2019.8.13(火) 阿波おどり2日目

いよいよ仕事本番
朝8時半から仕事。今日と明日は、休日出勤。
カミさんがサンドイッチと麦茶ボトルを用意してくれたので、トートバッグにつめて行く。昼までは最終的なチェック作業で、11時すぎから相棒の先輩と一緒に早めの昼食に出た。「きょうはラーメンにしようか」とおっしゃるので、近くの「万里」へ。かねてよく通った店ながら、戻ってきてからは初めて。


万里の中華そば
値段や中身は、前と変わってないようだ。
昔どおり、中華そば小(550円)にした。煮た豚バラ肉、もやし、シナチク、細ネギ。スープの味はこってり系だ。ものの15分ほどで、本日も完食。550円は、来来の中華そば小と同じ。駅前周辺の中華そば・ラーメンでは、(駅前じゃないけど)中央郵便局近くの「まるわ食堂」がもっとも安い450円。その次が駅前の「麺王」と「よあけ」で500円。そして「来来」と「万里」の550円になる。

さて、世の中に「徳島ラーメン」というジャンルはあるように思うけど、自分がよく行く前述の店店で「徳島ラーメン(あるいはらーめん)」という表記なのは、麺王だけか。その他の店は、メニューをみても「中華そば」の表記である。そして一般的に「徳島ラーメン」のイメージとして「煮込んだ豚バラ肉」と「生卵」があるやうにも思うが、事実はちと違うように感じている。


前述した5店の中で「煮込んだ豚バラ肉」が具材なのは、3店。「麺王」と「万里」と「よあけ」で、ただし「よあけ」は元々は豚モモ肉のチャーシューだったのに(いつからか)選択肢を2つにして、今は注文時にチャーシューか煮込み豚バラかを客が選ぶシステムに変わっている。で、残り2店というか、「よあけ」のチャーシュー編を含めて「来来」と「まるわ食堂」の3店は、チャーシューが具材である。

そして最後に、もうひとつ。前述したお店に通ってきた中、常連客とおぼしい方々も見てきたけど、生卵入りを頼む人/あるいはトッピングで生卵を頼む人は、ほぼ皆無。県外の方々はくれぐれも「徳島ラーメンは生卵入りでなくちゃ!!」と思わぬように。地元民のほとんどは、(生卵入りの味を売りにしてる店は別として)その店の昔ながらの・あるいは独自のそのままの、中華そばなりラーメンを食べたいと思っておるのです。


いざ仕事本番、ちょっと息抜き
昼すぎから、仕事開始。
およそ2時間ぶっ通しで作業を続けて、その後に20分ほどの中休みタイム。この後、また2時間近くの作業になるので、カミさん手製のサンドイッチをつまんで栄養補給。可愛い箱は家に持ち帰った。あとで帰宅してから「可愛いから持って帰ったよ」とカミさんに言ったら、なんでも百円均一ショップで買ったものとか。いろいろ売ってるんやなあ。


初日終了
17時すぎ、初日の仕事が終了。
数日ぶりに自席に座り、ここ2日間の勤務入力を済ませて18時に退社。途中、コンビニで食パンなど購入。阿波おどりの期間だからか、出入口すぐそばに「足袋」などグッズのコーナーがあった。徳島らしいなあ。


明日の阿波おどりは中止
帰宅して、明日のおどりが中止になったと知った。
台風10号の影響とは言え、去年の挽回もあったし、何より連の人たちはこの4日間のために必死に練習を積み重ねてきたやろうから、無念やろうなあ。いまにして振り返れば、たまたま偶然の成り行きながら初日の昨日、夫婦ふたりで夜のおどりの雰囲気にふれられてよかったな…と、つくづく思う。

さて、今夜の晩ごはん。カミさんが支度してくれた。
・マグロとブリのお刺身
・トマトと豚肉と卵の炒め物
・小松菜ときのこと油揚げの煮びたし
・ポテトサラダ


残ってるのは、鳴門だけ
きょうの甲子園、高知の明徳が敗戦。
愛媛の宇和島東、香川の高松商、そして明徳と、四国勢は3つが姿を消した。ずいぶん昔、四国は野球王国とか呼ばれてたように思うけど、時代は変わったなあ。

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