2019.10.3(木)

父の命日
昭和42年(1967年)、10月3日に父が亡くなった。
自分が6歳になってから、およそ4ヶ月後のこと。今年で亡くなってから52年、生きていれば87歳。可能性はあったはずやのになあ。カミさんや子供たちに会わせられず、ただただ残念。(これは母も同様)

けれども自分の両親に代わり、祖母が実現してくれた。
前述した父(わが家においては婿養子だった)の死去によって婿養子を失い、翌年の12月には伴侶(祖父)が亡くなり、5年後の初夏の時期に娘(私の母親)を失った。

以来、祖母と自分と弟は叔母夫妻に面倒を見ていただいて無事に過ごしてきたが、生前の祖母にカミさんと子供ふたりを会わせることができたのは何よりやった…と、つくづく思う。天空のはるかはるか彼方、夜になってようやくその輝きから位置が見える星々のどこかで、祖母が(私の家族のことを)祖父や父母に語ってくれているはずと、そんな気がしている。


カミさんバッグを借りて
朝7時から出勤。
今日、カミさんが少し前まで使っていた水色のボディーバッグを借用して、初めて使ってみた。つい先日、同じタイプで色のあざやかな新しいバッグをカミさんにプレゼントしてから、カミさんはそっちをメインに使っており、「こっちはパパも使っていいわよ…」と言ってくれてたので、初使用となった。

それにしてもまあ、見かけによらず収納できる量がもの凄い。かねてからカミさんが《外側・内側ともポケットが多いしバッグ自体も軽量だし、肩にかけてもすごく楽でホントにたくさん入るのよ…》と言っていた通りやった。このバッグなら、カメラをお供にした散歩や図書館通いにも重宝するやろう。


肉うどんは、手頃なのか高いのか
昼ごはんは、久しぶりに「やま」。
ここでは「かけ」は避けて、肉うどん小(490円)にする。しかし考えたら、肉うどんはどこの店でもそこそこ高く、それなりの値段。でも、あと10円足せば「麺王」なり「よあけ」の中華そば小が該当するし、牛肉と玉ねぎという同じ具材をつかった松屋の牛めしなら並盛り(味噌汁つき)で320円やから、ちと考えてしまう。肉うどんは、3週間に1回ぐらいでええかな。


消費税とキャッシュレス還元
夕方6時半、退社。
カミさんの依頼のワンカップ日本酒を買いに、コンビニに立ち寄る。日頃、キッチンの調理用の日本酒は紙パックタイプを使ってるが、たまに買い忘れた際はコンビニでワンカップを買ってしのいでいる。そのほかタバコやヤクルトなども買い、いつも通りnanacoカードで支払って帰宅。


帰宅して、消費税10%になってから初めて、じっくりレシートを眺めた。ほう、ヤクルト6本入り(240円)は、消費税8%のまま。タバコ(メビウスライト)は消費税10%で、前よりも1箱あたり10円上がったのやな。むむ…その下の方を見ると《キャッシュレス還元額》というのがある。あとでセブンイレブンのウェブページをみると、nanacoカード支払いも「2%還元」が適用らしく、今回の場合は還元額が44円か。少額ながらも還元があるというのは、やはりnanacoカードを使ってよかった点なのかもしれん。

今月も、WILL購読
会社の帰りに、クレメントプラザの書店で購入。
市立図書館の月刊誌コーナーにも置いてあるが、じっくりのんびり読むなら買った方がよいし、最近のわが家は「本を読むなら基本的は図書館利用」(夫婦とも)、「家に残しておきたい本は(3年ほど待って)文庫本化されれば購入」(夫婦とも)、「図書館になければブックオフで中古本を購入」(自分)という読書スタイルなので、毎月固定的な書籍関係の出費はない。広告を眺めたりしながら、月々により「WILL」「Hanada」「正論」あたりを選んで購入するのが良いと思う。


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