2019.10.28(月)

カミさん介抱
休日、朝10時に起きる。
カミさんはリビングの布団でうとうと。11時半から歯医者へ行ってくるよ…と告げると、図書館の本のポスト投函などを頼まれたので了承。11時半に徒歩5分の勝瀬歯科に行き、先生と歯の治療方法(少し前に抜歯した部分をどういった形の義歯にするか)の相談というか、先生が3種類(部分入歯、ブリッジ、インプラント)の方法のメリットやデメリット、保険適用の有無などについて、30分ほどかけて説明してくれた。次回までにご検討ください…となって本日は終了。診療費の実費、110円。受付で次回予約をしようとしたら、早くても11月8日以降になるらしく、検討して折り返し電話することにし、帰り道に途中の八百屋さんでカミさんに頼まれていたバナナを買って帰宅。


少しは助けにならないと
歯医者から戻り、支度をし直して外出。
アミコ1階の図書返却ポストに、カミさんと自分の分の本を投函。同じフロアですぐ横にある郵便局で用事をひとつ済ませ、帰路にコンビニでnanacoカードに少しだけ追加チャージをし、5枚切りの食パンを買って帰宅。カミさんは何も食べてないし、自分も食欲がない。

日頃、日中はベランダに通じるガラス引き戸を少し開け、外側は網戸サッシにして少し通風しているけど、季節の風は涼しくなってリビングで寝ていると肌寒いので、閉切にする。閉切にしていても、ノン・エアコンだと部屋の中は薄着じゃ肌寒い。自分もリビングのすぐ隣の和室にいつもの布団を敷いて、その中で読書しつつ、いつしかうとうと。


夕刻、冷蔵庫やキッチンの残り物主体で食事。
体調が悪くなる前、カミさんが数種類のおかず(鯛のアラと大根・えのきの煮物、切干大根と椎茸の煮物、筍の煮物かつおぶし和え)を作っておいてくれていた。これに新たに、豚コマ肉・こんにゃく・ごぼう・人参・じゃがいも・刻みネギでの豚汁を作り、軽めによそった一膳のごはん茶碗と一緒にトレイにのせ、リビングで寝ているカミさんの横で食事。

カミさんは今日バナナ1本を食べたらしく、豚汁があるよ…と言うと食べたい、との事。汁椀に軽くよそい、カミさんは布団からリビングの丸テーブルの椅子席になんとか移動して、豚汁を一杯。少し時間をかけて食した後、ごはん入れてもらってもいい…とリクエストがあってので、ごはん少々をよそいあらたに豚汁をかけた。「今日のは、じゃがいもが入ってるんやね」「そのせいかな、ちょっとドロっとしてしもた。冷蔵庫に大根も残ってたのに忘れてな、今日のは入ってないんよ」「けどホント、豚汁って天才よね。」「ほんまやなあ、いつ頃、誰が考えたんやろなあ。炊き出しっていうと豚汁は定番やし、たしかに具だくさんで肉も入ってるから、万能やなぁー」と、夫婦で豚汁について会話。夫婦して歳をとっての食事を考えたとき、一汁三菜というか(残り物の活用を考えたなら)一汁数菜になると思うが、その場合の一汁として、豚汁の頻度は多くてもいい気がする。


やはり…いまもバカだった
定例のブログ巡回で、あちこちを見た。
高橋洋一さんの《ニュースの深層》の最新版を読み、相変わらずの状況にほとほとあきれてしまう。こうなってくるとテレビやラジオの「国会中継」はやめて、時代に即した形でネット配信して、スマホやタブレット・PCで見られればいいのでは…と思う。米大統領がツイッター発信主体なのも、わかる気がするな。


発展途上国…だったのか
お隣、なかなか面白い。
最近のニュースでは、世界貿易機関(WTO)での「発展途上国」優遇を返上したとか。不思議な国である。


新しいインバウンド
たぶん、私の国で初のラグビーW杯は成功に終わる。
いや、大成功と言うべきか。これまで見慣れたサッカー(と世界大会レベルとしての各種運営)などと違い、ラグビーはぶつかって戦う姿勢がわかりやすく、最後にノーサイドという精神があり、日本人に(今回特に)いたく染み入ったスポーツになった気がする。海外の反応を見ててもそう思うが、オリンピックや各種ワールドカップを招致するのにそこそこ年数がかかるなら、今回の日本初開催を契機に今後、ラグビーW杯の定期的な開催地として名乗りを挙げたほうがよい、と思う。


なんせ非力なので
重いアナログレンズは、まだまだ使いこなせない。
なので、Pentaxのauto110のレンズ3種を落札し、Amazonでauto110とマイクロフォーサーズのマウントアダプタを注文した。しかしながら、自分の非力というか…コンパクトデジカメにあまりに慣れすぎて、いざそれ以上の重さのカメラとレンズの組み合わせを持った際の「力のなさ」に改めて驚いた。こりゃ、あかん。

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