2020.10.26(月)
今日から3連休
休日の朝、8時過ぎに起きる。ベランダで日光浴をして、室内に戻って新聞をざっと読む。月刊誌のWILLとHanadaのでっかい広告が目をひくなあ。読み終えてメールをチェックしたら、そのWILLとHanadaの最新号が発売されて発送完了とAmazonから連絡あり。明後日に2冊とも届く。そのほかのメールでは、おとといあたりに続いてまた1枚、Snapmartで写真のお買上げがあった模様。わずか数日で2件というのは珍しい。どんなのを取り上げていただいたのか確認したら、ひとつは商店の店先の福袋、もうひとつは松山の市内電車の車窓のショット。いつ撮ったのかも思い出せないけれど、毎度のことながらありがたや‥と感謝。
カミさんが作ってくれたトーストとホットコーヒーで朝食。時代物の短編集『城をひとつ』(伊藤潤)を少し読み、合間に『こんな大学教授はいりません』(鷲田小彌太)も読んでゆく。珍しく時代物小説を借りたのは、新聞か本でこの作品が出ていたからで、いざ読みだすと短編集(ただし主要な主人公は同じ)というのがわかり、舞台が戦国時代というのもあってとても面白かった。
また鷲田さんの著書では、その中の「ポスト・ジャーナリストが使いものにならない理由」という章に、【ネガティブ・キャンペーンに終始する人は少なくない】【あれも駄目、これも駄目、自分はいい子】【我こそ正義の味方である、世直し大明神の分身である、という硬派タイプに限って、勉強不足なのが多く、うぬぼれだけは強い。何かを呪い、そのはけ口に、大声を上げて終わり、というタイプがほとんどだ】といったくだりがあり、大学教授に限らず議員さんやら著名人さん・作家さんなど、いろんな方々が次々と頭に浮かんできた。
日射しを求めて
午後、夫婦それぞれ遅い昼食をとった後、ベランダは日陰になって部屋も肌寒いし、修繕工事の音も続いているので、愛車で買い物に出かけることにした。吉野川の土手沿いを西に走ってから北上して、ゆめタウンへ。カミさんは、紀伊国屋書店で来年のカレンダーを物色して、四季の風景ものを1つ購入。ぶらぶら散策して1階のシューズ売り場に行くと、薄い水色のとても軽くてクッション性の良さそうなのが割引価格…という。いつもあれこれ買ってもらってるので、お金を渡してプレゼント。ただし、この時うっかりしてカレンダーの入った袋を近くのベンチに置き忘れてしもた。あとで帰宅してからカミさんの指摘でようやく気がつき、カミさんがゆめタウンに問い合わせると忘れ物として保管してくれてるらしいので、明日また行くことになった。手から離して置き忘れたのがあかんかったな…と反省。
ゆめタウンを出て、途中でフジグラン北島にも寄ってお米5Kgなどを買い足して、5時すぎに帰宅。読書を再開して、やがて夕飯。今夜のメインは、どっさりのピーマン肉詰め。ほかに白菜と揚げと豆腐の炒め煮、ほうれん草と卵とソーセージのソテー、焼きナス、味噌汁。
証拠がない
夕食後、読書やYouTubeチェック。及川幸久さんのチャンネルの最新版は、米国大統領選のバイデン疑惑の続報やけど、あちらの大手メディアがバイデン疑惑を扱わない・取り上げない理由は『証拠がないから』という事らしい。「ほほう、アンチ・トランプならばそこまでやるか」と思い、そしてまた「証拠がないという理由と、書かない・伝えないという理屈が通じるならば、あちらの主要メディアだとモリ・カケ・サクラ騒動報道もなかったかもな」とか、ふとそんな事を考えてしもた。それはさておいても、トランプさんは好きだ。実物に会ってないから実像も知らぬが、率直・正直という印象がある。タイプは違ってもペンスさんとの組み合わせはがっつりコンビという印象で、一方のバイデンさん・ハリスさんのへらへらコンビには気味悪さを感じてしまう。それってたぶん、あちらの市井の人たちも何となく肌で感じてるのと違うかな。世の中、静かに潜んでる声はかなり多い気もしている。





コメント
コメントを投稿