2019.8.23(金)
弁当の日
カミさんが弁当を作ってくれたので、持参して出勤。
昼休みに入って他のメンバーは外食に出かけ、自分は別室で弁当タイム。
自分にちょうどいい分量で、おかずの品数もそこそこあって、町中のランチと変わらない感じもするな。何より、食べ慣れた家の味がいい。かやくごはん、鶏肉・きゅうり・ミニトマトのごま風味あえ、卵焼き、鶏肉の天ぷら(青のりまぶし)、小松菜とちりめんじゃこのおひたし、切り干し大根・しいたけ・揚げの煮物。どれもうまい。冷たい麦茶でしめて、ふたたび職場に復帰。
ハキ…ですとな
お隣の国が「じいそみあ」を破棄したとか。
いつも、ハキハキしてて…いいですな。その感じ・その調子で。ちなみに知識に乏しい自分は初めて知ったけど、この「じいそみあ」って締結してまだ3年とか。3年前に戻るだけか…と思うと、日本のマスコミが言うような《衝撃》って全然ない。やるはずやで…そろそろかいな…ほれ、やったわいな!、てな感じで、驚きもない。3年前だけやなく「併合前」まで時代が戻るのかもしれんが、その「併合前」の頃の時代…明治の日本人たちの気概を取り戻す、そういう時期に入ったということか。それはそれで、仕方あるまいて。
有害なものはあかん
テレビのニュースでチラッと見たのやったか。
例の「あいち」ナンターラ(?)の展示中止に関するシンポジウムみたいなのを撮影したシーンが流れてて、そのパネリストの中にてぃーびーえすの「ほうどうとくしゅう」だかのキャスターも映ってた気がした。お隣の国の人とか、こういう人とかが出てて、なんとのう…「そげな感じですか」と透けて見える気がした。表現の自由とかあれこれ言うけれど、世の中じゃ「子供に有害図書を見せたらあかん」てな風潮もあるのやから、子供に限らず大人にとっても有害なもんは、そらあかんでしょう。よそ様にしてみたら自分も有害な存在なのかも知れんなあーと、誰しも、醒めた眼で自分を見つめることも、必要やないのかな。
晩ごはん
夜7時半に退社、帰宅。
夕飯は、麻婆茄子、豆腐・小松菜・揚げの煮びたし、卵焼き、切り干し大根・しいたけ・揚げの煮物、野菜サラダ、白菜の漬け物、ごはん。夜もおいく食べられた、カミさんに感謝。
パターン化がちょうど良い
第2の会社人生が始まって、1ヶ月半ほど。
松山時代はレギュラーの宿直のほか、同じ週にイレギュラーの宿直もしばしばあったりしてそれなりにしんどかったけど、今はそういうのもない。日々の仕事や勤務時間がある程度パターン化されてるし、ほぼ残業はなく定時退社の日々で、自分の時間が多く確保できるのが何より。第2の人生、かくあるべし。
写真はええなあ
趣味といえるかどうか、写真をとるのが好きだ。
メインはコンパクト・デジカメばかりが数台で、これら数台の相棒たちに分け隔てのないように選んでバッグに1台しのばせて、わけもわからず街のあれこれを撮る日々。新品で買ったカメラは1台もなく、すべて中古。それぞれ予備バッテリーも買い足した。こういうのは初期投資といえるけど、それを除けばフィルム時代と違って現像・プリント代がまったくかからないから、経済的にはいい趣味かもしれぬ。
写真が好きなのは、その一瞬の中に永遠的な何かが宿ること。そしてうまい・ヘタは問わず、自分が感じなければ・遭遇しなければ・何かを感じたらその刹那なり、戻ってでも撮らなければ…その一瞬が残らない、てな事やろうか。ふと、人の一生っていうのは、ビデオカメラを回し続けて撮った連続したシーンではなくて、一瞬を切り取った1枚が膨大な数で連続しているような、そんな気がする。
