2020.11.24(火)
休日。昨日は丸一日、ぐっすり寝て過ごした。ちょっと疲れがあったのやろうな。今朝は8時すぎに起き、入れてくれたホットコーヒー☕️を飲みながら新聞を一読。カミさんの朝食は、いつもの通りトーストとホットコーヒー。自分はクリームシチューを温め、切り干し大根と韓国海苔とごはんで朝食。
食後、ベランダに出て日光浴。大規模修繕工事は、ベランダの壁の塗装や床面のシート張りが終わりつつある。昨日は祝日にもかかわらず、工程のわずかな遅れを取り戻すため作業があったらしいし、今朝もすでに作業開始したのやろう…ベランダの外側に垂れ下がったゴンドラのロープがゆっくりと揺れている。
読書の時間
ようやく『刑務所のリタ・ヘイワース』を読み終えた。この中編小説が、あの重厚な大型長編映画になったのか…と感服。黒澤明監督も、山本周五郎などの短編や中編をふくらませたり組み合わせていたので、長編小説をそのまま長編映画にするよりもずっと興味深い。もうひとつの収録中編『ゴールデン・ボーイ』は後回しにし、借りている柚月裕子さんの本の中から『孤狼の血』を読みはじめる。昭和63年、広島のとある警察署の捜査二課・暴力団係の刑事が主人公で、暴力団の抗争にまつわる物語。奥付に作者の柚月さんは岩手県生まれ・山形県在住とあるが、この執筆のために広島弁も調べられたのやろうな。文字を読みながらも、ドラマか映画のように物語のシーンが頭に浮かんでくる。
お昼は ぜんざい
午前中、日経平均は先週末から660円ほど上昇して26100円超え。連休明けの今日、今井先生のブログが更新されているか、あとでチェックしよう。昼前のテレビニュースを見ると桜を観る会ネタの報道があり、国会で野党が追及…とか。学術会議ネタが不発のまま終わりそうやし、これしかないのかな。質疑時間の配分をうまく考えて「桜」オンリーにならぬようにしないと、野党さんの支持率低下はまだ続くような印象。
昼になって、カミさんはスポーツクラブへ出かけた。小腹がすいたので、オーブントースターで丸餅を焼き、キッチンにあった「ぜんざい」を温める。小皿に塩昆布を取り、これらで昼食にする。歳をとると、餅とかコンニャクは要注意。喉に詰まらせないようにねーと、かねてからカミさんには注意されている。
書物を持って外に出よう
天気は良さそうなので、身の回り品と読みかけの本をショルダーバッグに入れて散歩に出かける。駅前に行ってコンビニでタバコとパンを買い、バスターミナルの喫煙所で一服しながら読書。陽が当たっている場所なら、光熱費いらずで過ごしやすい。場所を変えながら散歩→ベンチがある場所で座ってしばし読書→また散歩で場所移動を繰り返し、最後は中央公園の川沿いで読書をしたり写真をパチリ。持ってきた本『孤狼の血』(柚月裕子)はかなり終盤にさしかかった。時刻が4時半近くになり、散歩を終わりにして家に帰る。
ブログとYouTubeのチェック
帰宅して玄関に入ると、ちょうどカミさんは夕方の散歩に出かけるタイミング。行ってらっしゃい。自室のiMacに向かい、ブログやYouTubeのチェックをする。今井先生のブログも更新されていて、いつもながら映画鑑賞を継続されている事に感服すると共に、来週あたりに新著が出版されるという嬉しい情報があった。
さて、大統領選の続報はどうやろか。この情報についてはあちらの大手ニュースをそのままたれ流すこちらのネットニュースは全く読む価値がないので、やはりYouTubeコンテンツ。トラさんを応援するチャンネルなりコンテンツに共通するのは、戦いはまだ終わらない…という強い意志。それに対し、相手側において「それはあかんやろ」と思ってしまうのは、嫌がらせ・恫喝・脅し…といった類いがあるらしい事。『豪胆 愛すべし、卑怯 憎むべし』であったろうか、そんな先人の言葉があったように記憶するが、不正でも買収でも何でもええから勝ちゃあーええ!というのは、日韓ワールドカップサッカーでもう十分。ただ悲しいかな、そこまでして勝ちたいか?という問いに対し、向こうさんは「当たり前やろ、勝ちたいわさ!」と答えるのは明白やろうから、最後は自立と団結力の総合的な戦いになるのやろう。
今夜のごはん
コロッケと野菜の付け合わせ、ふろふき大根、春菊のおひたし、あさりの味噌汁。




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