2026.1.2(金)
6連休の中で
去年、カミさんのお母さんが亡くなったので。
師走に入る前に、毎年年賀状を送ってくださる方々には喪中はがきを出しておいた。なのでこの元日、自分宛に届いた年賀状はゼロ。
予定していたように、読書タイムをスタート。
本棚から「残されたネガフィルム」(D・マーフィー)という文庫本を手に取り、電気カーペットのおかげで暖かいリビングに寝転がって読書。わが家のリビングの暖房器具は、エアコンと灯油ストーブと電気カーペット。電気代を気にすることはせず、冬はこれらで・夏はエアコンと扇風機で、快適な生活ができるように心がけている。
持っている本の多くは。
かつて内藤陳さんの「読まずに死ねるか」シリーズで紹介されたサスペンス・冒険・謀略などの分野の小説で、いずれ老後の楽しみに…と少しずつ、中古本を買っておいた。年が明け、今年6月に65歳になれば、これまでの週5日フルタイム勤務から解放されて(たぶん)月に数日だけのパートタイムへ移行するので、いよいよその「老後」が始まることになる。
そして夜は、カニ鍋
カミさんが買っておいてくれた食材で、カニ鍋。カニのほか、肉団子や野菜がたっぷり入った鍋を少しずつ・時間をおいて食べて、最後は残っていたカニの身をほぐした上でごはんと溶き卵を入れて、カニ雑炊にして食べた。



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