2023.11.4(土)
おっちゃん、逝去
今日と明日は休日出勤で、出先の現場仕事。
朝7時に自分を含めたメンバー3人で会社を出発し、車で約30分移動して現場着。8時すぎには後発メンバーも合流して全員がそろい、いよいよ仕事開始。
仕事を開始して、ほどなく。
スマホにカミさんから着信あり。なんやろうと思いつつ、すぐにかけ直して見たら、岡山のおっちゃんが亡くなったという知らせが、岡山の(自分の)いとこから届いたという。明日(日曜)が通夜、明後日(月曜)が告別式ということで、いとこからは「参列できるかどうか」の確認内容だったらしい。残念ながら明日の日曜も仕事やし、その仕事も天気に左右される要素が高いので、その次の月曜〜火曜までは予備日とされている始末。
とりあえず、いとこにメッセージ送信。
電話していい時間帯を問い合わせたところ「午前中なら大丈夫」と返信がきたので、すぐさま電話して「月曜日の告別式への参列は、明日(日曜)の仕事状況次第なんです」と連絡しておいた。当初の予定通り明日中に仕事が終われば、告別式には参列できる。
おっちやんは、正しくはおばちゃんの連れ合い。
自分からすると「おば夫妻」というのが正しく、亡くなった母親の姉がおばちゃん。うちの両親が若くして亡くなり、自分と弟とおばあちゃんの三人暮らしを余儀なくされた際には、おば夫婦が三人を引き取ってずっと面倒を見てくれたから、自分と弟にすると「育ての親」とも言える存在が、おば夫婦。ただ、二人とも数年前からは岡山市内の施設に移って生活しており、おばちゃんは今年2月に95歳で亡くなった。葬儀には参列できなかったけれど、4月の四十九日にはどうにか参列でき、法要を終えたあと(いとこが事前準備してくれていたおかげで)施設を訪れて、数十年ぶりにおっちゃんに再会することができた。
振り返れば、あれからわずか半年ほど。
その訪問の際、おっちゃんの近影をスマホで撮ると共に後日、弟にもメール添付して送っておいたのやけど、いまから考えるとあの時のいとこの配慮には深く感謝したいし、自分と弟の顔ぶれをみておっちゃんもひどく喜んでいてくれたから、ある意味(かなり遅すぎるきらいはあるけど)「育ての親」へのわずかばかりの恩返しができたような気もする。
おっちゃん、おばちゃん。
本当にありがとうございました。どうか安らかに、そしてこれからも見守って下さい。


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