2018.1.30(火)

▷思い立って台所の掃除
 昼前に起床。起きがけにミニグラス半分ほど「くだものと野菜ジュース」。着替えてから
 一服した後、同様にアイスコーヒー。

 ふと台所をながめて、こりゃ少しずつ掃除する必要があるなと感じた。前に読んだいろ
 んな本の中で、家の掃除はいっぺんにやろうとせず、毎日少しずつ・あるいは目についた
 所だけやり、それを続けていけば…みたいに書いてたので、今日はとりあえず流し台の
 掃除をした。サビとか完全に落ちてない箇所もあるものの、排水口を含めてそれなりに
 きれいになったし、匂いとかもないのでほっとする。


▷止まらない、掃除
 流し台がそこそこ綺麗になると、何かしらエンジンがかかって止まらなくなり、ほかも
 少し掃除にすることにして、まずは部屋に2カ所ある台所側と室内干しスペース側の窓を
 わずかに開けて、ちょっと換気。その間、洗面器にぬるま湯と重曹と雑巾を入れ、雑巾
 をしぼって(流し台やコンロスペースを合わせた)キッチン部の下部…つまり収納部の扉の
 前面を、次いでキッチン部の床面もそれぞれ拭き掃除。それが終わったら、キッチン・
 トイレ・ワンルームの各スペースを、ざっと掃除機で。うん、今日はここまででいい。

▷散歩
 掃除と換気を終えて、ひと休み。日当たりの悪い室内にいても、昨日の午後ほどの寒さは
 感じないので、今日は過ごしやすいかも。図書館を含め、散歩に行くことにする。本は
 布製の手提げ袋に入れて持ち、図書館のあとは生協マーケットに立ち寄るつもりなので
 財布やコインケースを除けば「ほとんどカラ」の愛用トートバッグを肩にかけて出発。


 コミセン中庭の花壇の花々は、まだそんなに変化はないな。この寒さの中、それぞれに
 鮮やかな色合いを見せてくれて、ありがとうさん。カゼをひかぬように…。

▷借りた本
 ●日本の軍艦 (双葉社スーパームック)
  表紙に「CG大図鑑」とある通りにイメージ図が豊富な事や、徳川幕府末期から太平洋
  戦争にいたるまでの艦艇が記載されていて、とても興味深い。発売時の価格は税込み
  で2808円、ためしにブックオフで検索すると在庫ありで1650円。読んでみて、面白
  ければ買うかもしれない。


 ●少しのお金で豊かに暮らす65のヒント (若松美穂)
 ●おいしい日常 (平松洋子)
 ●YouTubeで食べていく (愛場大介)
 ●「高くても売れるもの」を作れ! (高橋純)
 ●世界大激変 次なる経済貴重が高まった (長谷川慶太郎)

 ●「質の経済」が始まった (日下公人)
 ●アメリカに頼らなくても大丈夫な日本へ (日下公人)
  この2冊は、いまから13年ほど前の2005〜2006年にかけて発刊されたもの。以前に
  一読したはずだけど、パラパラと目次をめくっているうち「ようやく、そうなりつつ
  あるのかも」と感じて、じっくり再読してみたい気持ちになった。電子図書やネット
  情報とは違う「紙としての本」の存在意義は、やっぱりあると思う。


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