2020.9.30(水)
9月も終わり
あっというまに、9月最後の日。きょうはイレギュラーの宿直。11時過ぎに起きて布団を上げ、ざっと新聞を読む。ふとテレビに目をやると、米国大統領選の討論会を生中継でやっていた。司会者はいるものの、どうやら無意味な感じ。同時通訳の方々も大変やろうなあと思いながら、あとで「どんぐりこ 海外の反応」の最新版をみると日本の同時通訳についての反応があって、なかなか楽しめた。しかし二人とも好き勝手にしゃべりつつも、ばいでんはんはほとんど相手を見ないままで、やはり表情が人形的というか¨なんか薬で抑えてるのとちゃうかな¨みたいな印象を持ってしもた。
キッチンの片手鍋にあったワカメスープを温めなおし、スープカップに軽くよそったごはんにかけて雑炊もどきに。夕方の出勤時間までたっぷり時間があるので、ほんこんさんの『コロナと国防』を読み始め、区切りのいいところで大崎善生さんの『パイロットフィッシュ』も読んでゆく。最近ほんこんさんのYouTubeチャンネルを見るのが滞ってるから、明日にでもチャンネル登録をしてまとめて観てみよう。
しばらく読書を続けたところで小休止、Macに向かいブログを巡回。久しぶりに「短足おじさんの一言」が更新されており、最新版(安倍政権の功績を考える)はかなりのボリュームと内容で圧倒された。そのほかでは「多々野親父」さんの最新版の後半部で、お隣の国の一戸建ての住宅建築にうちの国の技術がかかわっているらしい事に、ちょっと驚いた。統一してななくて一貫性のないNoJAPAN運動なら、そんな旗は降ろしてしもた方が楽やのになあ。
まだ時間があるので、YouTubeもチェック。まずは及川幸久さんのチャンネルで、新疆ウイグル関連の話題。人権に関しては、わが国にも声高に意気軒昂に訴えたり語る方々が少なくないように感じるので、これからは海外の人権関係についても強力に発言・発信してくれることを期待したい。それから岩田温さんのチャンネルのこれは、前首相退陣ロスから抜け出せない感のあるメディアの心情がにじみ出たものやろうか。
のんびりしてね
午後も、ひたすら読書。図書館の本に加え、アマゾンで何軒かの古書店に注文していた先崎(学)さんの昔の著書のいくつかが届きつつあり、それが嬉しい。最近ふたたび小説類も読むようになり、先日からは大崎善生さんや横山秀夫さんを読んだり、いまは『カエルの小指』(道尾秀介)も借りている。それから家にある本では、カミさんが¨これ面白かったよ¨と教えてくれた『アノニマス・コール』(薬丸岳)もあり、未読の本に囲まれた生活というのは幸せやなぁ…としみじみ。
夕方4時近くになって¨お茶は温かいのと冷たいのとどっちがいい¨と聞かれたので、あったかい緑茶をポットに入れてもらい、同時に用意してくれた黒飴・クッキー(塩バタかまん)・カップ麺と共にトートバッグに入れて、準備完了。今夜は宿直なので、カミさんは自分が食べる分だけなんとか用意してもらい、のんびりくつろいで過ごしてほしい。さて、いつポツリと来てもおかしくない空模様なので、家を出てちょっとコンビニで買い足しをして、足早に会社に向かった。明日からもう10月で、今年残り3か月。そういえば…たばこも値上げになるのやなあ。
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