2019.10.8(火) 3連休 中日
カミさんが戻る日
昼に起きる。
キッチンの小さな籠は、いつもお菓子やバナナが入れてある。いい具合に熟れたバナナが2房あり、1房の半分を食べて朝昼兼用。ソファに寝そべり、iPadのKidleアプリでカメラ書籍の読書。合間に湯をわかして保温ポットに入れておく。カミさんが帰ってきて、あったかいお茶かコーヒーが飲める。夕方4時に着替えをし愛車フィールダーに乗り込んだ。ひとりで乗車・運転するのはかなり久しぶり、少しドキドキする。
徳島阿波おどり空港
4時10分すぎに自宅を出、35分に空港の駐車場へ。
入場から一時間以内の出場は無料らしく、これは助かる。空港建物に入って到着便の掲示板をながめ、カミさんの乗ったJAL便は4時45分の到着を再確認。バナナだけなので、小腹がすいたな。
わずかに時間があるので、2階の飲食フロアの中の「宝ラーメン」に行き、徳島らーめんのハーフ(380円)を注文。駅前の《麺王》のすぐ横にある《宝ラーメン》の空港店。以前、東京出張に行く前にこのハーフサイズを食べたことがあったが、記憶が薄れている。スープはこってりながらも、くどくない。麺はおそらく《麺王》より更に細い、いわば極細麺。窓際の席では、出張から帰ってきたか・まだ搭乗前なのか…サラリーマンの人が生ビールと餃子・らーめんを食べていた。お仕事、ご苦労様です。
カミさん到着
JAL便は、定刻に到着。
しばらくして、カミさんが到着ロビーから元気そうに出てきた。小さなボディーバッグだけのいでたちで、きょう東京のホテルを出発する際、大きな旅行バッグは宅急便で発送したらしい。10時のチェックアウトから帰り便の搭乗までそこそこ時間があったし、大きな荷物は別送りにしたのが正解やな。二人して愛車に乗り、予定通りに駐車料金は無料でゲートをくぐり抜けて走行して、わが家へ帰宅。
夫婦のんびり
帰宅してそこそこ時間が経って、カレーの夕食。
食後、自分はきょうの新聞をじっくり読む。きょうは、共にお隣の国を扱った加藤さんと黒田さんの記事あり。お隣のお国柄がよくわかるし、つきあい方・対処方法をよくよく考える必要がある…と痛感。
池内紀さんの本は「旅の食卓」へと移った。
前半あたりの《八丈島と島寿司》に、八丈島へは飛行機で一時間たらずな事、歴史に出てくるのは江戸幕府が流刑の地と定めてからで、豊臣五大老のひとり・宇喜多秀家が五十年間ここに流刑されて事…などを知る。機会があれば、八丈島や伊豆大島とかも訪れてみたい場所。こうしたエッセイや紀行ものを読書すると、あたかも自分がそこを旅したような気分になれるのが良いけれど、やはり実際に行ってみないと…。
昼に起きる。
キッチンの小さな籠は、いつもお菓子やバナナが入れてある。いい具合に熟れたバナナが2房あり、1房の半分を食べて朝昼兼用。ソファに寝そべり、iPadのKidleアプリでカメラ書籍の読書。合間に湯をわかして保温ポットに入れておく。カミさんが帰ってきて、あったかいお茶かコーヒーが飲める。夕方4時に着替えをし愛車フィールダーに乗り込んだ。ひとりで乗車・運転するのはかなり久しぶり、少しドキドキする。
徳島阿波おどり空港
4時10分すぎに自宅を出、35分に空港の駐車場へ。
入場から一時間以内の出場は無料らしく、これは助かる。空港建物に入って到着便の掲示板をながめ、カミさんの乗ったJAL便は4時45分の到着を再確認。バナナだけなので、小腹がすいたな。
わずかに時間があるので、2階の飲食フロアの中の「宝ラーメン」に行き、徳島らーめんのハーフ(380円)を注文。駅前の《麺王》のすぐ横にある《宝ラーメン》の空港店。以前、東京出張に行く前にこのハーフサイズを食べたことがあったが、記憶が薄れている。スープはこってりながらも、くどくない。麺はおそらく《麺王》より更に細い、いわば極細麺。窓際の席では、出張から帰ってきたか・まだ搭乗前なのか…サラリーマンの人が生ビールと餃子・らーめんを食べていた。お仕事、ご苦労様です。
カミさん到着
JAL便は、定刻に到着。
しばらくして、カミさんが到着ロビーから元気そうに出てきた。小さなボディーバッグだけのいでたちで、きょう東京のホテルを出発する際、大きな旅行バッグは宅急便で発送したらしい。10時のチェックアウトから帰り便の搭乗までそこそこ時間があったし、大きな荷物は別送りにしたのが正解やな。二人して愛車に乗り、予定通りに駐車料金は無料でゲートをくぐり抜けて走行して、わが家へ帰宅。
夫婦のんびり
帰宅してそこそこ時間が経って、カレーの夕食。
食後、自分はきょうの新聞をじっくり読む。きょうは、共にお隣の国を扱った加藤さんと黒田さんの記事あり。お隣のお国柄がよくわかるし、つきあい方・対処方法をよくよく考える必要がある…と痛感。
池内紀さんの本は「旅の食卓」へと移った。
前半あたりの《八丈島と島寿司》に、八丈島へは飛行機で一時間たらずな事、歴史に出てくるのは江戸幕府が流刑の地と定めてからで、豊臣五大老のひとり・宇喜多秀家が五十年間ここに流刑されて事…などを知る。機会があれば、八丈島や伊豆大島とかも訪れてみたい場所。こうしたエッセイや紀行ものを読書すると、あたかも自分がそこを旅したような気分になれるのが良いけれど、やはり実際に行ってみないと…。


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