2020.10.27(火)


快眠・快食
休日、朝8時に起床。少し日光浴してから新聞を読む。カミさんが和食の朝ごはんを用意してくれた上、珍しくカミさんもパン🥪ではなく一緒に白米で朝食。食後、ひたすら『城をひとつ』の続きを読み続け、午前中のうちに読了。

忘れものを引き取りに
午後、夫婦で愛車に乗って、忘れもののカレンダーを取りに藍住町のゆめタウンへ。1階のサービスカウンターで無事に受け取り、2階のフードコートへ移動して自分はタコ焼き・カミさんはカップのアイスクリームを食べる。帰りにフジグランへ寄って買い物をしてから帰宅。


どれもこれも似てる
夕飯を終えて、YouTubeチェック。ここしばらくの国内・国外のあれこれ(モリ・カケ・サクラ、愛知県知事リコール運動、学術会議、大阪都構想住民投票、米大統領選など)は、どれもこれも似たような共通した部分があるな…と感じることが少なくない。ネットの時代になっててよかったなと、つくづく感じる。さて、今夜の「生田よしかつの公式チャンネル」は、いつもの生田さん・平さん・木原さんのレギュラートリオに加えて、ゲストに河野太郎さん。内容が楽しく、イヤホンで聴きながら何回もクスクス笑ってしもた。

とんでもないところ
学術会議騒動が続いているので、ざっと振り返ってみた。

発端は、しんぶん赤旗の記事やったと聞いてるけど、10月1日付の京都新聞の記事に任命を見送られたある教授さんの発言が載っていた。任命されなかった率直な気持ちを聞かれて『率直にほっとした。仕事が一つ減ったな、と。個人的にはそういうところで、別になりたいと思ってたわけではないので、まずはそれを理解してほしい』とありつつ、「それを抜いて率直に言うと、『とんでもないところに手を出してきたな この政権は』と思った。学術会議というのは、まず憲法23条の学問の自由がバックにあり、学術は政治から独立して…(以下省略)」ともある。

この言葉をその通りに読みつつ、その後の同教授を含む任命されなかった方々の発言を見ると「学問の自由」を前面にして「任命拒否は、憲法・法律に違反」という。同様な発言は、学者さんの系列の知事さんとか、あるいは著名人からも出ていたように思うけど、そればっかりでは足りない部分があるように思うんやな。

まず、任命面・予算面などすべてにおいて政治から独立して、いち団体へ移行する考え・意志はあるのやろうか。それから今回の件がクローズアップされた際に、相手側(総理なり官邸)が任命しない理由・根拠等を、少しは分析したのやろうか。いまとなって見れば、前述の教授さんの言葉の中の『とんでもないところ』とは、学術会議そのもの…という認識が広がりつつあるように感じるし、ヤブヘビになってしもたという印象が強い。いっそのこと学術会議は、学問の自由と政治からの独立を実現すると共に・行政改革の流れを鑑みて・向こう3年間を目処に海外と同様な学術団体へと移行します…とか、提言したらどないやろう。

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