2019.8.27(火)
休日
昼に起きる。カミさんは、日課の体操に出発するところ。
ベランダに出るが、今日はときどき小雨の曇り空。日光浴は無理だな。自家製アイスコーヒーを軽く飲み、ごはんの最後の残り、昆布の佃煮、梅干し、サラダ。熱いお湯でティーバッグ緑茶。ひとごごちついた。
宮脇書店
身の回り品を持ち、徳島駅クレメントビルまで。
4階のカルチャーフロアの宮脇書店で、最新号の「WiLL」と「Hanada」を購入。最新号はいずれも「お隣の国」の特集。きょうの新聞に、お隣さんは「じいそみあ」の終了期限までに《ほわいと国》に戻すなら「じいそみあ」再締結を検討しても…てな記事が書いてあったが、毛頭ないやろう。米国やEUと同様にお隣さんを《ほわいと国》にしない…と足並みそろえただけやし、あくまで輸出管理体制の強化で、うちの話。それと、うちの国の一部マスコミとかは別として、世間一般では「お隣さんとのつきあい方の3か条」がどうやら浸透しつつあるし、各種状況もきちんと把握・認識してるようやなあ。
自分の知り合いも、「あの国からの《訪日客数》は確かに多いけど、旅行で落としていってくれる金額は中国やほかの国と比べて多くないから、そんなに困らんやろ。ほかの国の方々に来てもろたらええわな」と言ってたし、モロに影響受けて気の毒なのはお隣の国の航空会社あたりか。それと買った2冊の中で、お隣の不買運動で《ユニクロ》について書いてある箇所もあったが、お隣の国のユニクロは5千人ほど雇用してるらしいから、結局のところ、自分で自分の首を絞めてるような…そんな感じしかないなあ。で、やがて「じいそみあ」は協定解除が確定・実行になって、その後は徴用工問題の差し押さえ関係の動き次第…か。今後のあちらの動き次第やが、双方にとって普通の関係に戻るのにいい機会やろうと思う。
追記。
何かのメディアで、比較的新しい「①お隣→うちへの観光客」と「②うち→お隣への観光客」の数字を見た記憶がある。①の数値が②の2倍強…だったと思うし、これを引き合いに
お隣さんが「なっ、うちらが行くのを止めたら困るやろ?」と考えるのは好き勝手やが、これだけ両国関係が冷え込んでも「お隣に行ってみたいうちの人たち」がいるのは確かやし、その人たちはやはり好きやから今後も行くやろう。ただ、これからしばらくはこの②の数値がマックスで、これまでみたいに「近いし安いから行こうー」てな上乗せ分は、たぶん期待できんように思う。一例をあげると、うちの職場の若手メンバー2人が最近それぞれ海外旅行に出かけたが、1人はカンボジアでもう1人はタイ…と聞いた。
そうやろうなあ。
いまだカミさんと二人して海外旅行に行ったことのない、カミさん不孝行の自分ながら、いずれ夫婦で行くなら(まずはカミさんの好みを尊重するのは当然として)思いつくのは、グアムやサイパン、ハワイ、台湾、ニュージーランド、それから東欧のどこか。チョートク(田中長徳)さんの《チョートクnote》や、いま図書館で借りてきた著書を読んでいるので、ウイーンやプラハといった都市・街にも興味がある。
夫婦で食事
帰宅後、黒糖まんじゅう1個と熱い緑茶。
カミさんが帰って来て、スパゲティーがいいというので、ゆでたパスタに「高菜入りペペロンチーノ」の素をあわせたものを。残ったパスタで、自分も同じものを食べる。これでちょっとお腹が動き出したのか、まだ小腹がすいている。カミさんに「食パンたべていい?」と聞くと、キッチンコンロのガスレンジ部分を使ってトースト1枚を作ってくれた。トーストって、シンプルでうまい。明日は、食パンを買い足さないと。
カレーライス
夕飯は、きのう作ってあったカレーライス。
玉ねぎ、人参、ピーマン、じゃがいも、ミニトマト、豚肉。今回のはちょっとゆるい、スープ状のカレーになってしもたが、やはりジャワカレーはうまい。日本のカレールーは、世界に冠たる存在か。
唯一、なつかしいもの
自宅生活が再開してから、2ヶ月と少し経った。
4年間すごした松山時代を懐かしむ気持ちはほとんどないが、唯一、ありがたかったなあーと思い出すのは農協グリル。先日、洋食屋・はなや食堂へ初めて行ってみて、あらためて農協グリルの安さとクオリティーの高さを再認識した。農協グリルは、JAえひめの地下にある食堂であり、それ以外の何もアピールしない。値段も安く、とてもリーズナブルだった。いつの日か、夫婦で数日間、松山を主体とした旅行に行くとしたら、カミさんを連れて昼食に行きたいと考えている。今にすれば、あの安さは驚異的だったなあ…。
昼に起きる。カミさんは、日課の体操に出発するところ。
