2018.1.8(月) 成人の日
▷帰省8日目
世間様では、三連休の最終日。自宅で過ごす帰省は、今日を含めて残り三日。
▷ほどよい疲れ
久しぶりに車の運転をして、徳島〜高松を日帰りで往復したためか、ぐっすりと眠って
午後1時すぎに起きる。ほどなく、カミさんと子供は外出。軽めのごはん1膳と、もやし
としいたけの具の味噌汁をよそい、リビングの座卓に準備されていた卵とキャベツの炒
め物、ゆでブロッコリーのマヨネーズかけ、梅干し、野沢菜で朝昼兼用の食事を。食後に
熱い緑茶、続いてあったかいホットコーヒー。
▷映画鑑賞
帰省用に用意していたヒッチコックもののDVDで、最後となる「舞台恐怖症」を観る。
DVDケースの裏側には「マレーネ・デートリッヒが出演する、日本劇場未公開の幻の傑
作」という表記。1950年制作か。冒頭のオープニング部分を見始めて、今回観た中では
これが一番画質がいいと感じた。制作年のせいなのかどうか。
▷続き
本編が始まるなり、いきなり「途中からのシーン」のような場面。もしかして回想形式
なのか…と感じていると、その通りの展開になった。少しずつ観ながら、休憩をとって
読書(スパイ小説傑作集)もして、カミさんと子供が帰宅した頃、夕飯の支度にかかる。
▷夕飯の支度
帰省してからずっとカミさんが料理を作ってくれたので、今夜は自分が担当。
【今夜の夕食メニュー】
●白ごはん
二合炊いた。
●こうや豆腐
袋に記載の作り方の通り、片手鍋に水+付属調味料を煮立たせ、入れただけ。
●ごぼうと牛肉の炒め煮
ささがきごぼうのパックを水切りし、牛コマ切れも小さめに。フライパンに油を入れ
ごぼう・牛肉を炒め、きょうは冷蔵庫にエバラの「すきやきのタレ」が残ってたので
これと適量の水をフライパンに注ぎ、10分ほど炒め煮。
●白てんぷらの薄切り
昨日の高松からの帰路、津田SAの土産物売り場でカミさんが香川の名物・白色の天ぷ
らを買ってあったので、これを薄切りに。食べる時は、しょうゆをちょい垂らし。
●しょうゆ豆
これも香川の名物。冷蔵庫にあったのを小鉢に移しただけ。久しぶりに食べた味。
●カイワレとレタスとわかめのサラダ
ゆうべの焼肉で「焼肉を巻いてたべる具」として残っていたカイワレとレタス。これ
らと共に冷蔵庫で残っていたワカメを小皿に盛り、ちりめんじゃこを少しパラパラと
ふりかけ、何をかけるかはカミさんと子供におまかせ。今夜はポン酢と七味唐辛子を
ちょいとかけて食べていた。
●きゅうりと塩こんぶの和え物
きゅうりはやや薄切り。これと塩こんぶをビニール袋に入れ、冷蔵庫にあった白だし
もほんの少し入れ、ビニール袋ごと少しモミモミ。そのまましばらくして小皿に。
●かぶの酢漬け
カミさんが正月用に買ってあった残りを切っただけ。
●そば米ぞうすい
キッチン横の保管コーナーにそば米の小パックがあり、久しぶりに作る。パック裏面
に書かれた作り方とは違い、まったく自己流。
今夜の具材は、冷蔵庫の残り物。大根の皮、人参、れんこんは薄め・細めに切って、
キノコのマイタケは適当に手でちぎる。片手鍋に油をちょい入れて、大根の皮と人参を
軽く炒め、適当な水・れんこん・マイタケを。煮立ったら中火にして、これまた適当に
顆粒のだしの素(今回は、いりこと昆布のふたつを入れた)を入れ、汁の味を確かめつつ
白だしを足す。けんちん汁と同様、色のついてない汁がいいと思うから、めんつゆとか
鍋つゆの類いは使わず、白だし。野菜類がほどよく煮えたところで、そば米を適当に。
これでまた適当に煮たら、完成。お椀についで、好みでネギ細切りや七味唐辛子など
を上にパラパラと。
▷続き/すべて小皿に盛りつけ
作った料理は、すべて小皿・小鉢に盛りつけられる分量だけ。中皿・大皿に盛るほどの
料理・分量は作らない。歳をとってからの好みとして、ちょっとずつ・いろんなものを
食べたい…というのがあるから。だからすべて、小皿・小鉢で済むぐらいの量で多品目
を作り、それをトレイにのせてリビングの座卓に運んでの食事方法。調理方法も味付け
もまったく自己流ながら、いろんな食器を使いつつ、味付けも多種多様を心がければ、
飽きのこない食事ができるんじゃないかな…と、そう思ってる。
