2020.10.11(日)


暑くなりそうな気配
早く寝たせいか、6時半ぐらいに目覚めた。そのまま布団の中でうつらうつらしたり、寝心地のいい敷き布団の上で両足を開いたり身体の向きを変えたり、ぼんやり過ごす。キッチンから聞こえるのは、カミさんが弁当をこしらえてくれてる音やろうか。音を聞きながらまた少しまどろみ、8時半すぎに起きた。新聞を片手にベランダに出ると、強い陽ざし。この感じ、ひさしぶりやなあ。じりじりと照りつけて夏の太陽そのまま。きょうは半袖にしようと決めた。

弁当の支度が終わったのか、カミさんが¨トーストができたわよ¨と声をかけてくれ、マーガリンと蜂蜜をぬったトースト1枚をアイスコーヒーと。新聞を読み終え、ネット上のいくつかのブログをざっと読んでから出勤の支度。薄いピンク色のポロシャツにストレートのジーンズ、薄手のパーカーを選んで濃紺のメッシュキャップをかぶり、軽量のバッカブルバッグを背負って片手に手提げバッグといういでたちで自宅を出る。


昼休みを有効に
10時半から仕事がスタートして同僚メンバーが先に昼食をとり、12時すぎから休憩時間。きのう仕事の帰りに図書館に寄るつもりが天候が怪しくてパスしたので、きょうの昼休みに行こうと決めていた。弁当は後回しにし、外に出て駅前を経由してアミコビル6階の図書館で予約してた2冊を借り受け、すぐに会社に戻る。所要時間、約30分。

職場にもどり、手提げバッグを持ってベランダでランチタイム。ごはん部は梅干しと黒ゴマがかけてあり、そして漬け物。おかずは挽肉と野菜の炒め物、大根と人参とししとうとちくわの煮物、マカロニサラダ、卵焼き、ミニトマト、しゅうまい、しめじとじゃがいもとベーコンの炒め物…など。昼休み時は3分の2だけ食べておき、午後というか夕方に近い時間帯に残りを完食するのが、自分には合っている。昼は腹8分目になるかどうかぐらいなので満腹にはならないしもたれる感じもなく、午後に入っても眠くならない。その後、おやつの時間あたりに菓子類ではなく、弁当の残り(3分の1)をたいらげる。これが自分にとっては一番いい。


わが家の味 水餃子
日勤の仕事を終えて帰宅。そんなにないけど…と言いながらカミさんが夕飯として出してくれたのは、カミさんの家の味で今はわが家の味でもある水餃子。小皿に醤油・酢・七味唐辛子を好みの分量入れてタレを作り、これにつけてハフハフとすすり込む。ひと皿に8個ほど入っているのをふた皿こなし、ひとまず満腹。いつ食っても美味いなあ。



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