2020.10.24(土)
肌寒い日
午後1時すぎに起き出す。レギュラーの宿直の日。「昨日と違って湿気がないぶん、ちょっと肌寒いわよー」とカミさんが教えてくれた。それなりの服の組み合わせを考えよう。しばらくしてピザトーストとホットコーヒーを用意してくれて、朝昼兼用の食事。パン1枚ながらもピザの具が乗っているので食べごたえがあり、これで十分。3時間ほどのんびりしたりネット巡回して過ごし、夕方4時半に出発。昨日のようなじっとり感はなく、たしかに涼しい。
思ったよりお腹がすいたので
宿直が始まり、6時前から休憩時間で外出。ほんのわずか考えたものの、米をしっかり食べておこうと松屋に行く。うどんの「やま」という選択肢もあったが、肉うどん520円とメンチカツ150円あたりで670円になってしまうし、それなら松屋の定食物のほうがお得な感じ。特にいまは「選べるWセット」というのがあり、従来の定食物に(ミニでない普通サイズの)牛皿が付いてて値段的にそう変わらないので、よりお得感がある。
松屋に入り、定食物を選ぶ。牛皿があるので、メインの方は豚肉がいいかと思い「牛皿+豚焼肉セット」690円を選択。思ったほど時間がかからず、すぐにトレイに乗って運ばれてきた。豚焼肉は軽く塩・こしょうだけの感じで、大根おろしと刻みネギが添えてある。牛皿は牛めしに乗ってる具材と同じ味付けなので、豚焼肉はあえて何もかけず塩・こしょう味のまま楽しもう。てなことで、付いていた刻みネギはドバッと味噌汁に投入。大根おろしは醤油とポン酢を少しかけて、これはこれでおかずとしてご飯と一緒に食べる。
いやはや、大満足で完食。豚焼肉も牛皿もそこそこの量なので、十分満足した。トレイには期間限定の割引定期券が添えられており、券売機で購入時にこの券のQRコードを読み取らせると、牛めし・カレーで30円/定番丼で50円/定番焼肉定食で70円が割引になるらしい。今夜のメニューなら690円→620円になり、牛めしの並盛なら290円・ミニ盛なら230円てな値段になるのやな。これはさっそく活用させてもらおう。
買い足しをすませて
すっかり暗くなった外に出て、会社に帰る途中の駅前バスターミナルの喫煙所で一服。ここの喫煙所はいつも、そこそこの人が行ったり来たりで一服している。さてとコンビニに立ち寄って、すっかり忘れてた職場保管用の緑茶ティーバッグ1箱と、夜食・軽食用にドーナツ3個入りを購入。ティーバッグは20袋入りで、おもに宿直の晩にマイボトルのお茶が尽きた際の補充用として使うから、この1箱あればかなり持つ。
読書時間
職場にもどり、仕事再開。やがて相方の日勤メンバーが退社すると、いつものように一人の時間が始まった。持参した図書館の本「シニアの読書生活」(鷲田小彌太)の続きを読んでゆく。第1章「定年後、読書で差がつく」の中に「読書をする人の顔は美しい」というサブタイトルの部分があるけど、ホントに美しいのかどうかはともかくとして、たしか池波(正太郎)さんも佐藤隆介さんが初めて訪問した際に¨本を読んでいるかどうか、顔を見ればわかる¨みたいな発言をされていた事を読んだ記憶がある。経験や体験が顔を作ってゆくと言うか、顔つきに反映されるのは確かなように思うし、経験・体験の中に読書というものが占める部分もそれなりにあるのやろう…とも思う。
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