2019.8.6(火) 広島原爆投下の日

休日
昼に起きる。
カミさんはいつもの体操に。おにぎり1個を作っておいてくれたので、朝昼兼用。その後、カットすいか2個とアイスコーヒー。新聞を読む。昨日の産經新聞に1面に、櫻井よしこさんの寄稿が掲載されていた。一読して、そういう内容だったのか…と納得。さて、お隣さんとはあれこれ続いているが、そちらは静観というか捨て置いて、それより米中貿易戦争なり香港情勢が気にかかる。


高橋洋一さんの「ニュースの深層」
いつもながら、タメになる。
最新版のテーマは、愛知の「表現の不自由展」の慰安婦像の話。高橋さんが書いてるように「あいちトリエンナーレ」イベントが文化庁の助成事業として「公金が使われている」なら、それなりの判断がありうる。また「朝日新聞文化財団も助成している」とあるから、何かありそうな感じはするなあ。


夫婦でうどん
体操と買い物を終えて、カミさん帰宅。
おなかが空いたーと言うので、カミさんが買ってきた冷凍うどん(2玉入り)を1玉ゆで、氷水でしめる。

小皿に天かす・刻みネギ・みょうが細切り・生姜すりおろしを用意して、猪口にめんつゆと冷水をちょいと入れて完成。カミさんのリクエストは「冷やしぶっかけ」だったので、これだけ準備してあとはカミさんの好きなように食べてもらった。カミさんがズズズーっと小気味よい音で食べている間、ふと思い出し反省。しもた…薬味として「大根おろし」も加えといたらよかったな。カミさんよ、すまんかったな。

時間を置き、自分用に残り1玉をゆでる。氷水を張ったどんぶり鉢に、ゆでてさっと水洗いした1玉を入れ、猪口にめんつゆ・刻みネギ・生姜すりおろしを入れ、冷やしうどん。うまいなあ…ズズズーっと喉に入っていく。まんぞくまんぞく。スーパーなりコンビニで売ってるこうした冷凍うどんは、きょうのメニューのように「ぶっかけ」なり「冷やしうどん」「かけ」を作るには問題ない。が、これまたシンプルな「釜揚げ」を食べようとすれば、スーパーで売ってる「半なまタイプ」(麺に粉が付いてるやつ)になる。暑い時期に、あえて熱い釜揚げうどん。これはこれで、とてもうまい。


晩ごはん
カミさんによる晩ごはん。
雑穀入りごはん、ニラ・たまご・もやしの煮浸し、焼きジャケ、カレー風味の肉じゃが、キムチ、豆腐・大根・刻みネギの味噌汁。冷蔵庫には鮭ほぐしが常備してあるけど、焼ジャケはひさしぶり。やっぱりうまいなあ。わが家の焼きジャケはたぶんカミさんの実家風の味付けで、焼けたシャケを皿にのせた後に、(おそらくやけど)醤油と日本酒を軽くかけたもの。これら総菜で1膳食べた後、少し時間を置いてもう半膳、シャケの残りと味噌汁で食べた。少しずつながら、食べる量が増えつつある。その一方、単身赴任が解けて夫婦ふたりの生活になったから、カミさんによると(自分が単身赴任で不在だった頃より)食材代が増えたらしい。なるほど、そうやろうと思う。自分もそのあたりは注意して、まず冷蔵庫なりキッチン周辺にあるものを使い切る・食べきるように留意して、カミさんの買い物の負担を減らしたいと、反省した。



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