2023.11.24(金)


仕事日は1日1本、L-92
今週最後の仕事日。
また昼から夜までの仕事で、カミさんはすでに金曜日のボウリング教室に出かけてた。


起きだして、アイスコーヒーを一杯。
ミニグラスを持ったままベランダに出て日光浴していると、自分の夏用のメッシュキャップがふたつ、洗濯されて吊るしてあった。ありがとうさん。日光浴であたたまったので、着替えて確認して12時前に自宅を出発。コンビニには寄らず、すぐに職場へ。

昼休みまで、約1時間。
かつて仕事日は、1日のうちに冷たい缶コーヒーをしばしば買っては飲んでいたけど、最近はまずは家でミニグラス一杯を飲み、職場では1缶ぐらい。その代わり、ある時期から自販機にカルピス系の乳酸飲料やペットボトルタイプのレモンティーが加わったので、これらを買う機会が増えてきた。コーヒーより、ティーのほうが好きになってきたのかも。


アストリアで日替わりランチ
午後の1時半から、休憩時間。
外出してホテル・アストリア1階のレストランに入ると、日替わりランチはまだ2種類ともあるらしいけれど、お客さんは誰もいない。日替わりランチのうち、肉系がチキン類だったのでそれを注文した。午後1時半ともなると、こうしてすいてるのか。

で、いつもなら。
お客さんが少なくともたいたい3〜4人はいるので、そうした際は料理が運ばれてくるまで10分ほどはかかるのに、きょうは5分ほどで席に届いた。メインの料理は「チキンの●●巻き」みたいな名前だったが、食べてみると鶏肉の真ん中にパテが入っているような感じ。きょうは味噌汁でなくスープにしたけど、白いポタージュだったのでちょうど良かった。チキンの料理は見た目がフレンチっぽくて、880円でこういう雰囲気と味が堪能できるのがいい。ここの日替わりランチは、ごはんと料理(メイン+サラダ+スープor味噌汁)のバランス・分量が自分の好みに合っているのと、日によっては料理に「小鉢ひとつ」(煮物類)がプラスされているので、これもまた嬉しい。きょうも満足のランチだった。


こうして、仕事日には外食する理由というのは。
ある意味、今の自分の中に「お金は使ってこそ、やがて回ってくる」てな考えがある。たしかにあれこれ値上がりしてるし、周囲を見渡すとそれぞれの理由から「昼休みに自席で持参した弁当なりコンビニで買ってきたものを食べてる方々」も少なくない。かつての自分もカミさんが作ってくれた弁当持参の日々があったから、そうした部分は理解できるけれど、今の自分は(カミさんの負担軽減の意味もあるものの)仕事日にはゆったりのんびりと、いろんな場所で外食する機会を持った方がいいように感じてる。ただ、それが毎回どこかの食堂・レストランというわけでもなく、時としてコンビニやバーガーチェーンで買ったものでもいい。

ただ、昼休みなら外に出た方がいい、とも思う。
昼どきならではの外界のあれこれ(季節感とか風景)を感じながら心身両面でくつろぎつつも、その中で「五感」で何かしら感じることが大切なのと違うかなーと、そうも思う。

日経平均、まだ上昇
食事の合間に、株価チェック。
あとで知ったところでは、最終的には170円ちょい上がりの終値33625円だったとか。保有株式の一社あたりの金額をなるべく均等にするため、一部を売ったり買い増したし、そして新規に2社の株式を買っておいた。ウイングの広げすぎかもしれないが、いまは75社を保有して日々その動きをチェックしているところ。

というのは。
今年の前半あたりまでは保有している会社数もそんなに多くなかったし、いわば「ほったらかし運用」というか…日々ほとんどチェックも売り買いもせずに放置してたのやけど、それだと値下がりして塩漬け状態になってたのも少なくなかった。

で、その改善第一弾が現時点。
資金面では、何かの時の対応資金をきちんと一定額確保しておく一方で、自分が「興味あるな・買いたいな」と感じた株があれば我慢せずに100株でも買って持っておく方がいい…というのが、現時点の自分の考えであり流儀といえる。そして今後は、11月末から12月中旬にかけて配当金が入ってくるのでそれらをまた再投資の原資に加えつつ、来年1月あたりまでの株価の動きをチェックしながら、一部の売り・買い増しを考えているところ。

ちょっと違う視点で、株式運用を考えてみる。
50社の株式を100株ずつ持っている、とする。株価は上がり下がりがあるが、1ヶ月の中で半分の25社の株価が10円上がったとすると、これらの上昇分としては25❎100❎10円=25000円。こうした運用が12ヶ月続いてくれれば、25000❎12ヶ月=300000円。1ヶ月あたりだけでなく12ヶ月で見てみても、それなりにありがたい不労所得金額となる。なるほど、年間トータルとしてこれぐらいを目指すと共に「負けない」(マイナスにならない)こと、これが着実に資産を増やすための努力・工夫なのやなぁと、そう感じている。


ストーブの出番
仕事を終えて帰宅。
すると、玄関を入った途端に家全体が暖かく感じられた。リビングに通じる廊下から眺めたらリビング側のドアが開いていて、そこには灯油ストーブがあかあかと着いている。

カミさんに聞くと。
今シーズン初めて、18ℓ入りのポリタンク1つで灯油を買ってくれたらしい。感謝感謝。カミさん自身「エアコンとは全然ちがうわねー」と言うていたけど、その通り。リビングどころか(ドアを開けてれば)家全体が、とてもあったかい。かつては40ℓ入りのブルーのポリタンクを使用してたけれど、夫婦とも歳をとるにつれて1回に灯油を買うなら18ℓタイプのポリタンク2個ぐらいが、無理をせずにすむ関の山。この先3ヶ月(12〜2月)の予想では、今年は暖冬といっていたけれど、それでも時として一時的な寒さはあるらしいから、灯油の備蓄は欠かせない。またまた、灯油ストーブが活躍するシーズンになってきたのやな。


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