ベランダに出るが、今日はときどき小雨の曇り空。日光浴は無理だな。自家製アイスコーヒーを軽く飲み、ごはんの最後の残り、昆布の佃煮、梅干し、サラダ。熱いお湯でティーバッグ緑茶。ひとごごちついた。
宮脇書店
身の回り品を持ち、徳島駅クレメントビルまで。
4階のカルチャーフロアの宮脇書店で、最新号の「WiLL」と「Hanada」を購入。最新号はいずれも「お隣の国」の特集。きょうの新聞に、お隣さんは「じいそみあ」の終了期限までに《ほわいと国》に戻すなら「じいそみあ」再締結を検討しても…てな記事が書いてあったが、毛頭ないやろう。米国やEUと同様にお隣さんを《ほわいと国》にしない…と足並みそろえただけやし、あくまで輸出管理体制の強化で、うちの話。それと、うちの国の一部マスコミとかは別として、世間一般では「お隣さんとのつきあい方の3か条」がどうやら浸透しつつあるし、各種状況もきちんと把握・認識してるようやなあ。
自分の知り合いも、「あの国からの《訪日客数》は確かに多いけど、旅行で落としていってくれる金額は中国やほかの国と比べて多くないから、そんなに困らんやろ。ほかの国の方々に来てもろたらええわな」と言ってたし、モロに影響受けて気の毒なのはお隣の国の航空会社あたりか。それと買った2冊の中で、お隣の不買運動で《ユニクロ》について書いてある箇所もあったが、お隣の国のユニクロは5千人ほど雇用してるらしいから、結局のところ、自分で自分の首を絞めてるような…そんな感じしかないなあ。で、やがて「じいそみあ」は協定解除が確定・実行になって、その後は徴用工問題の差し押さえ関係の動き次第…か。今後のあちらの動き次第やが、双方にとって普通の関係に戻るのにいい機会やろうと思う。
追記。
何かのメディアで、比較的新しい「①お隣→うちへの観光客」と「②うち→お隣への観光客」の数字を見た記憶がある。①の数値が②の2倍強…だったと思うし、これを引き合いに
お隣さんが「なっ、うちらが行くのを止めたら困るやろ?」と考えるのは好き勝手やが、これだけ両国関係が冷え込んでも「お隣に行ってみたいうちの人たち」がいるのは確かやし、その人たちはやはり好きやから今後も行くやろう。ただ、これからしばらくはこの②の数値がマックスで、これまでみたいに「近いし安いから行こうー」てな上乗せ分は、たぶん期待できんように思う。一例をあげると、うちの職場の若手メンバー2人が最近それぞれ海外旅行に出かけたが、1人はカンボジアでもう1人はタイ…と聞いた。
そうやろうなあ。
いまだカミさんと二人して海外旅行に行ったことのない、カミさん不孝行の自分ながら、いずれ夫婦で行くなら(まずはカミさんの好みを尊重するのは当然として)思いつくのは、グアムやサイパン、ハワイ、台湾、ニュージーランド、それから東欧のどこか。チョートク(田中長徳)さんの《チョートクnote》や、いま図書館で借りてきた著書を読んでいるので、ウイーンやプラハといった都市・街にも興味がある。
夫婦で食事
帰宅後、黒糖まんじゅう1個と熱い緑茶。
カミさんが帰って来て、スパゲティーがいいというので、ゆでたパスタに「高菜入りペペロンチーノ」の素をあわせたものを。残ったパスタで、自分も同じものを食べる。これでちょっとお腹が動き出したのか、まだ小腹がすいている。カミさんに「食パンたべていい?」と聞くと、キッチンコンロのガスレンジ部分を使ってトースト1枚を作ってくれた。トーストって、シンプルでうまい。明日は、食パンを買い足さないと。
カレーライス
夕飯は、きのう作ってあったカレーライス。
玉ねぎ、人参、ピーマン、じゃがいも、ミニトマト、豚肉。今回のはちょっとゆるい、スープ状のカレーになってしもたが、やはりジャワカレーはうまい。日本のカレールーは、世界に冠たる存在か。
唯一、なつかしいもの
自宅生活が再開してから、2ヶ月と少し経った。
4年間すごした松山時代を懐かしむ気持ちはほとんどないが、唯一、ありがたかったなあーと思い出すのは農協グリル。先日、洋食屋・はなや食堂へ初めて行ってみて、あらためて農協グリルの安さとクオリティーの高さを再認識した。農協グリルは、JAえひめの地下にある食堂であり、それ以外の何もアピールしない。値段も安く、とてもリーズナブルだった。いつの日か、夫婦で数日間、松山を主体とした旅行に行くとしたら、カミさんを連れて昼食に行きたいと考えている。今にすれば、あの安さは驚異的だったなあ…。


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