2019.10.18(金)

今日の後半は雨らしい
10時半からの仕事に向けて、準備。
カミさんはすでに、金曜定時のボウリング教室に出かけたらしい。リビングの机に透明ポリ袋に入ったサンドイッチが置いてあったので、これを持って出発。今日の後半は雨模様らしいが、折りたたみ傘はサイズが小さいので持参せずに、帰りが雨なら会社にある大きいサイズの置き傘を使うことにする。

秋シーズン初めて、ランズエンドのジャケットを着た。
薄いグレーのナイロン製の軽いジャケットで、とにかくポケットが多いので重宝する。表側に4つのポケットと、内側に2つのポケット。このジャケットなら、身の回り品(ふたつ折りの財布、コインケース、ガラケー、iPodなど)とコンパクトデジカメが楽々おさまる。去年ヤフオクで格安で買ったもの。これに濃紺のスラックス、靴はティクシーリュクスの黒のビジネスシューズ、帽子はハンチングにして自宅を出発。


コーヒーの量と値段
仕事についてから、サンドイッチを食べる。
今日のサンドイッチは食パン同士(2枚)の間に具材をはさみ、それを半分に切ったサイズ。だから1片は《食パン1枚の半分》ながら《食パンとしては1枚分》使っているから、このサンドイッチの場合には《食パン2枚》を食べたことになるのやな。

飲み物は最近の定番、WONDAモーニングショット。
自分が1日に飲むコーヒー量や値段を考えてみると、朝起きてミニグラスでアイスコーヒー(牛乳を少し足す)を1杯。そして仕事が始まると、サンドイッチ持参の有無にかかわらず缶コーヒー(自販機の中で100円のタイプ)を1缶買い、少しずつ飲む。そして昼食をはさんだ午後、職場のコーヒーチケット(1000円で20枚…つまり1杯50円)を1枚使い、あたたかい珈琲を1杯。なるほど、こうして振り返ると自宅以外(職場)での珈琲代は、1日につき150円ぐらいという事か。ちなみに、職場のコーヒーは外部業者さんからレンタルしてるシステムで、プラスチック製の使い捨て容器部分も置いてある。自分もそれを使ってたけど、ちょい前に百円ショップのCandoで大きめの《職場用のコーヒーカップ》を買い、この使い捨ては使わんようにした。


夕方から雨
夕方から降りはじめた。
19時半に仕事を終え、大きいサイズの置き傘をさして退社。コンビニでカミさんの依頼の卵1パックなどを買い、歩道を流れゆく雨水をよけながら帰宅。「昨日の残りものでもいい?」「全然かんまんよー」と、夕食はハヤシライスと(ひき肉やジャガイモ入りの)オムレツ。ちょうどよい量、これでいい。


カミさんのiPad-mini
帰宅すると、カミさんが教えてくれた。
昨日、カメラのキタムラに持ち込んだ時点では「一週間ぐらいかかります…」と言われたiPad-mini(落として液晶画面がひび割れ)が、明日には戻ってくるらしい。早い展開にちと驚いたが、早くもどってくるのなら何より。カミさんの相棒だけに、とてもありがたい。

本があれば幸せ
借りている本「書評稼業四十年」(北上次郎)を読み進める。
本の中に出てくるほかの書評家の著書が面白そうなので、図書館HPで検索してさっそく予約。ほかに、久しく読んでなかった高橋克彦さんの未読著書がいくつかあったので、これも予約。明日はレギュラーの宿直なので「書評稼業四十年」を持参して翌日までに読了しよう。


いつから読書好きになったのやろう
読書大好きなのは、夫婦共通の趣味。
いくつかの本にも書いてあるけど、老後になれば夫婦共通の趣味がありつつ、それぞれに別の趣味と時間の過ごし方を持つのも大切…というのは、納得できる。わが家も、まさにそれ。カミさんは体操とボウリングと散歩があり、共通の趣味といえるのは読書と写真撮影か。共通の趣味とはいえ、自分もカミさんも一緒に図書館に行ったり、二人して散歩して写真撮影というのはほとんどなく、個別のはなし。

ただ自分の場合、読書好きになったのは「高松の小学校時代に始まった」とほぼ断言できるものの、その後かなり(環境面やら金銭面で)読書から遠ざかった期間が長くあり、今みたいに頻繁に読書するようになった《ある時点》というのが思い出せない。いま、それを振り返っている最中。


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