2020.11.20(金)
イレギュラーの宿直明けの朝。夜中から降り始めた雨はそれほど大雨にならず、日の出時刻の頃にはそろそろ止みそうな降り方。コーヒーサーバーで熱いブラックをマイカップに一杯、間食のお菓子をつまみながら腹におさめる。
やがて、8時すぎから休憩時間。レギュラーの日と同じく松屋に行き、牛めしミニ280円と納豆100円の組み合わせで朝食をとる。食べながら店内の貼り紙をながめていると、その中にお知らせというのがあった。ふむ、来週24日から『平日に限り、午前2時から5時まで閉店させていただきます』という内容で、土日祝は変わらないらしい。都会の店舗はどうなのかわからんが、ここなら24時間営業を見直して変えても良かろうし、スーパーや百貨店あたりも昔のように週イチで定休日を確保したらどうやろか。食後にバスターミナルで一服して、仕事に復帰。
真夜中のドア
定時に退社して、コンビニでカミさん依頼の緑茶パックと食パンを買い足す。給料日なので、ついでにnanacoカードに5千円チャージ。帰宅するとカミさんはお出かけ中で、ベランダに出るガラス戸のカーテンには、ベランダ床の貼り作業をしてるので出ないように…という手書きメモが付けてある。Yahooニュースをいくつか見ていたら、松原みきさんが歌った『真夜中のドア』に関するこんなものがあった。このとてつもない名曲の存在が広く海外にまで知られ、多くの方々に好まれているのは嬉しい限りやけど、不覚にも松原さんがかなり以前に若くして(2004年頃に44歳で)亡くなっていた…というのを初めて知った。合掌。自室の和室に布団を敷き、着替えてもぐりこむ。
ナイロン弦の心地良さ
そこそこ睡眠をとり、夕方6時前に起きた。レギュラーの宿直明けの日と錯覚してしもたけど、きょうは金曜日なのやな。テレビに映っていた大相撲中継では、一敗同士の取り組みで大関の貴景勝が勝った。
時刻はまだ6時なので、夕飯までYouTubeチェック。音楽関係をいくつか観ているうち、アコースティックギターのナイロン弦の音色がとても素敵なアーティストのチャンネルに偶然行き当たった。ウォルター・ロドリゲス・ジュニアさんっていう方なのかな。最初に聴いたのはカーペンターズで有名な「Closs To You」(遥かなる影)、それに続いてビリージョエルの「Just the Way You Are」(素顔のままで)。そのほか「Fly Me to The Moon」も良い。
動画モニターを小休止して、読書に移る。ずいぶん日数がかかったけれど、少しずつ読んできた『今宵、あの頃のバーで』(先崎学)をようやく読み終えた。棋士・将棋の本を読んだ関係か、いままだ進展中のあちらの大統領選を将棋のゲームに例えることができるやろうか…てな事をふと考え、いやいや無理やな…将棋は始まりから終わりまで舞台(盤)の上にすべてさらされてるのやから、と思い至る。すると、一番近くてそれっぽいのはやっぱりカードゲームで、そのまんまズバリ、トランプやろうな。たしかにカードゲームの様相はあるし、もしかしたらの大逆転の可能性もあるか。現状は、プレイヤーの一人と取り巻きなり応援団が″こっちの勝ちやで…″と宣言してるだけで、ギブアップ宣言も勝利認定もされてない状況やろう。これからどんなカードが切られるのか、まだまだ注目やなあ。
たっぷり睡眠を
カミさんが夕飯を運んでくれたので、ゆっくり食事。トンテキ(ポークサテー)と野菜付け合わせ、大根・人参・・えのき・肉団子の煮物、トマト風味のスープ。食後もYouTubeチェックや読書をし、夜遅くに入浴をすませてすぐに布団に入る。きょうが宿直明けで明日は8時半からの仕事なので、身体の感覚がボケないように注意注意。
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