2023.11.26(日)
もうすぐ師走
いよいよ、11月最後の週。そして師走に入る。
カミさんが灯油を買い足してくれたり各種の冬物衣類を出してくれているので、秋が終わって冬シーズンに突入しても大丈夫。唯一の不安は、師走に入って取れくらい《喪中につき》文面のはがきが届くことになるのか、それだけだ。
さて、株式関係としては。
今週から12月中旬にかけて、そこそこの数の会社から配当金が入る予定。すでに売却した株もあるけれど、権利確定日を過ぎて処分したのもあったはずで、どれくらいの配当金がもらえるのか楽しみではある。1社あたりの金額は多くなくとも、それなりの会社数になるとおそらく月収(手取り)分ぐらいにはなるはず。不労所得としては、誠にありがたい限り。
片山修さんの著書
前に借りた、豊田章男さん関連が面白かったので。
同じ片山修さんの著書で、図書館にあるものをあれこれ借りてみた。図書館にある最新図書は《豊田章男の覚悟》という本で、読み始めるとこれまたとても良い内容。あえて「全方位展開」としつつ、EV関連の準備・充実もはかりながらも世界各国・地域の実情を鑑みて、それらに応じようと対応してきたトヨタの信念や強さを、またまた再認識できた。個人的な感想ながら、世界を舞台にして将来まできちんと俯瞰して努力している自動車メーカーは、やはりトヨタがトップでダントツやなぁーと納得した。
逆にここ最近は、EV車の旗色が悪くなってきた。
EV車なり・それを取り巻く環境を含めた部分のあれやこれやについて、ようやく冷静に受けとめて判断する人々が増えてきた感があるし、さんざん煽ってきたあれやこれやへの反発・反動も徐々に大きくなりつつあるようにも思う。《バケの皮がはがれてきた》とか《マユツバだとわかった》みたいな印象で、いったん「さまざまなエネルギー利用を試してみる時期」に戻って「EVリセット」になるような気がするし、EV車は「EV車利用が日常的に可能な国なり地域で推進」でよかろうよ。
わが家の場合。
愛車カローラフィールダーはかなりの年数になってるから、いずれ次の愛車(最後の車)に移る可能性はあるものの、これまでずっとMT(マニュアル)に乗ってきたし、あと10年ちょいしたら75歳を迎えるので《その歳になったら運転免許は返納かもなぁー》てな予感もある。それか免許返納はしなくとも、遠乗り(長距離移動)は見合わせてコンパクトな車で普段の街乗りは継続しているのかもしれんなぁ。



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