2018.1.7(日)
▷帰省7日目
朝7時前に目が覚め、布団の中で「世界スパイ小説選1」(丸谷才一編)を読み始める。7時
すぎに外が少し明るくなり、ベランダに出て眺める。天気は良さそう。今日はカミさん
と子供と三人で高松へ行き、カミさんのお母さんのお見舞いとお墓まいりの予定。
▷朝食と映画鑑賞
ベランダから部屋に戻ってすぐに、軽めのごはん1膳と野沢菜の漬物で朝食。まだ時刻
は朝8時すぎ。和室で「世界スパイ小説傑作選1」の続きを読み、短編2作まで読み終え
てから、iMacでヒッチコックの「救命艇」を見始める。
▷準備完了、出発
カミさんと子供は、ゆうべの残りのビーフシチューとトーストで朝食。11時半すぎ、女
性陣の支度もでき、愛車カローラフィールダーに乗って自宅出発。途中、大型スーパーで
供花などを買ってから北上して藍住町を通り、板野ICから高速道に。
徳島〜高松を結ぶ高速道路は全区間が(片道)2車線じゃなく、ところどころ片道1車線の
対面交通の区間が少なくない。これを解消すべく今、片道2車線化の工事が進められてい
るが、久しぶりに走ってみてそこそこ工事が進展しているのに驚いた。
区間中、いくつかの山にトンネルが必要だけど、トンネル部自体はもう貫通してる感じ
だったし、高松市内に近い箇所ではもう「新しい向こう側」(追加の2車線)の道路が完成
して車両が通行していた。少しずつの区間かもしれないが、着実に進んでいる感じ。
▷津田SAでお約束のかけうどん
徳島〜高松の帰省の際、行きか帰りのどちらかで津田SAに立ち寄り、トイレ休憩しつつ
かけうどんを食べるのが定番。今日は往路で到着したのが12時半すぎで、ちょうど良い
時間なので、家族三人とも「かけ小」と/自分は牛肉コロッケを、カミさんはとり天を
プラス。ほんとは「おでん」のすじ肉をチョイスしたかったが、いつからか・なんでか
おでんは無くなっていた。おでんの無い讃岐うどん店っていうのも、ちょっとなあ。
ちなみに、SAで店舗を出してるゆえの価格でしょか。かけ小=300円、コロッケ=130
円。高松市内なら、かけ小=200円、コロッケ=80〜100円ぐらいと想像しますけど、
どんなもんでしょう。
▷まずはひと安心
高松中央ICで降りて、走行すること約10分。まずは、カミさんのお母さんのお見舞い。
ちょっと前にけがをして以来、カミさんが日帰り・あるいは一泊二日で帰省して見舞っ
ていたけど、本日はカミさんに加えて自分と子供も訪問したので、喜んでくれていた。
▷お墓まいり
お母さん訪問を終え、次は自分の家のお墓まいり。三十分ほどかけて墓のまわりの落ち
葉掻きや草取り、墓石まわりの掃除、供花などをして、去年も家族が無事に過ごせた事
のお礼や、今年も無事に過ごせるように見守っていただきたい旨など、祈念した。
自分の家のお墓は、高松市内の中ぐらいの山の裾野の部分にあり、墓地の周辺は樹々が
多く茂っている。そうした環境ゆえ、周辺には四季折々の鳥のさえずりが聞こえたり、
いろんな虫なり生き物がいたりするから、今回同行した上の子供も(女の子だから)幼い頃
はあれこれ怖がったりしていた記憶があるけれど、今回は黙々と淡々と落ち葉掻きなり
草むしり・墓掃除…などをこなしていて、少し驚いた。
自分が小学生のうちに両親は亡くなったから、うちの子供二人は父親方のおじいちゃん
とおばあちゃんには会えなかったし、それは自分の両親においても同じこと。こんなに
大きくなって、今年もまたここに会いに来てくれました…と、そう報告した。
次いで、車を走らせること約10分。カミさんの家のお墓まいり。このお墓に眠るのは、
カミさんのお父さん。お墓まいりの前後の車中、お父さん(カミさんにとっての父、自分
にとっての義父、子供にとってのおじいちゃん)の思い出について、あれこれと話す。
▷今夜は焼肉
カミさんの家のお墓まいりをすませ、徳島に帰るべく高速道に乗り、またまた津田SAで
買い物とトイレ休憩。今夜の晩ごはんは、徳島に戻って市内のスーパーで買い出しして、
自宅に戻って「家での焼肉」となった。
マルヨシセンターで焼肉用の肉をいくつかと、巻いてくるんで食べる食材(レタス、カイ
ワレなど)を含むいくつかを購入して無事に帰宅。肉を焼くのは自分が係。肉を焼いて、
レタスにカイワレや(タレをつけた)焼いた肉とコチュジャンをのせて、モグモグ…。