世間様では、三連休の最終日。自宅で過ごす帰省は、今日を含めて残り三日。
▷ほどよい疲れ
久しぶりに車の運転をして、徳島〜高松を日帰りで往復したためか、ぐっすりと眠って
午後1時すぎに起きる。ほどなく、カミさんと子供は外出。軽めのごはん1膳と、もやし
としいたけの具の味噌汁をよそい、リビングの座卓に準備されていた卵とキャベツの炒
め物、ゆでブロッコリーのマヨネーズかけ、梅干し、野沢菜で朝昼兼用の食事を。食後に
熱い緑茶、続いてあったかいホットコーヒー。
▷映画鑑賞
帰省用に用意していたヒッチコックもののDVDで、最後となる「舞台恐怖症」を観る。
DVDケースの裏側には「マレーネ・デートリッヒが出演する、日本劇場未公開の幻の傑
作」という表記。1950年制作か。冒頭のオープニング部分を見始めて、今回観た中では
これが一番画質がいいと感じた。制作年のせいなのかどうか。
▷続き
本編が始まるなり、いきなり「途中からのシーン」のような場面。もしかして回想形式
なのか…と感じていると、その通りの展開になった。少しずつ観ながら、休憩をとって
読書(スパイ小説傑作集)もして、カミさんと子供が帰宅した頃、夕飯の支度にかかる。
▷夕飯の支度
帰省してからずっとカミさんが料理を作ってくれたので、今夜は自分が担当。
【今夜の夕食メニュー】
●白ごはん
二合炊いた。
●こうや豆腐
袋に記載の作り方の通り、片手鍋に水+付属調味料を煮立たせ、入れただけ。
●ごぼうと牛肉の炒め煮
ささがきごぼうのパックを水切りし、牛コマ切れも小さめに。フライパンに油を入れ
ごぼう・牛肉を炒め、きょうは冷蔵庫にエバラの「すきやきのタレ」が残ってたので
これと適量の水をフライパンに注ぎ、10分ほど炒め煮。
●白てんぷらの薄切り
昨日の高松からの帰路、津田SAの土産物売り場でカミさんが香川の名物・白色の天ぷ
らを買ってあったので、これを薄切りに。食べる時は、しょうゆをちょい垂らし。
●しょうゆ豆
これも香川の名物。冷蔵庫にあったのを小鉢に移しただけ。久しぶりに食べた味。
●カイワレとレタスとわかめのサラダ
ゆうべの焼肉で「焼肉を巻いてたべる具」として残っていたカイワレとレタス。これ
らと共に冷蔵庫で残っていたワカメを小皿に盛り、ちりめんじゃこを少しパラパラと
ふりかけ、何をかけるかはカミさんと子供におまかせ。今夜はポン酢と七味唐辛子を
ちょいとかけて食べていた。
●きゅうりと塩こんぶの和え物
きゅうりはやや薄切り。これと塩こんぶをビニール袋に入れ、冷蔵庫にあった白だし
もほんの少し入れ、ビニール袋ごと少しモミモミ。そのまましばらくして小皿に。
●かぶの酢漬け
カミさんが正月用に買ってあった残りを切っただけ。
●そば米ぞうすい
キッチン横の保管コーナーにそば米の小パックがあり、久しぶりに作る。パック裏面
に書かれた作り方とは違い、まったく自己流。
今夜の具材は、冷蔵庫の残り物。大根の皮、人参、れんこんは薄め・細めに切って、
キノコのマイタケは適当に手でちぎる。片手鍋に油をちょい入れて、大根の皮と人参を
軽く炒め、適当な水・れんこん・マイタケを。煮立ったら中火にして、これまた適当に
顆粒のだしの素(今回は、いりこと昆布のふたつを入れた)を入れ、汁の味を確かめつつ
白だしを足す。けんちん汁と同様、色のついてない汁がいいと思うから、めんつゆとか
鍋つゆの類いは使わず、白だし。野菜類がほどよく煮えたところで、そば米を適当に。
これでまた適当に煮たら、完成。お椀についで、好みでネギ細切りや七味唐辛子など
を上にパラパラと。
▷続き/すべて小皿に盛りつけ
作った料理は、すべて小皿・小鉢に盛りつけられる分量だけ。中皿・大皿に盛るほどの
料理・分量は作らない。歳をとってからの好みとして、ちょっとずつ・いろんなものを
食べたい…というのがあるから。だからすべて、小皿・小鉢で済むぐらいの量で多品目
を作り、それをトレイにのせてリビングの座卓に運んでの食事方法。調理方法も味付け
もまったく自己流ながら、いろんな食器を使いつつ、味付けも多種多様を心がければ、
飽きのこない食事ができるんじゃないかな…と、そう思ってる。
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