2019.8.20(火)
休日
8時半に起床。ミニグラスでアイスコーヒー。
カミさんは自分用のトーストを焼き、あわせて透明グラスカップにバナナ・レーズン・ヨーグルトを盛りつけたのを二人ぶん用意してくれたので、これを食べる。新聞2紙を読んでからベランダで日光浴。夏の最後のあがきか、きょうは暑くなりそうな気配。
好きな作家
日本人の男性作家で好きな人が、3人いる。
稲見一良さん、風間一輝さん、藤原伊織さんの3人。共通してるのは、すでに亡くなられていること、だから新作は読めないこと、過去に出版された著作もそう多くはないこと。お3方の著作は、まずハードカバータイプを図書館で借りたりブックオフで中古本を買って読み、気にいったものは文庫本で購入して保存している。わが家のしきたりのようになっているけど、あまりスペースを取らずそこそこの本を所有するには、文庫本が適している。
今回は、図書館で稲見さんの本を2冊借りた。
1冊は、前に読んだことのあるエッセイ集の『帖(たとう)の紐』。もう1冊は、これまで何故か手にとることのなかった『ソーザップ!』。本当はもう1冊、エッセイ集の『ガンロッカーのある書斎』も読みたかったが、図書館には無かった。そしてこれら3冊は、ブックオフにも在庫がない。稲見さんは1994年に亡くなられたが、それから25年が経ち、手元に残せない本があるというのは、何とも切ない感じがある。
きょうも図書館に行こう
10時すぎ、朝食。
あたたかいごはんと、ゆうべの残り物(大根と練り物の炒め煮、味噌汁)、小皿に佃煮と野沢菜。稲見さんのソーザップ以外は読み終えたので、着替えをして図書館へ出かける。麦わら風のハットをかぶり、上はクロコダイルのアロハ風シャツ。下はクリーム色のチノパンにハイドロテックのローファーを素足で。
のんびり借りる本を見つくろい、月刊誌の閲覧コーナーに移って「ビーパル」など数冊を30分ほどパラパラと読書。その後、またメインの図書室に戻り、久しぶりに「美味しんぼ」を読んでみた。およそ1時間ほど過ごし、自動貸出機を操作して8冊を借りてから階段で降り、3階屋外の喫煙コーナーへ行って一服。きょうは、本や身の回り品をぜんぶ紙袋ひとつに入れて移動したけど、最近つくづく、紙袋ってええなあ…と感じ始めた。軽いし・折り畳めるし・家にぎょうさんあるし、きょうの紙袋はトートバッグの様に腕を通して肩にかけられたので、楽やった。休日の図書館通いは、紙袋がええかもしれんな…。
本日もカミさん孝行として
夕方、カミさんがお金をおろしてくるね…と外出。
少したって時計を見ると、もう5時を過ぎていた。よっしゃあ、ありもので今日も晩ごはんを作りましょうわいーと、まずは1合半分の米をといで炊飯器にセットする。
さて、おかずは何にしよう。
冷蔵庫の中に、おとといカミさんが作った「ひき肉餡かけのかぼちゃ煮付け」と「茹でてカットしたほうれん草」などがあったので、なんとなくこんな献立にした。
《晩ごはん》
●ごはん
白米に雑穀のようなのを混ぜて炊いた。
●ひき肉餡かけのかぼちゃ煮付け
カミさんが作ってたのを、ほぼ温めただけ。
●くずれ卵焼き
刻みネギ入りの卵焼き(巻き)を作ろうとしたら崩れたので、そのまま崩した。
●水菜・ミニトマト・ちりめんじゃこ・焦がし油揚げのサラダ
カミさんがしばしば作ってくれるやつの、見よう見まね。
●肉豆腐もどき
残り物の豆腐と玉ねぎと牛コマ切れで。
●佃煮、きゅうりの漬け物
冷蔵庫にあったのを、それぞれ小皿にとっただけ。
●味噌汁
冷凍庫にあったきのこ類(舞茸、しいたけ)と白菜を具材に。
《余談》
外出から戻ったカミさんが、缶ビールとコロッケ2個を買ってきたので、まずはコロッケを1個ずつ小皿に移し、カミさんはソースをかけて/自分はそのままで、夫婦それぞれミニグラスにサッポロ黒生350㎖を分けながら、ビールとコロッケで祝杯。ああー、ビールとコロッケ…すごく良い。が、自分にとって最高・最強なのは、メンチカツ。今週、できれば昼メシのタイミングで「はなや食堂」のメンチカツを食ってみたい。
8時半に起床。ミニグラスでアイスコーヒー。
カミさんは自分用のトーストを焼き、あわせて透明グラスカップにバナナ・レーズン・ヨーグルトを盛りつけたのを二人ぶん用意してくれたので、これを食べる。新聞2紙を読んでからベランダで日光浴。夏の最後のあがきか、きょうは暑くなりそうな気配。
