2026.1.24(土)
衆院解散、来週は公示
今週は休日出勤もなく、土日は休み。
さて、今週23日・金曜日に。
通常国会が召集されて、衆議院は冒頭解散→来週27日・火曜日が告示となった。
YouTubeあたりでも。
衆院選関係のコンテンツがますます多くなっているけど、自分の考え・思いは変わりない。ちょっと前の会見で高市総理が述べられたとおり「高市早苗を選ぶのか、別の方々を選ぶのか」(趣意)という戦いやろうし、自分は高市総理支持なので、そうした投票をするつもり。
なお、高市総理はこうも言われた。
今回の衆議院選の目標は「与党(自民+維新)で過半数を目標」としていると。
なので、特に「関西圏」の場合。
自民党が選挙区・比例区で苦戦したとしても、維新が選挙区・比例区で伸びてくれるならそれを願いたい。そしてまた、しばしば「高市内閣支持率は高いけれども自民党支持率はそれほどでなく、連合と創価学会という組織票を持つ新党・中道改革連合との戦いに注目」てな話題が多いように思うけれど、それを覆すなり予測できないのが「若年層票」「浮動票」やろうかな。連合や創価学会の票は推測できても、浮動票がどこに流れるかはわからない。
加えて言えば。
連合なり創価学会の票とて、ホントに全部「支持候補」に流れるのかどうか、疑問だ。組織的にがんばって圧力をかけても、いざ実際の投票となると「有権者の一人ひとりの判断」になると思うし、たぶん最近の(特に年配でない世代の方々は)「投票後に出口取材を受けたとしても、真逆の候補者・党名をいう」てな可能性が高くなってるような気もしていて、投開票日にどうなるのか、メディアが慌てることになるのか・そうならないのか、楽しみだ。
土日は、読書ざんまい
わが家の冬というと。
リビングの一角に灯油ストーブがあり、リビングの半分のスペースには電気カーペットが敷いてあるし、部屋にはエアコンもあるので、これら暖房器具を使い分けなり併用している。
ということで。
灯油ストーブが煌々とついてて、なおかつ暖かい電気カーペットの端に寝ころがり、課題となっている冒険・謀略・ミステリー類の小説の読破を続けている。ちょっと前にロス・マクドナルドの「死にゆく人の道」を読み終えたばかりで、いまは「メッカを撃て」(A.I.クネル)を半分ぐらいまで読み進めてきた。

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