2026.1.11(日)
3連休の中で
にわかに、衆院解散の情報が飛び交ってきた。
すでに「23日(金)に国会招集」のスケジュールは決まっているけれど、そこで冒頭解散があるという情報。すでにYouTubeコンテンツもこのニュースを扱ったものが多く、すでに2つのパターンの「告示日・投開票日」が示されている。
で、いざ衆院解散・選挙となった時にどうか。
高市総理の支持率は高くても自民党の支持率はさほど伸びていないことから、自民党の中でも高市総理支持議員が増えて、アンチ議員は(人によっては)苦しい選挙になるのではないやろうかな。そして、日本維新・国民民主・参政党あたりが躍進できるかどうかと、いま野党第1党の位置にある立憲民主がどれくらい減らすのか、全体的に興味深い選挙になりそうだ。
連休明けは、爆上げなるか
さて、そうしたニュースも影響してか。
連休明けのあさってから今週の株取引がスタートするけれど、どうやら日経先物は1500円ぐらい上昇しているらしい。今週は取引日が4日間だけやけど、どんな動きになるのやら。
読書タイムの中で
時間を空けながらも、かなり読書タイムを持った。
やがて夜になり、リビングのテレビでは「高市総理の衆院解散検討」についてのニュースコーナーの音声が流れてきて、どうやら国民民主の玉木さんが生出演しているらしい。玉木さんの発言によれば「国会開会後、まずは新年度予算を通してから(いずれ)解散」てな見立てだったらしいけれど、これは本音か、それともカモフラージュか。
いよいよ、最終章
最終章とは、オールドメディアの終わりの話。
衆院解散と総選挙が決まれば、きゃつらはあれこれと「ぶっ叩きモード」全開になるやろうけれど、ここ最近の流れとして政治なり投票の意識が高まってきた「若年層の流れ」が大きな変化を生じてくれるように思うので、これからはオールドVSネットの戦いがもっともっと激烈になるやろうし、投開票日までの流れはやはりネット圧勝になるやろう。


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