の状況は「車製造メーカー側の押し売り」であって、国内インフラが十分でないどころかEV車に充電するために「どんな発電をしてるのか」まで考えると、自分の会社のEV車さえ売れればいいーてな会社は日本では変われずに淘汰されるし、実際その気配がある。
いろいろあっても、ええやないの。
ガソリン、ディーゼル、HV。そして今後は、EVや水素もあるのやろう。自分が住んでる徳島県でも、たしか徳島市と鳴門市を結ぶ路線バスに2台ぐらい「水素バス」が運行中。「車を使う存在」っていうのは多種多様やから、EV車が適してる部分は導入していけばいいし、そうでない部分はじっくり選択していけばいい。つまりは「多様な選択肢がある」のが正解で、それはつまり「全方位体制」になるのが当たり前。過渡期という考えをせず、一気にEV車に移行しようとして「失敗しだした国々」も少なくないようやから、日本人はある意味、かしこいと言っていいような気がしている。というか、全国的にEV関連のインフラ整備がまだまだ不十分なのやから、それも当然の帰結かな。




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