カミさんが弁当を作ってくれたので、持参して出勤。
昼休みに入って他のメンバーは外食に出かけ、自分は別室で弁当タイム。
自分にちょうどいい分量で、おかずの品数もそこそこあって、町中のランチと変わらない感じもするな。何より、食べ慣れた家の味がいい。かやくごはん、鶏肉・きゅうり・ミニトマトのごま風味あえ、卵焼き、鶏肉の天ぷら(青のりまぶし)、小松菜とちりめんじゃこのおひたし、切り干し大根・しいたけ・揚げの煮物。どれもうまい。冷たい麦茶でしめて、ふたたび職場に復帰。
ハキ…ですとな
お隣の国が「じいそみあ」を破棄したとか。
いつも、ハキハキしてて…いいですな。その感じ・その調子で。ちなみに知識に乏しい自分は初めて知ったけど、この「じいそみあ」って締結してまだ3年とか。3年前に戻るだけか…と思うと、日本のマスコミが言うような《衝撃》って全然ない。やるはずやで…そろそろかいな…ほれ、やったわいな!、てな感じで、驚きもない。3年前だけやなく「併合前」まで時代が戻るのかもしれんが、その「併合前」の頃の時代…明治の日本人たちの気概を取り戻す、そういう時期に入ったということか。それはそれで、仕方あるまいて。
有害なものはあかん
テレビのニュースでチラッと見たのやったか。
例の「あいち」ナンターラ(?)の展示中止に関するシンポジウムみたいなのを撮影したシーンが流れてて、そのパネリストの中にてぃーびーえすの「ほうどうとくしゅう」だかのキャスターも映ってた気がした。お隣の国の人とか、こういう人とかが出てて、なんとのう…「そげな感じですか」と透けて見える気がした。表現の自由とかあれこれ言うけれど、世の中じゃ「子供に有害図書を見せたらあかん」てな風潮もあるのやから、子供に限らず大人にとっても有害なもんは、そらあかんでしょう。よそ様にしてみたら自分も有害な存在なのかも知れんなあーと、誰しも、醒めた眼で自分を見つめることも、必要やないのかな。
晩ごはん
夜7時半に退社、帰宅。
夕飯は、麻婆茄子、豆腐・小松菜・揚げの煮びたし、卵焼き、切り干し大根・しいたけ・揚げの煮物、野菜サラダ、白菜の漬け物、ごはん。夜もおいく食べられた、カミさんに感謝。
パターン化がちょうど良い
第2の会社人生が始まって、1ヶ月半ほど。
松山時代はレギュラーの宿直のほか、同じ週にイレギュラーの宿直もしばしばあったりしてそれなりにしんどかったけど、今はそういうのもない。日々の仕事や勤務時間がある程度パターン化されてるし、ほぼ残業はなく定時退社の日々で、自分の時間が多く確保できるのが何より。第2の人生、かくあるべし。
写真はええなあ
趣味といえるかどうか、写真をとるのが好きだ。
メインはコンパクト・デジカメばかりが数台で、これら数台の相棒たちに分け隔てのないように選んでバッグに1台しのばせて、わけもわからず街のあれこれを撮る日々。新品で買ったカメラは1台もなく、すべて中古。それぞれ予備バッテリーも買い足した。こういうのは初期投資といえるけど、それを除けばフィルム時代と違って現像・プリント代がまったくかからないから、経済的にはいい趣味かもしれぬ。
写真が好きなのは、その一瞬の中に永遠的な何かが宿ること。そしてうまい・ヘタは問わず、自分が感じなければ・遭遇しなければ・何かを感じたらその刹那なり、戻ってでも撮らなければ…その一瞬が残らない、てな事やろうか。ふと、人の一生っていうのは、ビデオカメラを回し続けて撮った連続したシーンではなくて、一瞬を切り取った1枚が膨大な数で連続しているような、そんな気がする。


コメント
コメントを投稿