朝7時前に目が覚め、布団の中で「世界スパイ小説選1」(丸谷才一編)を読み始める。7時
すぎに外が少し明るくなり、ベランダに出て眺める。天気は良さそう。今日はカミさん
と子供と三人で高松へ行き、カミさんのお母さんのお見舞いとお墓まいりの予定。
▷朝食と映画鑑賞
ベランダから部屋に戻ってすぐに、軽めのごはん1膳と野沢菜の漬物で朝食。まだ時刻
は朝8時すぎ。和室で「世界スパイ小説傑作選1」の続きを読み、短編2作まで読み終え
てから、iMacでヒッチコックの「救命艇」を見始める。
▷準備完了、出発
カミさんと子供は、ゆうべの残りのビーフシチューとトーストで朝食。11時半すぎ、女
性陣の支度もでき、愛車カローラフィールダーに乗って自宅出発。途中、大型スーパーで
供花などを買ってから北上して藍住町を通り、板野ICから高速道に。
徳島〜高松を結ぶ高速道路は全区間が(片道)2車線じゃなく、ところどころ片道1車線の
対面交通の区間が少なくない。これを解消すべく今、片道2車線化の工事が進められてい
るが、久しぶりに走ってみてそこそこ工事が進展しているのに驚いた。
区間中、いくつかの山にトンネルが必要だけど、トンネル部自体はもう貫通してる感じ
だったし、高松市内に近い箇所ではもう「新しい向こう側」(追加の2車線)の道路が完成
して車両が通行していた。少しずつの区間かもしれないが、着実に進んでいる感じ。
徳島〜高松の帰省の際、行きか帰りのどちらかで津田SAに立ち寄り、トイレ休憩しつつ
かけうどんを食べるのが定番。今日は往路で到着したのが12時半すぎで、ちょうど良い
時間なので、家族三人とも「かけ小」と/自分は牛肉コロッケを、カミさんはとり天を
プラス。ほんとは「おでん」のすじ肉をチョイスしたかったが、いつからか・なんでか
おでんは無くなっていた。おでんの無い讃岐うどん店っていうのも、ちょっとなあ。
ちなみに、SAで店舗を出してるゆえの価格でしょか。かけ小=300円、コロッケ=130
円。高松市内なら、かけ小=200円、コロッケ=80〜100円ぐらいと想像しますけど、
どんなもんでしょう。
▷まずはひと安心
高松中央ICで降りて、走行すること約10分。まずは、カミさんのお母さんのお見舞い。
ちょっと前にけがをして以来、カミさんが日帰り・あるいは一泊二日で帰省して見舞っ
ていたけど、本日はカミさんに加えて自分と子供も訪問したので、喜んでくれていた。
▷お墓まいり
お母さん訪問を終え、次は自分の家のお墓まいり。三十分ほどかけて墓のまわりの落ち
葉掻きや草取り、墓石まわりの掃除、供花などをして、去年も家族が無事に過ごせた事
のお礼や、今年も無事に過ごせるように見守っていただきたい旨など、祈念した。
自分の家のお墓は、高松市内の中ぐらいの山の裾野の部分にあり、墓地の周辺は樹々が
多く茂っている。そうした環境ゆえ、周辺には四季折々の鳥のさえずりが聞こえたり、
いろんな虫なり生き物がいたりするから、今回同行した上の子供も(女の子だから)幼い頃
はあれこれ怖がったりしていた記憶があるけれど、今回は黙々と淡々と落ち葉掻きなり
草むしり・墓掃除…などをこなしていて、少し驚いた。
自分が小学生のうちに両親は亡くなったから、うちの子供二人は父親方のおじいちゃん
とおばあちゃんには会えなかったし、それは自分の両親においても同じこと。こんなに
大きくなって、今年もまたここに会いに来てくれました…と、そう報告した。
次いで、車を走らせること約10分。カミさんの家のお墓まいり。このお墓に眠るのは、
カミさんのお父さん。お墓まいりの前後の車中、お父さん(カミさんにとっての父、自分
にとっての義父、子供にとってのおじいちゃん)の思い出について、あれこれと話す。
▷今夜は焼肉
カミさんの家のお墓まいりをすませ、徳島に帰るべく高速道に乗り、またまた津田SAで
買い物とトイレ休憩。今夜の晩ごはんは、徳島に戻って市内のスーパーで買い出しして、
自宅に戻って「家での焼肉」となった。
マルヨシセンターで焼肉用の肉をいくつかと、巻いてくるんで食べる食材(レタス、カイ
ワレなど)を含むいくつかを購入して無事に帰宅。肉を焼くのは自分が係。肉を焼いて、
レタスにカイワレや(タレをつけた)焼いた肉とコチュジャンをのせて、モグモグ…。
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