2020.10.31(土)
健康診断
朝10時すぎに起き出す。11時から、職場近くの医院で健康診断を受けないといけない。腕や腹をまくりあげて血圧・心電図の測定や採血があるので、ラフな格好で自宅を出発。さいわいほとんど待つこともなく、次々と項目を終えて20分ほどで終了。帰りに、駅前バスターミナルのいつもの喫煙所で一服。風もなく陽射しがポカポカしてあったかい。ふと見ると、駅ビルのクレメントの壁面に″やっぱりステーキ″の広告が加わっている。ほう、いきなりステーキが撤退したというのに、またステーキ店がオープンとはな。今度こそ一度、仕事日のランチとかで行ってみようか。
あれもこれも食べ
健康診断を終えて帰宅。カミさんはスポーツクラブに出かける用意をしていて、ほどなく外出した。新聞を読み終え、健康診断のため朝から何も食べてなかったので、リビングにあったミニクリームパンとアイスコーヒーで軽食。
ネット巡回やYouTubeチェックをして過ごしているうち、もうそんなに時間が経ったのか、カミさんが帰ってきた。カミさんもキムチ鍋の残りとごはんなどで遅い昼食をとり、ちょっと時間を置いてトースト半枚とホットコーヒーを用意してくれたので、これも食べた。しばらく夫婦とものんびり過ごした後、カミさんは買い物のためにふたたび外出。ちょうど出勤の頃合いになったので着替えて身支度を整え、施錠して仕事に出発。
今週も松屋のWセット
宿直の仕事を開始して、夕方6時前から休憩時間となって外出。駅前あたりにさしかかると、中高生らしい年代の男女が多く集まったり歩いていて、何人かはメイクした顔立ち。そうか、市内のどこか近場でハロウィンの催しでもあるのやなーと推察しつつ、松屋に入る。先週は牛皿とのWセットとして豚焼肉を選んだけど、今夜は牛皿と豚しょうが焼きのセット。残念ながら、このWセットは先週もらった割引定期券の対象外なので、定価750円のまま。ま、ふだん仕事日のランチでこれだけの金額を奮発することは皆無やから、たまにはよかろう。しかし、こんだけそこそこ牛肉と豚肉を食べて750円なら、1000円以上出してステーキ食うか…と自問してみると、ちょっと怪しいなあ。
先輩と仕事
食事を終えて、職場にもどる。きょうの相方メンバーは4つ上の先輩で、去年の春先に63歳になるタイミングでフルタイム社員は卒業(定年退職)されて、いまは月に3~4回ほど来られている。今年、64歳になられるのやろうか。
考えてみると自分が若い頃、ずっと年上の先輩方はホントに「おじさん」「年配」という感じやったけれど、いろいろ進歩・発達したおかげで寿命は延びたし若々しい方々も多く、昔の感覚とは10歳ぐらい差があるような気がする。つまり、かつては55歳定年であっても今や65歳でも全然おかしくないし、65歳以降もご本人次第やろう。自分自身、とりあえず65歳まで元気に働けるように注意しながら、同時に仕事と生活のバランスも考えていこうと思う。
学歴・肩書の価値
日勤メンバーの先輩が退社して、職場でひとりきりの時間。夜がふけてから、持参した菅総理の著書(政治家の覚悟)の続きを読む。先日、総理就任後の初めての外遊でベトナムとインドネシアを訪問。第二次安倍政権発足時に安倍総理が初めて外遊した先もこの2か国だったそうで、安倍政権の継承という点で語られるYouTubeチャンネルをいくつか見た記憶があるけれど、この著書を読むと総務大臣に就任した際も(ICT分野の連携・協力を目的に)初の外遊でベトナム・インドネシア・インドを訪問していたことを知った。読み進むにつれて、政治家なり閣僚としてさまざまな仕事をこなしてきた事がよくわかる。そうした人生経験などをふまえた上で、いま賑わっている学術会議関係をながめると、あらためて「学歴とか肩書って何なんやろ…」と感じてしまう。学歴・肩書は成長のためのバネになるように思う反面、人によっては阻害してしまう恐れもある。実るほどこうべを垂れる…云々と、肝に銘じておきたい。
さよなら、ボンド
ショーン・コネリーさんが亡くなられた。90歳。007、ジェームズ・ボンドといえばやっぱりこの人。007シリーズを降りた後、かなり経ってからボンド役を演じた「ネバーセイ、ネバーアゲイン」も面白かった。ショーン・コネリーさんの禿げ頭って(顔だちとマッチして)とてもカッコいい。あんな風になれんものやろか。


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