好きな作家
日本人の男性作家で好きな人が、3人いる。
稲見一良さん、風間一輝さん、藤原伊織さんの3人。共通してるのは、すでに亡くなられていること、だから新作は読めないこと、過去に出版された著作もそう多くはないこと。お3方の著作は、まずハードカバータイプを図書館で借りたりブックオフで中古本を買って読み、気にいったものは文庫本で購入して保存している。わが家のしきたりのようになっているけど、あまりスペースを取らずそこそこの本を所有するには、文庫本が適している。
今回は、図書館で稲見さんの本を2冊借りた。
1冊は、前に読んだことのあるエッセイ集の『帖(たとう)の紐』。もう1冊は、これまで何故か手にとることのなかった『ソーザップ!』。本当はもう1冊、エッセイ集の『ガンロッカーのある書斎』も読みたかったが、図書館には無かった。そしてこれら3冊は、ブックオフにも在庫がない。稲見さんは1994年に亡くなられたが、それから25年が経ち、手元に残せない本があるというのは、何とも切ない感じがある。
きょうも図書館に行こう
10時すぎ、朝食。
あたたかいごはんと、ゆうべの残り物(大根と練り物の炒め煮、味噌汁)、小皿に佃煮と野沢菜。稲見さんのソーザップ以外は読み終えたので、着替えをして図書館へ出かける。麦わら風のハットをかぶり、上はクロコダイルのアロハ風シャツ。下はクリーム色のチノパンにハイドロテックのローファーを素足で。
のんびり借りる本を見つくろい、月刊誌の閲覧コーナーに移って「ビーパル」など数冊を30分ほどパラパラと読書。その後、またメインの図書室に戻り、久しぶりに「美味しんぼ」を読んでみた。およそ1時間ほど過ごし、自動貸出機を操作して8冊を借りてから階段で降り、3階屋外の喫煙コーナーへ行って一服。きょうは、本や身の回り品をぜんぶ紙袋ひとつに入れて移動したけど、最近つくづく、紙袋ってええなあ…と感じ始めた。軽いし・折り畳めるし・家にぎょうさんあるし、きょうの紙袋はトートバッグの様に腕を通して肩にかけられたので、楽やった。休日の図書館通いは、紙袋がええかもしれんな…。
| ほどよい広さ、様々なスペース 数年前にここに移転・イメチェンして大正解だったと思う |
| 久しぶりにマンガを読む |
| うっかりと気がつかなかったけど、いろんな小型の木々の鉢植えが飾られてる |
| アミコ側の3階屋外の喫煙所 黒の紙袋が重宝した サイズが大きく重い図書(写真集とか)も大丈夫 |
本日もカミさん孝行として
夕方、カミさんがお金をおろしてくるね…と外出。
少したって時計を見ると、もう5時を過ぎていた。よっしゃあ、ありもので今日も晩ごはんを作りましょうわいーと、まずは1合半分の米をといで炊飯器にセットする。
さて、おかずは何にしよう。
冷蔵庫の中に、おとといカミさんが作った「ひき肉餡かけのかぼちゃ煮付け」と「茹でてカットしたほうれん草」などがあったので、なんとなくこんな献立にした。
《晩ごはん》
●ごはん
白米に雑穀のようなのを混ぜて炊いた。
●ひき肉餡かけのかぼちゃ煮付け
カミさんが作ってたのを、ほぼ温めただけ。
●くずれ卵焼き
刻みネギ入りの卵焼き(巻き)を作ろうとしたら崩れたので、そのまま崩した。
●水菜・ミニトマト・ちりめんじゃこ・焦がし油揚げのサラダ
カミさんがしばしば作ってくれるやつの、見よう見まね。
●肉豆腐もどき
残り物の豆腐と玉ねぎと牛コマ切れで。
●佃煮、きゅうりの漬け物
冷蔵庫にあったのを、それぞれ小皿にとっただけ。
●味噌汁
冷凍庫にあったきのこ類(舞茸、しいたけ)と白菜を具材に。
《余談》
外出から戻ったカミさんが、缶ビールとコロッケ2個を買ってきたので、まずはコロッケを1個ずつ小皿に移し、カミさんはソースをかけて/自分はそのままで、夫婦それぞれミニグラスにサッポロ黒生350㎖を分けながら、ビールとコロッケで祝杯。ああー、ビールとコロッケ…すごく良い。が、自分にとって最高・最強なのは、メンチカツ。今週、できれば昼メシのタイミングで「はなや食堂」のメンチカツを食ってみたい。


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